ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

バンコクのナイトスポット7月1日復活 男ども狂喜嬢は乱舞世界に配信される緩すぎるスクープ

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バンコクのナイトスポット7月1日復活 男ども狂喜嬢は乱舞世界に配信される緩すぎるスクープを先に書くよ📝

2020/06/22 10:23

 新型コロナウイルス感染拡大で、今もなお営業が禁じられているバーやパブ、カラオケなどのナイトスポットが7月1日から営業再開されるという情報が流れている。バンコクの男どもが狂気乱舞する。あのソイカウボーイ、ナナプラザ、テーメーカフェにベビーフェイス(詳しくは言わない)に行けるぞ!

本当か? 

気は確かか?

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日本人はカヤの外だけど(爆笑🤣)

 6月21日(日)、タイCOVID-19状況管理センター(CCSA)の中心人物であるNattapol Nakpanit氏とナイトスポット経営者の代表者、ミュージシャンの代表者らが会談を行い、近日ナイトスポットの営業が再開することが決定したとのこと。ただし再開には6月26日(金)に行われるCCSAの会議での承認が必要。

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なお、会談に参加したカオサンビジネス協会Sanga Ruangwattanakul会長は、会談に参加した全員がその結果に満足し、7月1日にもナイトスポットが営業再開されることになると語っています。


良かったね😂

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果たして制限緩和第5段が実施される日、あるいは7月1日にはタイ各地のネオンが戻ってくるのでしょうか。

なお6月30日に非常事態宣言が解除されば、全ての制限はなくなり、ナイトスポットも営業可能となります。


ゆるーい書き方で

特ダネを書くのは、これが最後になるのだ。


さらば❗️


みんな、いいねしてね😂


バンコク 歌手たちが炊き出し2000人に配布 間に合わない救済の手

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バンコク 歌手たちが2000人に炊き出し支援するも 間に合わない庶民の困窮

2020/05/22 15:54


 5月20日バンコク都内で有名歌手たちが、失職するなど生活に困窮する庶民を支援するため立ち上がった。支援品を配布、子ども連れの家族など2000人以上が集まった。

歌手たちも若く、コンサートなど演奏活動が出来ず、困窮する中、自分たちが出来る事を探し、庶民の希望になろうと団結し立ち上がった。これに地元警察も加わった。

 炊き出しは、クロンタン警察署とタイの老舗芸能プロダクション、トップライン社が共同で、バンコク都内スクンビット通りBTSプラカノン駅近くの社屋前で行われた。所属する有名歌手らがフェイスガードやマスクをして、集まった周辺住民や駆けつけたファンなど約2,000人以上にお弁当やお米、インスタント食品などの支援品を一人ずつ手渡した。

 支援品を受け取った人は「衣料品店で働いていたのですが、新型コロナでお店が閉まりそのまま失業した。政府から5,000バーツを受け取りましたが、家賃で消えた。こうした支援は本当にありがたいです」

 また、支援に駆けつけた歌手の一人ブワ・カモンティップさんは「実は、今日集まった歌手仲間はみんな失業中みたいなものです。コンサートができるようになるのは、一体いつになるのか考えると不安がいっぱいです。それぞれに手作りの食材を通販で売ったり、再開した市場に売りに行ったりと苦労してます。でも、こうして大変な状況の皆さんと一緒に頑張りましょうね。と触れ合えたことは、自分たちにとってもエネルギーになりました。それにファンのみなさんと久しぶりに会って、元気をもらうことができました」と語った。

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 タイでは、今月に入り二段階に分けて規制を緩和。レストランやショッピングセンターが再開された。しかし、当日の政府閣議で非常事態令を一カ月延長し、6月末までとする事が提言され、規制の緩和には慎重な姿勢を取っている。

その一方で、庶民の生活はひっ迫している。そのため、このような助け合いの支援は、仏教の教えでもある喜捨の精神が残るタイ社会では行われている。タイの仏教寺院のほかにノルウェーの教会、イギリスの個人、アメリカ個人なども。


助けてが間に合わない

消える希望の光


バンコクに隣接するサムットプラカン県で5月16日、有名私立大学に通う女子学生(23)が建物から転落して負傷する事故があった。警察では学生が飛び降り自殺を図ったとみている。

アサンプションの星 消える

学生は午後6時ごろ、同県バンボー郡にある寮の5階からスイミングプール近くに転落して複数か所を負傷。最寄りの病院に緊急搬送された。



この原稿は「戒厳令バンコクの恋人たち」の原稿です。

第一部はすでにデジタル本、ePub本になっています。力がある方はぜひご支援願います。

ジャーナリストも原稿を書いてる場合じゃないのですが、他に方法がないのです。





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タイ首相 タイ航空の破産の理由を語る 公的資金注入より国民生活を優先 運航は継続

プラユット首相 タイ国際航空の破産の理由を語る 公的資金注入より国民生活を優先 運航は継続

2020/05/20 14:28

タイのプラユット内閣は5月19日、タイ航空に破産を適用する事を発表した。タイ航空は長らく赤字が続き財政面での問題を抱えており、そこに武漢ウイルスによる航空需要の急減で大打撃を受けています。

これについてタイでは、タイ政府がナショナルフラッグシップであるタイ航空を財政的に今回も助けるかどうかに大きな注目が集まっていました。

プラユット内閣は、タイ航空に破産法を適用する事を決定し発表した。

タイ航空は2018年に116億バーツ、2019年に120億バーツの赤字を計上しており、2020年前半期はコロナウイルスによる影響で180億バーツの赤字が予測されています。

このタイ航空についてプラユット首相は「非常に難しい判断だが、これはタイの国益と公共の利益を鑑みての決断」と語り、公的資金を注入するよりも、破産法を適用するべきと語りました。


プラユット首相は

「タイ航空のケースは、破産裁判所で再生計画の試練を受けるよう、勇気をもって示すべき時」

「現在、世界各国と同様にタイもコロナによる危機に瀕しており、農民も、中小企業も、給与所得者も、自営業者も、皆が大変な時にあり、そのためにこそお金を使わなければいけない」

「コロナ問題は全く終わっておらず、タイの国民はいつ通常通りの仕事に戻れるかもわかりません。これは今後も続く危機です」

と語り、タイ航空に破産法を適用する趣旨を説明しました。

タイ航空は破産法が適用され、裁判所の監督の下で経営再建が進められますが、その間もタイ航空の運行は続くとされています。より詳細は、今後裁判所が決定する事となります。






アビガン 有効性示せなかった理由 共同通信記事の真相

アビガン 有効性示せず共同通信記事の真相

2020/05/20 10:21

 日本政府が後押しする新型コロナウィルスの治療薬として世界的に医療現場で求められるアビガンの有効性が示せなかった事で、期待していた世界の医療現場、そして、このプロジェクトを進める最前線で混乱が起こっている。

問題は、この記事がなぜ、アビガンが新型コロナウィルス の治療薬として有効性が発揮できなかったかを説明しなかった事だ。共同通信が書いた記事を全掲載しなかったか、それとも、最初から肝心の部分が欠落していたかに問題は別れる。

中国、タイ、ベトナムで有効性が現場トップが確認!

アビガンについては、武漢で医療の最前線で治療に当たった中国人医師たちが、根拠を示して、そして、それが有効と見られたため、コロナウィルス の治療薬として急浮上した。

現実にバンコクの医療現場でもアビガンは最も重症の患者に切り札として使われ有効性を示してきた。それは現場のトップが認めている事。

そして、思い起こしてほしいのは、アジアに蔓延していたのは、通称武漢ウィルス のアジア型(初期の分類ではb型、もしくはタイプbと呼ばれたものに有効性を示したのだ。

現在、世界的に蔓延しているのは、タイプc、通称欧州型で、これには有効性が認められなかったというのが真相だ。



ミャンマー 国際線の運航休止を6月15日まで延長

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ミャンマー国営航空(MNA)は14日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、国際線の運航休止期間を6月15日まで延長すると発表した。

フェイスブックを通じた発表では、6月16日からは全フライトを再開するとしているが、詳細は不明。

MNAは4月19日から、国内線、国際線の全便を運休している。対象期間中の航空券については、全額払い戻しや手数料なしでの利用日変更に応じる。

ミャンマー国内の新型コロナウイルス感染者数は14日午前までに181人に達した。政府は、国内の国際空港全てで国際線旅客機の着陸を禁止している。

タイ民間航空局 6月30日まで国際線の運航を禁止延長

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タイ民間航空局(The Civil Aviation Authority of Thailand)は5月16日、新型コロナウイルス感染拡大抑制のための措置として、引き続き2020年6月30日まで、タイへ到着する国際旅客便の運航を禁止すると発表した。


なお、フライトの禁止は政府及び軍用の航空機、緊急着陸を行う航空機、乗客の降機を伴わない,給油目的の着陸を行う航空機、人道支援目的,医療目的もしくはCOVID-19感染者を支援するための物品輸送を行う航空機、本国送還のため飛行が許可されている航空機、貨物輸送には適用されない。


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在タイ日本大使館より


航空機のタイ向け飛行の一時的な禁止(第5号)
第1項 6月1日00時01分から6月30日23時59分まで、タイ国に向けた飛行を一時的に禁止する。
第2項 タイ民間航空局が旅客輸送のために第1項の期間について発行した、タイ国に向けた飛行許可を取り消す。
第3項 以下の航空機は、第1項の禁止事項に含まない。

1. 政府及び軍用の航空機
2. 緊急着陸を行う航空機
3. 乗客の降機を伴わない、給油目的の着陸を行う航空機
4. 人道支援目的、医療目的もしくはCOVID-19感染者を支援するための物品輸送を行う航空機
5. 本国送還のため飛行が許可されている航空機
6. 貨物輸送

第4項 第3項の航空機の乗員は、14日間の隔離といった、感染症予防に係る国内法規及び非常事態令第9条に基づく決定事項に則した措置に従わなければならない。

以上、現時点から追加の指示があるまで適用する。


仏暦2563年5月16日

            タイ民間航空局長





世界から消えるディスコ、クラブ、カラオケ、マッサージ、gogobar、ソープランド

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世界から消えるディスコ、クラブ、カラオケ、マッサージ、gogobar、ソープランド

2020/05/15 15:51

世界から消えるディスコ クラブ カラオケ  


ディスコ、クラブ、カラオケ、マッサージgogobar、ソープランド

この6つ業種は世界的に消え去る可能性が指摘される。

現実にバンコクで人気のクラブ、RCAにあるルート66、ONYX、スクンビッドのディスコ、スクラッチドッグなどは閉鎖されたままで、再開のメドはたっていない。このまま閉鎖、廃業になる可能性が指摘される。
観光客でも相当詳しい人しか知らないタイ人セレブやパリピ族が出没する超大型クラブ。

ONYXで知り合った日本語が話せるお嬢さんはタニアのお嬢だった。芸能人も出没するバンコクの発展場。

バンコクではプロとシロウトの垣根が低い。


タニアのカラオケと呼ばれるお店は全て閉店して、このまま消滅する可能性が高い。

実は店内では飲み放題で700バーツ、さらに女性をテイクアウトするとお店にペイバー代800バーツ。嬢にはショート3000バーツ。

このシステム

テーメーカフェの強気なモデルクラス嬢がいう価格とまったく同じ!

つまり、ここにも垣根がない。

ディスコ、クラブ、カラオケの消滅はタイだけではなく、ベトナムホーチミンでも起きている。一時的な閉店ではなく、消滅になる可能性があるのだ。



タイではこれをエンターテイメント施設と呼ぶが、業種が悪なのではない。
コロナウィルス拡散につながるのが問題なのだ。クラスター発生すると制御不能になるのが問題視される。


ゆったり、空間をとり、間仕切りなどが設置できれば、事によると営業許可されるかも知れない。タイでは保健局や警察などの合同チームでレストラン再開に際して、現場が適切な間隔をとっているかなどで、許可を下してた。

業種が悪では無く、ウィルスが悪

これまでバンコクではラチャダーにあった巨大ソープランド館が2016-19年に相次いで閉鎖に追い込まれた。
しかし理由は未成年が働いていたからタイ社会が問題視したからだった。



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写真キャプション 劇的ビフォー&アフター バンコクの中心部。アソーク駅から歩いて3分。ビルが林立するなか、まるで大江戸があるようなソイカウボーイ。観光名所にもほどがある。


風俗業というのは、いつの時代にも、決して無くならない。


しかし、
 バンコク中心部アソークにあるソイカウボーイ。このままでは営業休止から再開出来ず、廃業になる可能性が指摘される。
屋外のバービア形態で、密室ではない造りにすれば営業許可が下りるかも知れないが、これを機に資本力ある大手は移転するか形態を変える必要に迫られそう!
コロナウィルスがどのような形で消え去るか誰も予見出来ないので、
イカウボーイやナナプラザやパタヤのソイ6、ウォーキングストリートがどうなるかはわからないが、
消え去る可能性は高い。

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知恵を絞れば生き残れる

業種が悪いのではなく、
密接、密室、密着が問題なので、空間をとる事で、再開出来る可能性はある。

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こちら、ミャンマーヤンゴンにあるディスコ、エンペラー。ディスコとは名ばかり。

だが、空間が空いているので、ショーを観せるエンターテイメントは当然、生き残れる!




プールパーティとか、ホテルのパティオにあるプールでの同様なエンターテイメントなら再開出来るかも知れない!

つまり、ホテルはシアターやプールを設備した大型施設は今後も利用が高まるかも知れない。

つまり、エンターテイメント施設はホテル業にすり寄れば生き残れるかも!


こちら、どうなるかは不明。ご存知、援助交際カフェ。人が詰めかけなければ営業再開出来そう。

入場制限すれば問題ない。

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