reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

FIFA帝国の崩壊 スパイ天国 ジュネーブから生中継!

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ジュネーブはどんな街かって?
そのほんとうの姿は会社員や外国人には見えない。ジュネーブは、多国籍企業の本部や、業務実態のない企業や、銀行がある街。そして、ここで暗躍しているのがCIA、NSAである。
 事務所兼宿舎は、レマン湖の近く、そう米国大使館やロシア総領事館が近くにある、はっきり言って目だってとてもスパイとはいえない、活躍をしている。(笑)
 この街を舞台に繰り広げられた、FIFA(国際サッカー連盟)の主要幹部逮捕は、アメリカのNSAとCIAが、性懲りもなく、世界の知り得るありとあらゆる企業情報、そして、マークした個人の会話、銀行口座、交友関係、そして、メール、チャット、スカイプ、それだけならまだ救われるが、携帯通話も傍受している。

 FIFAは、犯罪企業ではなかったが、刑務所の塀を行ったりきたりするようなレベルの人間が主要幹部だった。これほどまで監視されていたとはFIFAは知らないというか、ITセキュリティーがまったく甘い、その必要もないスポーツの連盟である。
 しかし、南アや、モロッコ、ブラジル、ロシア、カタールにしたら、国家を挙げての総力戦になる。国の景気を浮揚させるきっかけがほしい国家はどこも同じだ。
 FIFAは、この蜜を嘗め尽くし腐敗していったのである。スキャンダルは、まだ、これからだ。

 

FIFA  帝国の崩壊  女神は悦楽を裁く: 2018 ロシア大会 カタール大会の行方

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