ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

ミャンマー国軍 各州展開の武装勢力に対し1カ月間の停戦を呼びかける❗️ エイプリルフールではない!

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ミャンマー国軍が1カ月間の停戦呼びかけ❗️各州に展開する武装勢力に対し 首相経験者は国連介入の他にカードはない⁉️

2021/04/01 10:10

 

 Breaking News 

ミャンマー国軍は3月31日、ミャンマー国内各州に展開する武装勢力に、1か月間の停戦を呼びかけた。

 デモ隊への弾圧を止めるていないため、州民を守っている武装勢力との停戦が実現するかは不明。


少数民族武装勢力は20


 少数民族武装勢力はおよそ20あり、このうち少なくとも5つの武装勢力が市民を守るため軍の拠点をすでに攻撃したり、攻撃する意思を宣言している。

ミャンマーでは軍による激しい弾圧で犠牲者が500人を超える!

3月31日も最大都市ヤンゴンなどで少人数のグループに分かれたデモ隊が軍を非難する声を上げるなど、抗議活動が各地で続く。

ミャンマー、タイにはエイプリルフールの習慣は絶対に無い❗️


デモ隊に加勢して軍の拠点を攻撃した少数民族武装勢力に対し、軍は空爆を続けていて、さらに地上部隊も攻勢を強める。

 31日夜、軍は声明で武装勢力から新たな攻撃がなければ軍事作戦を「4月1日から1か月間停止する」と発表し、停戦に向けて協議に応じるよう呼びかけた。

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挙国一致内閣は4月1日に結成される。

CRPHミャンマー
広報担当者
U Ye Mon(別名)Maung TinThitは、
新政府は2008年憲法を廃止し、暫定的に連邦民主主義憲章を採択することを目指しているいう。

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『元首相のケビン・ラッドは、世界中の45人の元国の指導者や外相と協力して、ミャンマーでの血まみれを止めるために国連に介入するよう呼びかけ、「他にプレイできるカードはない」と述べた。』


#WhatsHappeninglnMyanmar  #MilkTeaAlliance#Mar31Coup  #AntiFascistRevolution2021



ミャンマー連邦共和政府CRPHが声明 民族共闘に立ちあがる! 国連人権委🇺🇳ミャンマー国軍非難決議を採択❗️死者434人


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 ミャンマーで国軍記念日の27日、国軍に抗議するデモ参加者らを治安部隊が銃撃するなどし、各地で114人が殺害された。オンラインメディア「ミャンマー・ナウ」が伝えた。今回のクーデター後、1日の死者数としては過去最悪。国軍は事前にデモ参加者の射殺を警告していた。



ミャンマー連邦共和政府CRPHが声明 民族共闘に立ちあがる! 国連人権委🇺🇳ミャンマー国軍非難決議を採択❗️死者434人

2021/03/17 16:01

今はもっとも暗い時、臨時政府CRPHが声明

 「今は国の最も暗い時間であり、夜明けが近い瞬間でもある。独裁政権の抑圧に苦しんだ全ての民族が望んできた、連邦民主主義を形成するためのチャンス!」


 CRPHが副大統領代行に任命したマンウィンカインタン氏は13日、フェイスブックを通じて演説し、少数民族に協力を求めた。マンウィンカインタン氏も少数民族カレンで、アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)政権下で上院議長を務めていた。
 CRPHは、昨年11月の総選挙で当選したNLD議員らが組織。独自に「閣僚代行」を任命するなど、臨時政府のような形で活動を続け、国軍に反発する市民らの支持を集めている。

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国連人権理事会は24日、2月1日にクーデターを実施したミャンマー国軍による政権奪取を「最も強い言葉で非難する」との決議を採択した。決議では、国軍による拘束が続いているアウン・サン・スー・チー氏らの解放を求めるとともに、国軍の武力行使によって複数の市民が死傷している現状について、「深い懸念」を示した。

決議ではこのほか、昨年11月の選挙結果を尊重し、民主的に選ばれた政府への回帰をミャンマー国軍に要請した。また、「表現の自由の権利を平和的に行使している抗議デモ参加者らを殺害するなど、暴力的な行為」に対し、深い懸念を表明。武力を用いるのではなく、国際人権法に基づき、平和的な方法で問題を解決するよう訴えた。

クーデター以前より紛争が続いているミャンマー西部ラカイン州や北部カチン州などの状況にも言及した。
ロシア、中国は同調しなかった模様。



25日 記事サマリー

デモ参加者ら628人を釈放

国軍、調停前に軟化


 ミャンマー国営テレビは24日、クーデターへの抗議デモに参加するなどし、治安当局に拘束されていた628人が釈放されたと報じた。
国軍はこれまでデモ弾圧を激化させていたが、初めて軟化の動きを見せた。釈放の具体的な理由は不明。


カレン武装勢力 国軍の補給ルート遮断

ミャンマー東部カイン州(旧カレン州)を拠点とする少数民族武装勢力カレン民族同盟(KNU)は、同州パプン地区に駐屯している国軍部隊の食料輸送ルートを断ち切ったと発表した。
電子メディアのイラワジが23日伝えた。 KNU第5旅団がパプン地区への道を封鎖した。


カチン独立軍 戦略拠点を占拠

ヤンゴン-カチン州に本拠を置く主要な民族武装グループであるカチン独立軍(KIA)は、ミャンマー軍が保有するバーモ県の戦略的に重要な丘を占領したと、KIA情報官のナウブ大佐が発表。


7歳の少女死亡 死者275人に積み上がる

7歳の少女を含むさらに3人がマンダレーで射殺された。軍の2月以来、国の抗議関連の死者が275人に達した。

兵士は少女を引き渡すよう父親に命じ、「また撃たれたいか」と脅したが、父親は拒否したという。兵士らは少女の兄(19)を銃床で殴り、連れ去った。その後、家族は急いで少女を病院に運んだが、手遅れだったという。一部メディアは、兵士らが残虐行為を隠すために23日夜に再び少女宅を訪れ、遺体を奪おうとしたとも報じている。一家は現在、身を隠しているという。


18日 記事サマリー

 ミャンマー全土の新聞社が消滅、記者が次々と拘束、独立系ポーランド人記者も行方不明、インターネット回線完全遮断、タイ回線も遮断、不服従運動呼びかけるインテリ層を拘束、少女も子供も無差別狙撃



 ミャンマーの現軍事政権に抵抗する勢力CRPH Myanmarが全てのミャンマー国内の少数民族武装勢力に、共闘を呼びかけている。

国連の担当者との会談が不調に終われば、一気に内戦状況に向かいそうだ。

 共闘というより反軍事政権に抵抗する全ての少数民族戦線で統一組織を作る動き。

今後、ミャンマーがどこに向かうのか動向が注目される。


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市民がこのまま、治安部隊に殺され続けるより、武器をとって戦う事を選べば、内戦は一気に本格化する。

まだ、どうなるかはまったく不透明。呼びかけが成功するかどうかも予測出来ない。

ミャンマーは見えない未来へ突き進む。


組織名称は、Committee Representing Pyidaungsu Hluttaw(CRPH).アウンサン・スーチー氏が組織した母体の議員らが立ち上げた。


元連邦共和政府と民族戦線が繋がる❓

ミャンマー連邦共和国で、少数民族別に州を構成する。例えば、

ラカン

ラカイン州イスラム教徒のベンガル系住民「ロヒンギャ」に対する迫害で世界的に有名になった場所だ。だがラカイン州の治安をいま脅かすのは、多数派を占める仏教徒ラカン族で構成されるアラカン軍。2009年の結成以来、ミャンマー政府に対してアラカン族の自治権を認めるよう要求してきた。

ラカン族には、紀元前から現在のラカイン州で仏教王国を築いてきた歴史がある。ミャンマーの人口のおよそ7割を占めるビルマ族への反発心も強い。1948年にミャンマーが英国から独立し、ラカイン州が開発から取り残されて最貧困地域になると、国家の中枢であるビルマ族への反感はいっそう大きくなった。

こうした不満をぶつける形で、アラカン軍は2019年1月から武力闘争を本格的に開始。同年10月には警官や兵士を彼らが乗ったフェリーごと拉致、またチン州でも国会議員を誘拐するなど、ミャンマー政府に対して過激なやり方で敵対してきた。

ミャンマー政府は当初、カチンやシャンといった他の少数民族武装勢力と同じように、アラカン軍とも和平交渉を重ね、解決の糸口を探った。だが埒が明かず、ミャンマー政府は2020年3月23日、アラカン軍を「不法テロ組織」とついに認定。交渉のテーブルから降りた。

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ミャンマーの人が描いた国連🇺🇳が助けてくれない理由❗️



カンボジア🇰🇭のポルポト

大虐殺の序章と同じ

  16歳の少女が、月曜日の正午にマンダレー州タベイキンタウンシップのチャウンギ村の家で射殺された。
家に隠れていたところを狙撃された。


 ミャンマー軍政は全土のインターネットを遮断をした。
 さらに
タイからのインターネット回線も切断された。

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全土で消えた新聞

ミャンマー各地の新聞社が閉鎖されペーパーの新聞はもはや発行されなくなった。

記者が次々と拘束される。地方に行っていた
ポーランド人の独立系レポーター
連行され行方不明に。


 ヤンゴン市内の民間銀行で市民的不服従運動(CDM)に参加するよう人々を扇動したとして拘留された4人の家族は、逮捕以来、生死が不明。


これはカンボジアポルポトが行った大量虐殺の序盤を見るようだ!

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軍事政権殺害

320人+114人(27日)

この国軍リーダーがこのままミャンマーを牛耳れば、恐怖と殺戮で国が四散する。ヒトラーポルポトと同じ事をする人間が現れた。




#WhatsHappeningInMyanmar 




これまでのミャンマー状況は、別のdiaryにも連載中



ミャンマー 連邦議会代表委CRPH. 正当な政府として内外へ訴える❗️

21日 サマリー


事実上のリーダー、アウンサン・スーチー氏は国軍により拘束されたままだ。


元議員たちは正当な政府としてミャンマー連邦議会代表委員会(CRPH)を設置し、

国際的な認知を求めて文民政権を結成した。

国内外から凄い数の応援メッセージが送られていた。


しかし、本部もメンバーも軍事政権が躍起になって探している。



声明

「すべてのミャンマー国内の民族戦線が国民を軍事政権からの攻撃から守っている事に感謝する」


また、これまでは各州の民族武装戦線を国家のテロ組織として排除してきたが、「テロ組織ではない」とする声明を発表したにとどまる。



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ミャンマー連邦議会代表委員会(CRPH




CRPHはミャンマー国軍を「テロ組織」と宣言したという。


軍事政権はCRPHを違法とみなし、CRPHへの協力が判明すれば、反逆罪に問われると警告。





反軍事政権抗議デモはミャンマー全土で繰り広げられており、第二の都市マンダレーの北モゴックでも戦いになっていた。


ミャンマーは宝石、特にルビーの産地として世界的に有名で、その中心がマンダレーから北約200キロにあるモゴ(モゴック)mogok


激しく炎上する街の模様は送られてきた。


マンダレーでは、

医師たちはデモの先頭に立っている。それは学生たちが先陣で狙撃され、死者数が凄い勢いで積み上がってきたからだ。


高校生と3人の子供の母親の死により、ミャンマーの軍事政権によって殺害された民間人の総数は238人に達した。


19日 サマリー

 ミャンマー全土の新聞社が消滅、記者が次々と拘束、独立系ポーランド人記者も行方不明、インターネット回線完全遮断、タイ回線も遮断、不服従運動呼びかけるインテリ層を拘束、少女も子供も無差別狙撃



 ミャンマーの現軍事政権に抵抗する勢力CRPH Myanmarが全てのミャンマー国内の少数民族武装勢力に、共闘を呼びかけている。

国連の担当者との会談が不調に終われば、一気に内戦状況に向かいそうだ。

 共闘というより反軍事政権に抵抗する全ての少数民族戦線で統一組織を作る動き。

今後、ミャンマーがどこに向かうのか動向が注目される。


画像1市民がこのまま、治安部隊に殺され続けるより、武器をとって戦う事を選べば、内戦は一気に本格化する。

まだ、どうなるかはまったく不透明。呼びかけが成功するかどうかも予測出来ない。

ミャンマーは見えない未来へ突き進む。


組織名称は、Committee Representing Pyidaungsu Hluttaw(CRPH).アウンサン・スーチー氏が組織した母体の議員らが立ち上げた。


元連邦共和政府と民族戦線が繋がる❓

ミャンマー連邦共和国で、少数民族別に州を構成する。例えば、

ラカン

ラカイン州イスラム教徒のベンガル系住民「ロヒンギャ」に対する迫害で世界的に有名になった場所だ。だがラカイン州の治安をいま脅かすのは、多数派を占める仏教徒ラカン族で構成されるアラカン軍。2009年の結成以来、ミャンマー政府に対してアラカン族の自治権を認めるよう要求してきた。

ラカン族には、紀元前から現在のラカイン州で仏教王国を築いてきた歴史がある。ミャンマーの人口のおよそ7割を占めるビルマ族への反発心も強い。1948年にミャンマーが英国から独立し、ラカイン州が開発から取り残されて最貧困地域になると、国家の中枢であるビルマ族への反感はいっそう大きくなった。

こうした不満をぶつける形で、アラカン軍は2019年1月から武力闘争を本格的に開始。同年10月には警官や兵士を彼らが乗ったフェリーごと拉致、またチン州でも国会議員を誘拐するなど、ミャンマー政府に対して過激なやり方で敵対してきた。

ミャンマー政府は当初、カチンやシャンといった他の少数民族武装勢力と同じように、アラカン軍とも和平交渉を重ね、解決の糸口を探った。だが埒が明かず、ミャンマー政府は2020年3月23日、アラカン軍を「不法テロ組織」とついに認定。交渉のテーブルから降りた。

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ミャンマーの人が描いた国連🇺🇳が助けてくれない理由❗️



カンボジア🇰🇭のポルポト

大虐殺の序章と同じ

  16歳の少女が、月曜日の正午にマンダレー州タベイキンタウンシップのチャウンギ村の家で射殺された。
家に隠れていたところを狙撃された。


 ミャンマー軍政は全土のインターネットを遮断をした。
 さらに
タイからのインターネット回線も切断された。

画像2

全土で消えた新聞

ミャンマー各地の新聞社が閉鎖されペーパーの新聞はもはや発行されなくなった。

記者が次々と拘束される。地方に行っていた
ポーランド人の独立系レポーター
連行され行方不明に。


 ヤンゴン市内の民間銀行で市民的不服従運動(CDM)に参加するよう人々を扇動したとして拘留された4人の家族は、逮捕以来、生死が不明。


これはカンボジアポルポトが行った大量虐殺の序盤を見るようだ!

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#WhatsHappeningInMyanmar 
#Mar17Coup 




これまでのミャンマー状況は、別のdiaryに連載中

ミャンマー ユニクロの工場も炎上 警官、消防士400人以上がインドに逃れる❗️

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 400人以上のミャンマー警察官と消防士がインドに逃れて来た。


場所はインド・ミゾラム州。


ミャンマーとの国境から16キロと離れていない場所だ。


警官らは自分たちについて、民主制を支持し、市民不服従運動(CDM)に加わっている、増え続ける公務員の一部だと話す。


このツィートはもの凄い勢いで増え続ける。市民不服従運動に参加する人々に希望をつなぐニュースとして。


インドのミゾラム州政府は彼らを保護。

ミャンマー軍政府の移送要請より、人道支援のため、州に留め置く方針という。




ユニクロ工場も炎上


 日本の小売業者であるファーストリテイリングの地元パートナーが運営するヤンゴン2つの工場が週末に炎上したと、ファストファッションユニクロジーユーのブランドの運営者は火曜日に語った。



#bbcburmese

#WhatsHappeningInMyanmar

#Mar16Coup

#ユニクロ

ミャンマー遂に抗議死者183人 国連介入反対の中国を憎悪? ヤンゴン中国工場焼き討ち❗️

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死者が積み上がる理由 ミャンマーの残酷 中国への嫌悪? ヤンゴンで中国32工場消失❗️  

速報は最下段



中国🇨🇳  ヤンゴン中国工場焼き討ちと 抗議死者183人の裏側





「何人死ねば、動いてくれるのか?」


 ミャンマーの少女が死を前につづったFacebook への書き込み。


望んだ国連の介入。


それを希求して天を仰いだ少女は、頭を撃ち抜かれて死んだ。


 それから1週間、死者は今も積み上がり、国連が議長声明で発表した70人をはるかしのぎ、日曜日には遂に134人に達した。さらに月曜には総数183人に。



国連が軍事介入出来ない理由。

それは安保理の合意。


中国があらゆる合意に必ず反対する。



ヤンゴンで中国工場が焼き討ち!


それを知ったミャンマー最大に都市ヤンゴンでは、中国の工場が焼き討ちされた。


ミャンマー中国大使館は声明で、ヤンゴンにある中国資本の工場が14日に放火され、多数の負傷者が出たことを明らかにした。

9000人が働く大規模な縫製工場でヤンゴン市内にある。

誰の犯行かは不明。声明はミャンマー政府に対し、中国企業を保護する措置を講じるよう求めた。









国連安保理の議長国アメリカのトーマスグリーンフィールド国連大使10日、オンライン会合を開き、35日に行われたミャンマー情勢を巡る協議を受けてすべてのメンバー国が議長声明に合意したことを明らかにした。



議長声明は「平和的な抗議活動に対する暴力を強く非難する」として、治安部隊が市民の抗議デモに発砲し死傷者が増え続けていることを強く非難した。そのうえで「軍に対し最大限の自制を促す」とした。


これに先立ち、国連のグテーレス事務総長は記者会見を開き「この声明によってミャンマー軍が政治犯の解放と選挙結果の尊重が不可欠だという認識を強めることを望む」と述べ、事態の悪化を防ぐことを期待した。


ただ議長声明には、ミャンマー軍と関係の深い中国などの主張を受け入れる形で軍によるクーデターへの非難や事態がさらに悪化した場合の対応は盛り込まれなかった。




欧米などが求める民主化プロセスへの復帰に向けて安保理が一致して影響力を行使できるかは不透明。














Breaking News

死者










ミャンマーは日曜日に、39人以上の抗議者が治安部隊により殺害され、クーデターが先月開始されて以来の総死者数を134人に押し上げた。

抗議関連の死者が記録的な日を迎えていた。




134人の資料データは揃っている。





速報3月16日


ミャンマー最大の都市ヤンゴンにあるラインタリヤール工業地帯で14日、中国所有の32工場が焼失した。中国政府はミャンマー軍事政権に対し、抗議者に対して直ちに行動を起こすよう要請した。


 中国政府の環球時報によると、中国の投資で建設された32の工場が破壊され、約3,700万米ドル(520億チャット)の被害を受けたという。


中国大使館の声明の直後、ミャンマー軍はHlaing Tharyar Township戒厳令を宣言し、日曜日の抗議行動中に37人以上の反体制抗議者が治安部隊によって殺害された。 






 クーデターから43日間で、月曜日の夜の時点で合計183人の抗議関連の死者を記録。

21日のクーデター以来の最も血なまぐさい日になった。軍事治安部隊は日曜日に少なくとも73人の反政権抗議者を殺害した


ミャンマー軍事政権は、シャン州のマンダレー、ミンジャン、ラインタリヤール、アウンラン、バゴー、ギョビンガウク、モンユワ、アウンバンで抗議者を攻撃し続けている。


月曜日の午後、日曜日に約37人が命を落としたヤンゴンのライン郡区での反体制抗議に対する警察と兵士による攻撃で、少なくとも3人が射殺され、数人が負傷した。


ミャンマー全国の日曜日の総死亡者数は73人。


21日の軍事クーデター以降の死者総数は183人。





#ミャンマー #ヤンゴン   #バンコク  #ニュース #国連 #中国 #UN 

#HearTheVoiceOfMyanmar #AgainstMyanmarMilitaryCoup #CrimesAgainstHumanity #WhatsHappeningInMyanmar

ミャンマー 抗議運動死者92人 国連声明後殺害続く❗️


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 ミャンマー軍事政権は13(土曜日)にさらに9人の民間人を殺害し、クーデターから41日間で、抗議関連の総死者数を少なくとも92(確認数)登る。最悪の事態に突き進んでおり実際はもっと多くの未確認の死者数が積み重なる。


 マンダレーのセインパン地区の座り込み抗議に対する取り締まりで、少なくとも5人が射殺された。


兵士と警察が銃撃し多くの人を負傷させたため、犠牲者の数はさらに増える見通し。


地元の人々は、僧侶を含め、さらに約20人が負傷したと報告していた。

負傷者の多くは重篤状態。国営テレビは土曜日の夜、36人の抗議者も逮捕されたと発表した。



負傷者の中には、若い抗議者に避難所を提供したために頭を撃たれたDawPyoneさん。

兵士と警察は、彼女を撃った後、彼女の負傷した体を彼女の家から運び去った。

家族はまだ彼女の状態は確認出来ていない。


バゴー地方のピエでは、ミャンマー海事大学の学生だった19歳のKo Htet Myat Aungさんが、腹部を2回撃たれた後に殺害された。

兵士が学生の抗議者を解散させるために実弾を使用したため、少なくとも4人が重傷を負った。

ある若者の顎は、弾丸が彼の口に当たった後、口腔が崩れた。

ヤンゴン地域のTwantayでの反クーデター抗議も土曜日の午後に激しく襲われ、7人が負傷した。 

Twantayの居住者は、少なくとも2人の死亡が確認されたという。

死者数はさらに増え続ける。





国連の声明後、若者の死者はさらに積み重なる




若者の抗議運動への参加は「わたしたちの義務!」という暗黙のスローガンがある。

公務員、鉄道員、国家公務員、逃亡兵士、医師、看護師の不服従運動は全国的に拡大。


最北端のカチン州パカンでの抗議運動では狙撃により死者がでた。







いつまで?


Another tragic day for #Myanmar with reports of numerous people killed in Mandalay and elsewhere by security forces. The UN has made clear that such violence is unacceptable and those responsible should be held to account.
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#ニュース #ミャンマー #ヤンゴン  #国連 #UN

ミャンマー若者の死体が積み重なる 「彼らの最期の希望 国連介入⁉️」人道さえ守れない組織?

ミャンマー若者の死体が積み重なる 「彼らの最期の希望 国連介入⁉️」人道さえ守れない組織?

2021/03/12 10:34

『許して、妻。私が今日外出せず、他の人が同じことをした場合、私たちは民主主義を取り戻すことはできません』

これらは、木曜日にヤンゴンの軍事政権に対する抗議に参加する前に、25歳のコチットミントゥが妊娠中の妻に語った最後の言葉だった。

彼は銃弾で撃ち抜かれて死んだ。


※悪質な攻撃で同じ記事が3回も投稿されます❗️ 

医師と看護師が

服従運動に立ち上がった❗️


ミャンマー国鉄のスタッフは、CDM運動( 市民不服従運動) に参加していないスタッフだけが宿舎に滞在することを許可されていたという。

「CDM運動を進めるため、私たちは皆、宿舎を離れました」。

 全国的な不服従運動は、ヤンゴンマンダレーの公立病院の何百人もの医師と看護師によって始められた。

何万人もの政府職員が加わった後も勢いを増し続けている。

軍事政権は、反体制デモと公務員によるCDM参加に対する弾圧を強化している。


治安部隊は、水曜日の朝、町のカンタリア公園の近くに集まった何千人もの抗議者に対して催涙ガス、実弾、ゴム弾を使用していた。

暴行の最中に、公園に駆け込んだ何百人もの抗議者が治安部隊によって逮捕された。 

少なくとも、取り締まり中に数十人が負傷。慈善団体は、暴行中に負傷した3人の抗議者を治療した。
同グループは、彼らが重傷を負った別の抗議者を手術のために病院に移した。


 水曜日、治安部隊は、ミンガラタウンニュンタウンシップにあるミャンマー国鉄のMahlwagone機関車小屋の職員宿舎を襲撃。
伝えられるところによると、約800人の鉄道職員が、軍事政権に反対する全国的な市民不服従運動(CDM)に参加したとして治安部隊によって立ち退きさせられた。 


国連の介入が最期の希望
次々と消える若者の生命

 ヤンゴンのノースオークカラパタウンシップで水曜日、反体制デモに対する軍事政権の取締り中に、約300人の抗議者が逮捕された。

 ソーシャルメディアは、ミャンマー軍事独裁政権を阻止するための国連の介入を呼びかけが、彼らの最後の希望であると述べていた。

日曜日の朝、23歳のネットワークエンジニア。彼は、ヤンゴンのフレダンでのミャンマーの軍事政権に対する抗議に参加しているときに、軍治安部隊によって射殺された。

弾丸が彼の胸を突き刺した。 Nyi Nyi Aung Htet Naingを含む少なくとも15人が死亡した。

このため、日曜日に治安部隊が全国の行進している民間人に実弾を発射した。

ミャンマーの反軍事政権の抗議行動はさらに激しくなった。