ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

バンコク タニヤの危機 消える日本人街の灯

 

消える日本人街 バンコク タニアの危機 映像は2度と見れない

2020/08/03 08:28
 
  映像はBangkok love のもの。
 バンコクの日本人歓楽街タニアはおおよそ65店舗ある。日本人がタイに入国できないため、この街の灯が消えそうだ。
 現在は僅か7店が営業中。日本人経営の店でオリーブ、それにウッドボールなどは廃業した。しかし、その中で、タニヤの街の灯を守ろうと奮闘する人がいる。それは f-1など3店を経営するタズヤングループの社長タズヤン。
 イサーンなど田舎の娘たちの雇用を守ろうと懸命に頑張る。この映像も消えそうだ。おそらくyoutubeコンプライアンスが厳しくなって、テーメーカフェの潜入動画が問題になったのでは?

 bangkok loveのクリエーターとタズヤンは別人で関係はない。記者も無関係。

 今ではこのような華やかなタニヤは見れない。
バンコクにある名物通り、日本人街を残したいと応援する人もいる。
 その奮闘ぶりは、タズヤンtvで見れる。愉快でほのぼのとしたバンコク下町の人情物語。
2017年に公開された映画「バンコクナイツ」はイサーンやタイ の文化の表面だけの脚本で、発音が滑稽だったため、タイでも問題にされなかった。ステレオタイプ的だったため、映像に入り込めなかった
😂
現在、バンコク やタニヤで繰り広げられているドラマは、後世に残る脚本がドキュメンタリーで動いているのだ。
日本の新聞に書こうと思った記事。映像が新聞では伝わらないので、ブログ記事に、、。

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