reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

インドネシア地震 スラウェシ島の北 行方不明者5000人規模に!

 

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インドネシア国家災害対策庁は9日、スラウェシ島を襲った地震津波による死者が2010人になったと発表した。液状化現象で被害が出た地区などでは数千人単位の行方不明者がいるとの情報がある。泥に埋まった家屋が多く、犠牲者数の正確な把握は難航しているが、行方不明者は5000人にも達し、今回の地震津波の被害者は20万人という。

 

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災害当局はまだ救助チームが接近しにくい地域が多く、死傷者および被害規模は今後さらに増加すると予想している。

被災の中心部として、パルの情報は電波で伝わっているが、その北部ドンガラについてはマスコミ各紙の記者がやっとたどり着いた状況だ。さらに地震震源に近かった半島の周辺部は人が入れない状況という。

 

スラウェシ島では9日午前、余震とみられるマグニチュード(M)5.1と4.6の地震があった。

国連人道問題調整事務所(OCHA)は今回の地震津波の被害で20万人に達する被災者が発生すると推算した。

 

巨大地震津波から1週間経ったインドネシアスラウェシ島ではソプタン山で噴火が続いている。4日は、対岸のガマラマ山からも噴煙が目撃されている。 

 同国エネルギー天然資源省によると、現地時間4日正午ごろ、テルナテ島のガマラマ山の山頂火口から高さ250メートルほどの噴煙が確認された。標高1715メートルのガマラマ山は、モルッカ海に面しており、約200キロ西に位置する対岸には、スラウェシ島のミナハサ半島が伸びている。

 

 ミナハサ半島では、最東端に位置するソプタン山で3日以降噴火が相次いでいることから、先月28日に発生したマグニチュード7.4の地震を引き起こした断層活動との関係が懸念されているが、現時点では直接の原因は不明だ。

 

 オーストラリア・プレートと太平洋プレートの境界にあたり、近くにはフィリピン海プレートとユーラシア・プレートがぶつかるという、4つのプレート同士がせめぎあう位置にあるインドネシアの島々は、日本と同様に地震活動と活火山が多く、過去には地球規模で急激な気候変動を引き起こすほどの巨大噴火が記録されている。

 

 

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