ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

悶絶のアジア ベトナム娘は不幸がいっぱい!

 

f:id:reuterjapannews:20191229110216j:plain

みなさん、ご支援ありがとうございます。

デモ版で未完成なのに見て頂けて幸せです。

日本から復調しないまま、タイ全土の取材に旅立って、早9カ月。バックパッカーの振り出し地点カオサンで懸命に撮った写真を整理して発表したいなと思っていたところ、まだ、旅がつづいてることを思い出しました。


それは驚きの連続でした。

 あまり気づく人はいないと思うのですが、わたしは最初の2週間で、タイ人の男の勇気と優しさに驚きました。夜中の12時ごろ、カオサンから北側の路上を撮影していた時、路上でファランの老夫婦が信号機がないところを横断。

お婆さんがお銭を落としてしまった。

車が迫ってくるのをファインダー越しに覗いてた私は、もう駄目だと思った。

反対側からタイ人の男が突っ走り、お婆さんの手をつかんで、歩道にかけ上がった。

ほとんどタイ人まで事故に巻き込まれるとこでした。

とっさの判断ですが、強烈な印象を私に残した出来事でした。

どうして、こんなにも優しく強いのか、私なりに考えました。

行き着いた答えは少年時代に出家して習う仏教の教え。

男は優しくなれなければ生きる資格がないという教えでしょうか、 


異国の本ですがもう一冊、実験的に装着してみました。

立ち読みして頂けたら嬉しいです。

それでは、

グラッチェ




 

 

 

 

キヤノンデジタル一眼レフカメラEOS6DMarkIIボディEOS6DMK2BODY

価格:139,350円
(2019/12/27 09:07時点)
感想(2件)