ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

Google、あなたもひとりではない!

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学生や社会人にとって、もはや

Googleの検索なくしては、学習できないほど身近な「先生」になった感があるサーチエンジン

 

神に人生の相談をした男に

神はおごそかに言った

 

Are you tiered Goole yet ?   

Google 検索に疲れたのか、と神はおっしゃったのだ。

 

実際の検索結果を見ると、同じ人間が「知るべきこと」「しなければならない10の事」とか、つまらない記事をTOPにもってきているのを見ると、

あながち、ジョークも笑えないのである(笑)

 

本来、わかりやすく、学生向けに書かれた親切な記事は誰しも歓迎する。

しかし、サーチエンジン対策だけの、記事がトップにあるのはなぜだろう?

 

この記事を書いているの親切心で書いているのではなく、商売で書いているからだ。

先に検索キーワードを2,3見つけ、そこから書き進める。

必ず上位表示される逆走法である。

 

取材もせずに、行った事もない海外のある場所の記事を書いていたり、実にばかげた内容に見えるのはわたしだけだろうか。

 

GOOGLEにとって、この壁を突破するのは、簡単だと思えるのだが。

 

決まった人間が書きなぐっているし、そのひとはYOUTUBEでカネを稼ごうと必至になって顔をだしてたりする。

 

ジャーナリズムで重要な事(つまり、ひとに伝えるという意味で)

 

現場第一主義。

現地で取材しているひと、自分で写真を撮影しているひと、しっかり背景を書き込んでいるひと、そのことをちゃんと学習して書いているか?

 

サーチエンジンにその判断を期待したいのだ。

そうでなければ、ネット検索したいとは誰も思わないだろう?

 

GOOGLE  本社に掲げてある、社員の方へのメッセージ

 

「YOU   ARE  NOT ALONE」

 

Google もひとりではないですよ。

人類の英知が集まっているのですから