ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

ミンダットに溢れ落ちた涙 戦場の医師たちが挑んだ過酷なミッション❗️

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Tears of Mindat ミンダットに溢れ落ちた涙 ヒューマンドラマ 医師たちは生命を賭けた

2021/05/30 15:25

完成版 公開  



     Tears of Mindat

       6才以上の男子はすべて兵士になった


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  ミャンマーの市民不服従運動を起こした医師たち、その医師たちの一人が率いた救助隊は最も過酷なミッションに挑んだ。

ミャンマーの北部インド側に接する高原都市にその街はあった。ミャンマー国軍に圧倒的に火力で劣るチン州防衛軍は果敢に戦いに挑んだ。
だが、仲間が人質に取られた。

その仲間7人を「人間の盾」にして市街地に入って来た国軍部隊。

狡猾過ぎる。

人質交渉中に発砲!

チン防衛軍は後退りするしかない。

仲間は撃てない。


「撃ってくれていい!」


圧倒的な兵力の差。街は2日間の戦闘で陥落した。



戦火が鎮まったその一瞬に小さな部隊は舞い降りた

戦場の勇気 人を助けるために賭けた生命

それは全ミンダットに溢れ落ちた涙だった


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全Story1-10



緊急人道支援が必要 チン州ミンダット 少なくとも3000人が山の中で孤立 UN動いて❗️

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緊急 人道支援が必要 チン州ミンダット:UN動いて❗️ミャンマー戦記❾

2021/05/18 15:41

Mindat18th


 チン州ミンダットで必要とされる緊急の人道支援:UN動いて❗️


For Mindat people 追記19th8am


※狙撃されるので水道栓には近づかない19th8am

※家へ帰るのはまだ、危険 19th8am



少なくとも3,000人が山岳部へ非難した。それは今も続いている。彼らはほとんどが女性で老人から乳幼児まで。

理由は地元の自衛軍のリーダーは6才から65才の男に銃を与え戦闘に備えさせ、国軍がミンダットを陥落させた時、レジスタンス軍は山岳部へと消えて行ったからだ。


難民となった

山の中にいて、屋根も何もない、ただ地面に横たわっているだけです。森の中の蚊、健康状態はすぐに悪化します。

彼らは食べ物、薬、避難所を必要としています。

地元民の声
逃げた人の中には長老や乳幼児もいます#Mindat天候や避難所が不足しているため、医薬品が大いに必要。軍隊は依然としてミンダットに駐留し、人々を脅かすために時々銃撃を行っている。


10才の子どもが首を負傷 医療チームは動けず!

Mindatでは、テロリスト(SAC)が絶えず銃撃し、10歳の子供の首を負傷させた。医療チームは救われることを許されませんでした。さらに、市内にあったお店や家が取り壊されました。


18日 9am

 CDFの指導者は、軍事評議会(国軍兵士)の100人以上のメンバーが4月24日以降、ミンダット周辺の衝突で殺害されたと述べた。



チン州の戦闘は州都ハカへ


戦闘はハカともう一つの街で火蓋を切っていた。

チンランド国防軍-ハカの戦闘

 日曜日の午後5時30分頃、ハカ北部のハカ-ファラム高速道路を移動する約60人の政権軍を待ち伏せした。兵士たちは4台の車に乗り、ハカへの援軍として向かっていた。 

攻防は数時間続いた。 
Chinland Defense Force-Hakhaのメンバーによると、6人の軍事フンタ兵士がその場で死亡し、10人以上が負傷した。
民間の抵抗戦闘機も銃撃戦で殺されました。 軍事フンタ軍は銃撃戦中に重爆薬とロケット推進手榴弾を使用したが、民間の抵抗部隊は伝統的な銃と一連式および二連式の散弾銃のみで武装していたと、チンランド国防軍のハカのメンバーは述べた。 

「私たちは、軍事フンタの戦争犯罪とミンダットの民間人に対するテロに対する報復として軍隊を待ち伏せしました。彼らの行為は容認できない」と彼は言った。 


英国政府は5月17日、クーデター政権が管理する「ミャンマー宝石企業」に制裁を課したと発表した。
米国とカナダも足並みを揃え制裁を発表した。


問題は、BBCもReuters、イラワジーも現状を伝え切れていない。ミンダットは完全に孤立してしまった。


救援タスクチームが必要だが、これには時間がかかる。

この1週間が勝負。

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チン州ミンダットはインドの国境まで100キロ。

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州都アイザウルから車で7時間のミゾラム東部のチャンパイの町にミャンマーから到着する人々を支援してきた活動家がいる!

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ここから食料、医療品の補給が必要。
逆にミャンマーから人をミゾラム(インドの街)に輸送する場合は一人143ドルかかる。

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国軍兵士に襲われない子どもは早朝、家に帰るよう説得する人を出すのが一番の方法だ。

チンランド防衛軍と地元レジスタンスがいないミンダットには、新たな戦火は起こらない。

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The Way to Mizoram  India







ミャンマーの小さな街ミンダット壊滅の危機 ミスミャンマー戦争犯罪アラートを世界へ発信❗️

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ミャンマーの小さな街ミンダット壊滅の危機 ミスミャンマー戦争犯罪アラートを世界へ発信❗️

2021/05/15 17:15

 MINDAT


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 ミャンマー国軍は今朝、チン州のミンダットで戦闘機4機、ヘリでの空爆を開始した。

5月15日の午前6時から空爆により修道院やその他の場所が被害を受けた。

Mindat文民行政は支援を求めている。町はNUG政府からの支援行動を希求していた。


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軍がミンダットを大砲で攻撃したのは朝だけで15回以上。そして現在、4機のジェット戦闘機が上空を旋回。
国軍の兵力は輸送トラック10台。現地の人の報告によると1000人規模。

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人間の盾

国軍は今朝サンミンティリ塔の近くで重火器で発砲し続けたので、15人の若者が隠れ家を見つけようとしましたが、結局テロリストに捕まりました。現在、彼らはそれらを「人間の盾」として使用し、街に入ってきた。

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チン州ミンダットの町は現在3日間包囲されており、4日目。


最初の衝突は、現在のミンダのホットスポットの南約50kmの町であるカンペットレット。


 いくつかの家#Chin州の#Mindat軍事フンタ軍が大隊274から土曜日の朝にヘリコプターが着陸するのが見られた。約20発の大砲を発射した。
地元のレジスタンス軍と国軍は、ミンダットで4日間戦っている。

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街の人々は空爆から森へ逃れて救援を待っている。

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ミスミャンマーのハンレイは悲痛な戦争犯罪アラートを世界へ発した!

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Han Lay(Thaw Nandar Aung)

@HanLay76523318


WAR CRIME ALERT 


Military Juntas have been intentionally attacking Mindat Town for days and CHRO has declared that Mindat is in Danger!
Please Save #Mindat !
#SaveMindat 

ミャンマー国軍 空洞化加速「20万人は離脱する」する

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ミャンマー国民防衛軍 軍離脱将校たちが先頭に立つ❗️ 主要都市と州都に分隊設置 革命の渦

2021/05/10 16:18

 ミャンマー国民統一政府 (NUG)は5日、国軍の攻撃から市民を守る組織として『国民防衛隊』を結成したと発表した。

発足わずか5日の今日5月10日、凄い勢いで主要都市と州で「国民防衛軍」の行政区や州に分隊が立ち上がっていた。

その組織の発足アナウンスメントが次々と届いていたのだ。



NUG has announced Establishment of the People Defence Force 

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わずか4日後の5月10日でミャンマーの主要都市と州で国民防衛軍の組織が次々と立ち上げられた。革命の勢いは誰も予想出来ないスピードで進んでいる。

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 少数民族武装戦線と連携する国民防衛軍にはこれまで、軍事政権に抵抗する人々が続々と加わり、大勢力となっている。

医師や先生、公務員、そして大学生たちが戦列に加わっていた。



そして、遂に国軍から現役の将校と兵士が戦列に加わり、訓練キャンプの先頭に立つ。

離脱した将校たちが死力を尽くして国民を守ろうとしている。


 元国軍第99師団の司令官だった少佐は、国民防衛軍をひっぱる重要なキーパーソンとなっており、彼を慕う部下たちが離脱を決意する。

どれほどが離脱するか?



将校たちの証言

陸軍では80%が離脱
空軍は75%が離脱する。


つまり

兵力総数35万人の国軍の正体は、7-8万人。
28万-26万人が離脱する予想になる!


国軍兵力はわずか7-8万人。


わずか7-8万人の小さな軍事国家をASEAN首脳会議、中国で開催する計画の外相会議に招待するのは、どの国も反対するはず。

なぜならミャンマー国民5,337万人(2017年、国連推計)。

 ミャンマー全土で統一政府を支持する。人数比率は実に500対1。


だが、問題はミャンマーで起こっている民主化革命の本当の姿を追放された海外メディア、拘束されて家族を人質にとられるなど国内メディアの弾圧が進み空洞と化しており、それを発信する強力なメディアが存在しない。


ミャンマー市民の国民統一政府の信頼は物凄く厚い。

 ミャンマー全国民の97%はNUG
を支持している。選挙をすれば明らかだろう

ただ、治安部隊と称した国軍が国内外に漏れないようもの凄い勢いで深夜に若者や抵抗運動に加わった人々を拘束する。


アブダクト!

ミャンマー軍事政権は

国家と呼べないし、ミャンマーを代表出来ない極めて小さな武装部族に過ぎない存在に成り下がっていた。


わたしが偏見で書いている様に見えるだろうか?


National Unity Government Myanmar

@NUGMyanmar

#NUG welcomes the People’s Defence Forces across the country; thanks to everyone participating in keeping all #Myanmar citizens safe. #PDF is a firm step towards #FederalArmy




日本の外務省に届け!

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ドバイから革命にエールを送る妹 離脱した「兄を誇りに思う!」

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ドバイから革命にエールを送る妹 離脱した「兄を誇りに思う!」

2021/05/08 09:50

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 ミャンマーの民主革命はもっともダイナミックな時を迎えていた。

少佐の脱走とメディアのインタビューで、劇的に動き出した「国民防衛軍」の設立。

そして、空軍基地から脱走に成功した 大尉たちの海外メディアへの接触

要点

陸軍では「8割の兵士が離脱を考えている」
空軍では「75%の兵士が辞めたいと考えているが、出来ずにいる」。


この証言はいずれも真実で、時間を経過するごとに脱走者(離脱)は多くなるという傾斜。


それとも一期に動いてしまうのか、そこに問題が潜んでいた。

少佐が言った「統一政府の対応力による」とは一つはこのポイントをさしていた。



ドバイレポート

女優のように美しい妹

女のもとに、ミャンマー国軍情報部から、厳しい追求の手が忍びよる!


4月20日午後4時(ドバイ時間?)
彼女にミャンマー国軍情報部から、離脱が本当なのか、連絡はきたか? 
そこから様々な説得工作が始まった。


 ドバイにいたから彼女は助かった。

 わたし(記者)は少佐がどこにいるかを知っているが、伏せる。
最初に少佐が僧侶になって出家すると演技していた理由が、ここで初めてわかったのだ。



だが、この話でもっとも、心を打たれたのは、兄妹の家族は生粋の軍人家族。そして、妹も軍が特権(武力による脅しで恐喝まがいのシノギを行なっている)を見過ごすことはできない。それに立ち向かった兄を誇りに思うという言葉だった。


家族への追及

相当厳しい追求が待っていた。
父親や兄弟は人質として、留置される。


そうしたケースは500例以上ある。ミャンマー人の編集長や記者機敏で逃れたが、治安部隊が家族を襲い、父親兄弟を人質とるので、出頭せざると得なくなる。

脱走する前に家族を先に逃す


そのための市民ボランティア組織を万人の単位で作る必要があった。

今、動いているミャンマー民主化革命にキモ(重要点)は、市民に離脱した兵士が入り参戦する事。

そのためには、離脱した兵士と家族が一緒に住める、あるいは家族が安全に生きれる場所が必要になる。



バンコクレポート

バンコク外国人記者クラブ

最新のiPhoneが必要

バンコクのフォリンプレスセンターでは、今、ミャンマー国内の新聞社やデスク、記者に必要な機材、カメラ、パソコン、iPhone を送るため、現物(新品、新型中古)の記者が使えるモノを厳選してミャンマー国内へ寄付しています。


この記事は日本に届いているのは、多くのマスコミ関係者(ミャンマー国内)、そして、ミャンマーに関わる日本人の献身で書かれています。


ミャンマー国内のジャーナリストはすでに身動き出来ないため、周囲から応援が必要です








ミャンマー市民革命が遂に点火❗️将校ら80人が脱走 

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速報 空軍基地から80人の将校パイロット、クルー脱走 軍部の雪崩は数百人規模 ミャンマーの不服従運動に遂に点火❗️

2021/05/04 10:09

 ミャンマー国軍のミンガラドン空軍基地で航空将校、パイロットやグランドクルーなど80人以上が脱走し、軍部に抵抗するCDM(市民の不服従運動)に加わった事がわかった。5月3日、ミャンマーナウが伝えた。

 4月10日現在の同基地だけの脱走者が80人。
それが小規模な一空軍基地だけの数字。
これを演算すると、

国軍を脱走する兵士たちは雪崩れを撃ち始めていた。


 4月10日


彼らはクーデターの一部になりたくないので、80人以上の空軍将校と他の階級が全国の様々な空軍基地から彼らのポストを捨てました。 CDMに参加している何百人もの軍の将校がいた。

毎朝、朝礼で大きな会議室の前方に脱走した兵士写真が貼り出される。4月9日現在で80人。朝の点呼にいない兵士は脱走したものとして長過ぎるリストに加えられる。

 ジャーナリストがミャンマーから消えた事により、伝えられなかったことは最も重要な事実だった!


国軍はミャンマーの公務員、医療関係者、鉄道員、銀行員、学校教師から警察官、兵士からも非難される武装集団に過ぎない。


この雪崩れをうつ様がわからない状況で、最大の武装グループのトップをASEAN首脳会議に招いたのだ。


追記


 カマラ528部隊のリンテッアウン大尉(29)410日、同基地を抜け出し、CRPH(連邦統一政府)と蜂起する組織に連絡し、タイ国境の少数民族の土地に到達した。


彼もまた、「軍部は現在、30万人規模で、民集を脅迫で弾圧するやり方は間違っている」としたうえで「75%(基地)兵士は間違っていると考えているが抜け出せないでいる。連邦軍が動き出せばそちらにつく」と語った。


大尉とともに脱走した幹部もおり、一部は民族武装戦線に合流していた。


さらに重要な情報をもたらした。

ダダーウー

ナンサン

ミッチーナー

バテイン

ミンガランドン 大尉所属

タウングー


6つの空軍基地から将校と軍曹、兵士が脱走に成功していた。







ミンガラドン空軍基地


基地   23,000

所有   277

攻撃 A-5M Mi-35P

戦闘機 MiG-29 JF-17 Su- 30

ヘリコプター ミルMi-35 、ミルMi-2 、ミルMi-17

偵察 K-8カラコルムCH-3A Sky-02

トレーナー Yak-130 K-8W Grob G 120TP HAL HJT-16 Kiran

Transport Shaanxi Y-8 Harbin Y-12 Beechcraft 1900 ATR 42


空軍司令官 将軍マウンマウンキョウ


 

#WhatsHappeningInMyanmar 


ミャンマー ジャーナリストが消えた世界 遠征記者隊到達❓


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 凄まじ空爆に晒されているカレン州。ミャンマー国軍は空から無差別な爆弾投下をしている。


ジャーナリストたちは、この地域では地元紙の記者2人が逮捕され拘束されていた。


外国人記者はヤンゴンですら入れない。

すでに80人が逮捕され、40人が国外追放されていた。


40人はヤンゴン拘置所に囚われており、

ジャーナリズムがこのインドとアジアの間で、空白地帯となっていた。

ミャンマー国軍の国民への弾圧が正しく伝わらなくなっていたのだ。


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この記事の空白にしていた記述(5月4日追記)



カチン


ミッチーナージャーナルは、同州で最大のオンラインおよび印刷物の読者を持っていた。

しかし、センマイ氏は、スタッフの安全を懸念して、記者だけでなくその家族や親戚に対する軍事フンタの取り締まり、逮捕、暴力が激化する中、ジャーナルは活動を停止することを決定したと述べた。 


ここ数週間、軍事フンタはフリーランスの記者や写真家を含む多くのジャーナリストの家族を拘束した。



バコー


バゴー地域では、地元を拠点とする記者Ko Than WinNaingの妻と娘が419日に逮捕された。 

424日、作家兼メディアトレーナーのMa Tu Tu Tha、彼女の息子、兄弟、およびその友人の1人が軍事フンタの軍隊に逮捕されました。 

Ma Tu Tu Thaは、以前は地元の週刊誌であるThanlyin Postの編集長であり、かつてThe IrrawaddyBurmese Edition)で働いていや。同日、兵士と警察がDVBの元カメラマンであるKo Thura Soeの家を襲撃し、彼を逮捕した。 


427日、Voice of RomaniaVOM)ニュース編集長のU Nay Myo Linnと記者がマンダレーで逮捕され、オンラインニュースページの運営が停止された。



チン州


政権軍はまた、429日、チン州ハカのチンランドポストの編集長であるバウィウクタンの家を襲撃した。 

彼らは家で編集長を見つけることができず、代わりに彼の義理の兄弟であるサライ・ロバートを拘束した。 



ヤンゴン


51日、軍事フンタ軍は、ヤンゴンの自宅への襲撃中にジャーナリストMa Thuzarの夫を見つけられなかった後、彼女を逮捕した。 


米国、英国、EUを含むミャンマーへの外交使節団は、世界報道に関する共同声明の中で、すべてのメディア労働者の即時釈放、情報通信の自由の確立、およびミャンマーにおけるすべてのインターネット制限の撤廃を求めた。


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信念


 「ジャーナリストとメディア労働者はミャンマーで弾圧の標的になっているが、正確な情報へのアクセスを確保するために弛まない努力をする」と声明で述べた。



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外国の新聞、TV、ミャンマー国内のあらゆるメディアが統制され、国を運営する能力と意思はない軍族が支配する空白地帯となった。



その結果がASEAN合意、UNの非公開合意となっている。




ジャーナリスト遠征隊


西側のジャーナリスト6名はタイ側からカレン州をめざしてミャンマー入国を計画。

密入国してでも特派レポートを送るつもりだった。


タイ国内コロナの第3波で、ロックダウンしていた。県を跨いでの移動が困難な時、記者団の遠征部隊は遂に、国境の小さな集落に到達した。




街の名はBanThaTaFang

目前にはThanlyin. Riverが流れる。

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だが、ミャンマーからの難民が押し寄せているので、それを警戒して展開していたタイ警察に逮捕されてしまった。










6人の報道記者

@bbcburmese

タイメディアの記者によると、カレン難民に関するニュースをBanThaTaFangで報道しようとしていたが、午後1230分頃にタイ警察に拘束された。



Thanlyin. River




ロシアのノボシブリスクと東京の日本橋の人間からハッキングされているので、テスト送信です。