ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。ヤンゴンからチン州ミンダットに転戦。国際NGOと連携して国軍の攻撃から逃れる難民を救おうと頑張っています。

2018-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ベトナムに移住 妖艶なる2018年版 「世界最強の外こもり地探査」の旅 

世界最強の「外こもり最適地」の探査 編集会議でもっぱらの話題は、世界で一番、外こもりに最適な場所はいったいどこか? というテーマ。 それで調査を進めていたら、物価ではウクライナのキエフ、さらに地方都市リヴァヴではという案が浮上した。だが、言葉…

バリに移住 AMAZINGジャカルタの女子大生 連載3  

AMAZINGジャカルタの女子大生あんただってあたしの恋人になれるのよ! バンドンにあるその私立大学二階の教室は静粛な雰囲気。学生たちは講義に意識を集中させているようだ。しばらくして、教室の外でピーッと長く尾をひく口笛が鳴った。同じ口笛がもう一度…

バリに移住 インドネシア移住恋愛事情  列車に轢かれる線路置屋の怪

線路に置屋 轢かれるぞ! 線路沿いや線路を降りたところ、いたるところに置屋がある。 線路と線路の間にはテーブルとイスが置かれローカルのひとが飲んだくれている。 線路を降りた通りのほうが明るく、女の顔が良く見える。 店は大音量の音楽が流していて今…

わたしのカメラ修行 

妖刀「村正」のような切れ味にならないかとm(><)m がんばってますが、残念。 報道では使えないし、ガイドブックにいいかもと日夜、寝て、いや、研鑽しています。 そして、現在、ベトナムに移住、妖艶なる2018年版を出版準備に追われています。 この本…

米国大統領の下、虚数空間に入った世界 

米国の影響力をもつ実業家や知識人がこれほど、反発を招く大統領が誕生したのはどれくらい前だろう? 世論調査の結果からはあり得ない、逆転勝利をおさめ米国大統領に就任したトランプ氏 。最初はメキシコ国境の壁建設で諸外国から、それに自国からも反発を…

バリに移住 インドネシア移住恋愛事情 夜ごと百人の女が立つ幻の海岸の謎を追って

それでは終わらない夏を追いかけ、赤道を越えて、、Indonesia Jakarta線路置屋壊滅の真相暗黒置屋カリジョド壊滅 160の赤線地帯も風前の灯 彼女たちの生活はいったいどうなってしまうのか?ジャカルタ観光名所の一つ、暗黒置屋街「カリジョド」は、すでに政…

タイに移住しよう 怒涛の2018年版 通称ナターシャの憂鬱 未収録編

タイに移住しよう 怒涛の2018年版の編集会議の最後、もっともわれわれに相応しいテーマはいったい何だろう? ということになった。 これはわたしが掲げたテーマだが、パタヤのウォーキング・ストリートで出逢ったロシア娘たちだった。 ナターシャルート 永い…

ベトナムに移住2018年版  メコン河、うつぶせで漂流の旅へようこそ!

ベトナム娘は国境を越えて 愛と冷静のあいだ メコン河、うつぶせで漂流の真実 「借金は600ドル。もう100ドルは返したから、あとは500ドルです」。 ルンは美しいベトナム娘。水商売には向いていない、普通のおんなの子だ。 「まだ、どうなるかわからな…

STAND WITH UKRAINE  ウクライナをめざそう

STAND WITH UKRAINE ウクライナをめざそう 米英仏連合軍がシリアの首都ダマスカスの化学兵器工場を中心とした地区に攻撃を仕掛けた。3軍で合計105発の巡航ミサイルを地中海に展開した巡洋艦から発射。世界は再び緊張を強いられている。 ウクライナは20…

アマゾンCEOのジェフ・ベゾス氏 トランプ大統領との確執

AMAZON ベソス氏の彼なりの民衆への還元策 自由な報道が許されない闇では、民主主義は死ぬ アマゾンのジェフ・ベソスCEOがワシントンポストを買収したのは2013年8月。わずか2億5000万ドルだった。 このころからトランプ氏との確執があらわになっていた。 …

コヨーテダンサー&はっつん女子大生の青春不敗! 連載2

コヨーテダンサーの青春不敗 ローシーズンは、観光客が少なく、長期滞在者にとっては天国のような環境。 ひたすら暑く、雨が多いことをのぞけば、、。 短期滞在を繰り返していたころでも、何度か夜の女性がホテルに遊びに来ることはあった。 アパートに長期…

悶絶のタイ COYOTE &ぱっつ女子大生の青春不敗 amazonで新刊発売

BANGKOK banyantreebangkok より報告 『タイに移住しよう―怒涛の2018年版』の編集会議で話題になった、夜のお嬢様がやたらと在籍するラムカムヘン大学。いったいどんなキャンパスライフを送っているのか、収録できなかったので、そこからスタート。 スカイプ…

世界を揺るがしたワイリーの告発 フェイスブックはいかに利用されたか? 

クリストファー・ワイリー氏(データサイエンティスト) 米国大統領選でトランプ陣営の選挙キャンペーンで「データーサイエンス」という技術が使われたことがわかった。世界を文字通り揺るがせることになったトランプ大統領の選挙陣営に加担したんは、イギリ…

フェイスブックのザックはなぜ、叩かれるのか? 調査報道が輝くとき

フェイスブックのザックはなぜ、叩かれるのか? 世界に20億人の利用者を抱える個人SNS交流サイトが、世界の分断を煽る、宣伝に利用されたことが明るみにでてきた。 米大統領選挙の終盤、もっとも効果的な方法でそれは悪用されたのだ。フェイクニュースがフ…

インドネシアの熱い夜 160の置屋はどうなってしまう? 悶絶のアジア

コーラン否定によりイスラムを侮辱したとして、実刑判決を受けた旧ジャカルタ州知事アホックの失脚後に就任した、アニス バスウェダン氏。就任早々、ジャカルタの闇、風俗施設の閉鎖を宣言した。 裁判で実刑判決を受けたアホック氏は、知事就任直後にカリジ…

政府観光局のひと、観てる?

タイに移住しよう 怒涛の2018年版: バンコク、ソイカウボーイ、ナナプラザ、テーメーカフェ、パタヤ、チェンマイ、プーケット、メーサイ 作者: evan hiroyuki shintani 発売日: 2018/03/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る ウルトレイア 6万…