ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

日本の困った人たち! 政争の具給付金

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 アメリカの補償政策を見るとすごく手厚い。年収約825万円以下の大人1人につき現金約13万円、子ども1人につき約5万5000円を直接支給。

 さらに失業給付を自営業やフリーランスにも適用するそうです。

4人家族なら約37万円もらえる計算です。



日本とは全然レベルが違う


 日本は給付に条件をつけ、誰に対しても補償をするわけではありません。



早く気付いて


これが、政争の具にされて、議員が夢中になってしまった。

こうした現象は新聞社の編集会議でもあります。


少し離れていれば気づくはずです。


いまもっとも重要なのはスピード感だと思います。家を失った人は五輪会場に泊まりたい。

明日のお金に困っている人たちがいるんです。

政府にはそこをもっとよく考えてもらいたいです。 公務員は皮膚感覚がマヒしてると言われるのは、このせいです。



なぜ、

大手企業に資金援助するのか?


残念ですが、日本の大手企業の3/1は休止から、そのまま倒産になります。

倒産する大手企業に融資しても、無価値なものに税金を使うだけです。


従業員に払えば、生きたカネの使い方になります。


#給付金 #タイ #バンコク #恐慌 #世界恐慌