ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。ヤンゴンからチン州ミンダットに転戦。国際NGOと連携して国軍の攻撃から逃れる難民を救おうと頑張っています。

世界から消えるディスコ、クラブ、カラオケ、マッサージ、gogobar、ソープランド

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世界から消えるディスコ、クラブ、カラオケ、マッサージ、gogobar、ソープランド

2020/05/15 15:51

世界から消えるディスコ クラブ カラオケ  


ディスコ、クラブ、カラオケ、マッサージgogobar、ソープランド

この6つ業種は世界的に消え去る可能性が指摘される。

現実にバンコクで人気のクラブ、RCAにあるルート66、ONYX、スクンビッドのディスコ、スクラッチドッグなどは閉鎖されたままで、再開のメドはたっていない。このまま閉鎖、廃業になる可能性が指摘される。
観光客でも相当詳しい人しか知らないタイ人セレブやパリピ族が出没する超大型クラブ。

ONYXで知り合った日本語が話せるお嬢さんはタニアのお嬢だった。芸能人も出没するバンコクの発展場。

バンコクではプロとシロウトの垣根が低い。


タニアのカラオケと呼ばれるお店は全て閉店して、このまま消滅する可能性が高い。

実は店内では飲み放題で700バーツ、さらに女性をテイクアウトするとお店にペイバー代800バーツ。嬢にはショート3000バーツ。

このシステム

テーメーカフェの強気なモデルクラス嬢がいう価格とまったく同じ!

つまり、ここにも垣根がない。

ディスコ、クラブ、カラオケの消滅はタイだけではなく、ベトナムホーチミンでも起きている。一時的な閉店ではなく、消滅になる可能性があるのだ。



タイではこれをエンターテイメント施設と呼ぶが、業種が悪なのではない。
コロナウィルス拡散につながるのが問題なのだ。クラスター発生すると制御不能になるのが問題視される。


ゆったり、空間をとり、間仕切りなどが設置できれば、事によると営業許可されるかも知れない。タイでは保健局や警察などの合同チームでレストラン再開に際して、現場が適切な間隔をとっているかなどで、許可を下してた。

業種が悪では無く、ウィルスが悪

これまでバンコクではラチャダーにあった巨大ソープランド館が2016-19年に相次いで閉鎖に追い込まれた。
しかし理由は未成年が働いていたからタイ社会が問題視したからだった。



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写真キャプション 劇的ビフォー&アフター バンコクの中心部。アソーク駅から歩いて3分。ビルが林立するなか、まるで大江戸があるようなソイカウボーイ。観光名所にもほどがある。


風俗業というのは、いつの時代にも、決して無くならない。


しかし、
 バンコク中心部アソークにあるソイカウボーイ。このままでは営業休止から再開出来ず、廃業になる可能性が指摘される。
屋外のバービア形態で、密室ではない造りにすれば営業許可が下りるかも知れないが、これを機に資本力ある大手は移転するか形態を変える必要に迫られそう!
コロナウィルスがどのような形で消え去るか誰も予見出来ないので、
イカウボーイやナナプラザやパタヤのソイ6、ウォーキングストリートがどうなるかはわからないが、
消え去る可能性は高い。

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知恵を絞れば生き残れる

業種が悪いのではなく、
密接、密室、密着が問題なので、空間をとる事で、再開出来る可能性はある。

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こちら、ミャンマーヤンゴンにあるディスコ、エンペラー。ディスコとは名ばかり。

だが、空間が空いているので、ショーを観せるエンターテイメントは当然、生き残れる!




プールパーティとか、ホテルのパティオにあるプールでの同様なエンターテイメントなら再開出来るかも知れない!

つまり、ホテルはシアターやプールを設備した大型施設は今後も利用が高まるかも知れない。

つまり、エンターテイメント施設はホテル業にすり寄れば生き残れるかも!


こちら、どうなるかは不明。ご存知、援助交際カフェ。人が詰めかけなければ営業再開出来そう。

入場制限すれば問題ない。

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