reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

天国の階段 河口

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ショッピングモールにベトナム

 

『越南城』は土産物店が多数入居するショッピングモールで、その隣に並んで建っている住居用ビルの一角に天国がある。

天国へ向かって歩いていると、おばさんが声を掛けてきて勝手に付いてくる。ポン引きのおばさんらしく、私が案内するとでも言っているのだろう。エレベータで3階に着くと廊下に多数の女の子が座って客待ちしているパラダイスが広がっていた。勝手に付いて来たおばさんが勧める子はイマイチだった。

廊下に小柄で可愛い子が座っていたので指名してみた。すぐに彼女に手を引かれて置屋内の個室に案内された。個室に入る前に100元の値段確認をすると彼女は頷いた。事前に調べた情報でフェラなしが80元、ありが100元のはず。付いて来たおばさんが案内料を寄越せと言っているようだが何の世話にもなっていないので断った。

 

個室は一畳ほどの狭いスペースでピンク色の裸電球が灯っていた。個室で二人きりになると、お互い手早く服を脱いだ。彼女は全裸になった。ベッドに横たわるよう指示した。

可愛い顔している彼女は日本人の客が多いのかもしれないと思った。彼女はウェットティッシュでアレをよく拭いてから咥えた。彼女の尻の割れ目を愛撫しながら尺八を受けた。

かなり気持ち良い。あんまり長時間やられると殺られてしまいそうだ。アレが十分硬くなったところでゴムをつけてくれた。彼女を寝かせて正常位でアレを埋めた。彼女は体が小さく胸の膨らみも控え目なので炉利と結合しているような錯覚を覚えた。

ただ、下の毛はしっかり生えているので実際は違うだろうと炉利専攻の小生の分析である。(`・ω・´)シャキーン しかし、正常位から腰を振りながら眺める景色は素晴らしかった。

しばらく突いた後に、彼女の脚を手にとりM字開脚の態勢でピストンを続けた。絶景を眺め続けたかったが、快感に負けてほどなくして果てた。覚えたてのベトナム語で彼女に年齢を聞いたら20歳とのこと。ウェットティッシュでふいてもらい、お金を渡してバイバイをした。

   

3階の置屋ワールドの様子を偵察してみようと廊下を3歩進んだところで速攻で別の娘に捕まった。明るい感じで可愛い!しかも、ニコニコしてて当たりの雰囲気だ。彼女は笑顔ながらも全力で置屋に引きづりこもうとする。

ブスならこちらも全力で抵抗するが、可愛い子だとこちらの抵抗力が弱いので徐々に廊下から置屋内に引きずり込まれてしまう。置屋には複数の個室があり、そのうちの一つに力づくで引き入れようとする。個室に押し込まれる前に、イーパイ(100)?と彼女へ確認すると頷いた。

 

今回案内された個室は同じく1畳ほどで狭いが、窓があるせいで明るかった。しかし、30秒前に射精したばかりなので無事に対戦できるか不安である。ベトナム語で年齢を聞いてみると、これまた20歳との回答だった。お互い服を脱いで全裸になった。

ベッドに横たわるように言われ仰向けで横になった。彼女はウェットティッシュでアレを拭いてから口の中に含んだ。なかなかアレの反応は乏しいが、少しずつ立ち上がってきた。少し硬度が足りないながら彼女はゴムを着けてくれた。アレの硬度が落ちてきたが正常位でなんとか挿入を果たす。抜き差ししているうちに快感で硬度が増してきた。

さっき果てたばかりなので今回は長持ちしそうだ。ピストンを続けていると時々彼女から控え目に喘ぎ声が漏れる。長持ちすることを良いことに、アレの先端から奥までの深いピストンを繰り返した。快感を味わいつつ彼女の顔を見ながら腰を振っていると、早くも河口を満喫している幸せを実感した。

長時間ピストンの後、一時休止してるとヨーニが締まっていく感触で堪らず鬼突きしながら天に召された。100元(約1500円)を渡して可愛いベトナムっ子と笑顔でバイバイをした。この2時間で早くも3発。河口はなかなかハードだ。

 

 

 

『越南城』での闘い

 服がビリビリ

事前に調べた情報によれば置屋ワールドは2階と3階にあるはず。階段で3階から2階に降りて廊下をちょっと覗いてみると、やっぱり速攻で女の子たちに捕まった。小生も必死に逃げる。

置屋のおばさんが小生のシャツを全力で握って引っ張るので、シャツがビリビリと音を立てた。シャツのどこかの糸が切れたようだ。この置屋ワールドにいるだけで服がどんどんボロボロになっていく。拘束を振りほどいて必死で逃げ切り、何とか1階に生還した。ちょっと休憩しよう。2連戦のせいもあるが、廊下の攻防もあって疲れた。道端の屋台で座り冷たいお茶を注文した。お茶を飲みながらしばし休憩である。

 

 

 

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次元を旅した男  次元の探検家 理論物理学者ジョエルと仲間の冒険

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幻の岬ドーソンに集まる日本人

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夢の岬ドーソン

知る人ぞ知るベトナムの聖なる秘境。

ドーソンのあるハイフォンへは、ハノイから出ているホアンロン(Hoang Long)という会社のバスがおすすめ。片道わずか5万ドンで、だいたい2時間ほどで到着。バスの本数も多いので、比較的スケジュールも組みやすい。さあ、ここからが本番、世界尾根遺産の旅がはじまる。

 

現在は人も少なく閑散としているが、週末や5月などのハイシーズンにはベトナム人の家族連れやカップルで非常に賑わう。しかも9月には闘牛祭という祭りがある。その時はベトナム各地から多くの人がドーソンにやってくる。ドーソンはベトナム人向けのリゾート地として開発された。

5月連休、友人によると4日までといっていたので、5日からは通常に戻ると考えていいと思います。

女代は4日まで25万ドン(ただし、馴染みの宿で店主と仲が良い場合は20万でOK)。

宿代は60万ドンからだそうですが、5日になれば夏の値段30万ドン前後の宿が大半になるはずです。

閑散期よりは高いものの、べらぼうではないと思います。

ただし、女の子の数が夏の割にかなり少なく、客が多く夜は争奪戦。かなり苦労したそうです。

 

 

"おいあんた!日本人だろ。ここに泊まれば飯付きだよ"

 

話を聞けば、このニャギ(HOA CUC)に泊まれば昼飯と夕飯がついてくるとのことらしい。ちなみにニャギは連れ込み宿としてだけでなく宿泊も可能だ。それで一泊20万(約1000円)ドン。

ここドーソンでは飯屋もろくにないため、非常にありがたい。どうせちんけな飯が出て来るのだろうがそれでも節約出来るのはありがたいものだ。

 

 

 

 

ハノイのホテルは安くていいですね。こんな綺麗な風呂場で朝食付きで1500円ですもんね。シャワーを浴びてから朝食を食べました。

朝食はあっさりしたフォーとフルーツの盛り合わせを頂きましてさっぱりした後は、次なる目的地へ移動します。

ドーソンとは「幻の岬」とも呼ばれる北ベトナム最大の置屋街です.ハノイからバスに乗ってドーソンへ移動します。待ち時間とか含めて4時間くらいでドーソンへ到着します。

ドーソンに到着です。夏のドーソンは半端なく暑いです。いつも思うのですが、こんな汚い海でベトナム人は楽しそうに遊んでますけど、他に綺麗なビーチはないんでしょうか?

ドーソンの簡易宿(ニャギ)に泊まり荷物を置くと、2区と呼ばれる置屋ゾーンに行きました。ドーソンには3つの置屋街があります。1区、2区、3区と呼ばれ、それぞれ北側、中央、カジノゾーンにあります。3区は中国人観光客がカジノで遊んだ後に遊ぶ置屋があるそうです。規模は小さくいく価値なしという話です。

 

メインは2区。今回の旅でも2区しか行っておりません。1区行くのですら面倒ですからね。

 

適当なニャギに入り、女の子が来るのを待ちます。良い子はいないかな。

 

ちなみにドーソンでは女の子の拒否権があるので、だれでも選び放題というわけにはいきません。おっさんは女の子を選んでも拒否されることなんて毎度のことです。拒否されるとはいっても8割くらいの確率で遊べますがね。

 

今回のドーソンではさすがに夏だけあって100人くらい女の子がいました。

速攻で選ぶと、私でいいの?と言う感じでニコニコしながらニャギーに入ってきました。可愛い感じの女の子です。ドーソンの年齢層は比較的若く10代から20代前半くらいでしょうか?

 

ベトナムは平均年齢が低い国ですので、歳食った風俗嬢はあまりいないのが高ポイントです。ベトナムの風俗嬢は生フェラは当たり前で、サービス品質はインドネシアと並ぶほどによいです。2区のメイン道路の隅にあった飲食店跡がホテルになってました。新築でかなりきれいでした。

 

日によって値段が変わるようですが、30万ドンから80万ドンします。中を見させてもらいましたが、ハイアウホテルよりこっちの方がいいと思います。でも女の連れ込みは禁止です。

 新築のこのホテルに閑散期なら30万ドンで泊まれるのなら、閑散期20万ドンのニャギよりいいですね。

ベトナム娘はなぜ国境を越える? 連載2

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ハノイ在住の美女

なぜかバンコクのコヨーテダンサー、Tiaにそっくり。2014年、バンコクのコヨーテダンサー世界でトップに立ち、忽然と消えた。

 

 2年前までハノイに在住していた者ですが、確かにハノイで遊ぶのは大変です。そんな中、ローカルカラオケ (ベトナム人向け)は安く遊べます。カラオケ代が15万 ニャギー(ホテル)代が20万、女の子のチップが100万で、総額で今の相場だと7000円位です。何度か通った店の名前は覚えていません。ただこの通りには、カラオケは3軒位しかないので、冒険するのも楽しいです。ただし、ベトナム語が出来なければ、難しいかもしれません。

あと、ハノイから国道5号線をフンイェンに向かって行くと、やはりローカルカラオケがあります。ここは、ニャギーに行かず、店の中で出来ます。30万でしたが、公安の手入れや店が公安と結託したりして、日本人だけでは危険です。ベトナムは、公安と女の子や店が結託してお金を巻き上げる事もあるので、ハノイホテルやフォーチュナホテルの様なクラブでの持ち帰りが、良いと思います。

 

 

 

カフェオムの女たち

ベトナムにはコーヒー屋にお姉ちゃんがいて、コーヒーを一緒に飲むだけでなく、オプションでテコキやお口のサービスを提供する「カフェオム」と呼ばれる風俗があります。うそっ!

昔はたくさんあったそうですが、今はだいぶ少なくなりました。

いまも至る所に店頭に女の子がいるエロそうなCAFEはあるのですが、中身は本当にただのカフェだったり、お話するだけだったりと、なかなか昔ながらのカフェオムに出会うことはありません。

そんな中、郊外には今も昔ながらのカフェオムが残っている場所がちらほらあったりします。

 

 

カフェオムでフェラチオしてもらうの最高です

よく行く郊外には通り沿いに5-6軒のカフェオムが散らばっており、どの店もフェラチオOK。

しかもわずか13万ドンという料金で提供しています。日本円にして約600円。安すぎです。

 

Cafeom

夜に行くとよくわかるのですが、タイやラオス置屋みたいにネオンで光っているコーヒー屋があります。

現地人客しかいないですし、男の店員も女の子も英語なんて話せないので、入るには少し度胸がいります。

 

まあ、バオニューティエンと数字さえ言えれば何とかなります。外国人もウェルカムなので問題なし。コーヒー飲んで、気が向いたらフェラを頼む。これがなかなか辞められない。

アイスコーヒーが2万ドンでフェラが13万ドン、合計15万ドンで700円もしません。

 

カフェオムのピンサロ嬢の容姿はホーチミン置屋やほかのピンサロ店よりは劣りますが、まあフェラチオさせるだけなら許容範囲です。

年齢も少々おばさん入っている子が多いのですが、600円のサービスとしては文句ありません。一店舗に最大5人くらい女の子がいて、数店舗みていくと3-4人はイケルのがいます。

 

 

 

狙撃されたいほど美しき女性兵士 

あなたも心を撃ちぬかれる

 

 

まさかとは思ったが、どうやら上司はスタッフにエッチなところに連れて行ってくれとお願いしていたようである。半ばあきれながらも、バイク5台で走り始めた。

1時間ほどかかっていたと思う。途中、スタッフですら道に迷う場面もあり、ハノイから南の方へかなり来たようだった。

 

そこは殺風景な場所だった。道に面していたのは雑草だらけの荒れ地で、向かい側はシャッターの降りた普通のベトナムの民家がポツポツとあっただけだった。

我々が荒れ地にバイクを止めると、スタッフの一人がバイクから降り、一軒の民家へと向かった。看板のたぐいは一切ない。声をかけると、中から少しだけシャッターが開く。どうやらスタッフは誰かと話をしているようだったが、こちらからはその姿は見えない。

 

そして話し終わるとそのスタッフは我々に手招きをした。

我々のグループは8名ほどだったが、案内してくれたスタッフを除いて、他のスタッフ全員は隣のお茶屋さんに腰をおろした。

 

私が思っていたよりも、どうやらベトナムの男は真面目らしい。そういえばほとんどが妻子持ちだった。私は残ったスタッフにせかされるように、上司と共に民家の中へと案内される。

 

そしてそこには・・・

 

シャッターの裏には4、5人の女の子がいた。

 

それも若い。20歳程度だろうか?10代と言われても納得出来る容姿だったが、本当のところは分からない。

中はむき出しのレンガの壁にただ椅子が並べられていただけだったが、奥にはまだ続きがあり、階段も見えた。

 

その様子を見て、わたしはただのマッサージではないと感づいていた。まさかいつものスペシャルマッサージの為にこんなところまでくるはずもない。

 

予想は当たった。そう、ここはベトナム置屋だった。ベトナム人向けだろうが、完全に危ない領域である。それを知っているから店側も看板を出していない。仕切りに外を気にし、女達もどこか警戒している様子だった。

 

だがそこは能天気な上司である。そうそうに好みの女の子を指名し、2階へと上がっていく。スタッフは30万ドンだと教えてくれたが、私が煮え切れない顔をしていると、自分も女の子を指名し、奥へと向かった。

 

 

------------------------ contents ------------------------

       ベトナム

ドーソン 女の子に拒否権あり

   ニャギ(簡易宿)はテトで倍額に跳ね上がる

ダナン 物価が高い

ラオカイと河口(中国)

   国境を越えて2つの国の美女と熱い夜が楽しめる

中部地区ハアティン省ヴォイ

   ベトナム最安値にして最年少 国道1号線奇跡の置屋(Voi)

   ヴォイはあまりに現地色が強いので、ヴィンのリゾートビー   チの方がいろいろと便利

フエ 50ドルでどう?

ホーチミン 支払いでトラブルが多いブイビエン通り

         カンボジア 

プノンペン 『おまえら多国籍軍か!』

      観光客詐欺が急増

      子どもの物乞いのバックにマフィアがいるはウソ!

シアヌークビル ブルーマウンテンにもベトナム

 

 

ベトナム ホーチミン

    『わたしは11才 クジを一日中売り歩いている』

 

覚えておきたい ベトナム語会話

 

 

 

 

 

 

DOSON

夢の岬ドーソン。それは知る人ぞ知るベトナムの聖なる秘境。

ドーソンのあるハイフォンへは、ハノイから出ているホアンロン(Hoang Long)という会社のバスがおすすめ。片道わずか5万ドンで、だいたい2時間ほどで到着。バスの本数も多いので、比較的スケジュールも組みやすい。さあ、ここからが本番、世界尾根遺産の旅がはじまる。

 

ベトナム娘はなぜ国境を越える(新連載) 

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ベトナム娘は国境を越えて

越西、越中するわけ

 

ベトナム人は勤勉だという話をよく聞く。美しく南北に広がる国土。まるで日本列島をそのまま南に平行移動したような位置にある。それも台湾から下に。

この国の情報はYOUTUBEなどインターネットにはそれほど豊富にない。行ってわかったことは、主要都市の観光ゾーンでしか英語が通じないこと。たしかに個人旅行者やバッグパッカーは北部の少数民族の土地まで脚を伸ばしているが、アメリカ人はアウェーの土地だけに歓迎されないのかもしれない。

彼らに代わってやってきているのは、なんとロシア人だった。中部の海岸都市ニャチャンに入ったときのこと。ここの商店街の看板がすべてロシア語表記だった。

ビーチで肌を焼いているのはロシア人たちで、なぜ、彼らがここにやってきているのか聞いてみた。

意思疎通はままならないが、英語が少し話せる男性を見つけた。どうやらべト・ジェット・エアーというローコスト・キャリアーがロシアの主要都市と●ニャチャン空港に飛行機を安く飛ばしているという。

このべトエアーの社長はなんとベトナム人女性。ベトナムのインテリは欧米ではなく、モスクワ大学に留学する。それで人脈がロシアに広がり、べトジェットエアーがベトナムの観光振興に一役買っていた。まさにニャチャンの街の第2公用語はロシア語である。

「ズドラースト・ビエーチェ」

「パズナ・コーミッツア」

別の若いロシア人が陽気に声をかけてきた。ビデオカメラをまわしていたからベトナム人ではないと思ったらしく、観光客だと見破られた。しかし、あまりにロシア人だらけで彼らも驚いていたのだ(笑)。

これでニャチャンのロシア人侵攻の謎は解けたが、それにしてもベトナムの女性はすごい。

この女社長はグエン・ティ・フオン・タオ最高経営責任者(CEO)で、2016年に米フォーブスが「世界でもっともパワフルな女性」として世界の100人にベトナムからただひとり選出した有望株。まだ46才。

彼女はアイデアウーマンでキャビン・アテンダントにビキニ姿で接客させて話題をさらった。もちろん、当局から注意を受けたが、ローコスト・キャリアの宣伝として効果ある一手であることは間違いなかった。なぜなら、その後、この航空会社は快進撃を続け、ベトナム証券市場に上場を果たしたばかりだ。この春の話だ。それだけではない、国営ベトナム空港を追い落とすほどの勢いで成長し続けている。

ベトナム女性のすばらしさは、日本の旅行客もよく知っているが、彼女たちの活躍は国境を越えている。

 

 

国境を越えるベトナム

カンボジアプノンペン

トレンサップ河のほとりのこの街の美しいすべてある。とくに夕闇が迫るころ、息をのむほどの夕焼けが心に突き刺さる。外国人記者クラブがある建物の向かいにもうひとまわり高いビルのテラスにいいレストランがある。そこから眺める景色は絶景だ。記者クラブの連中は河岸に面したビストロで軽く食事をして音楽を聞いたあと、必ず独身男たちは、ディスコになだれ込む。今はポンツーンやホテル併設店がその筋のディスコとして有名。

そこで、一晩100ドルの高級娼婦たちがベトナム娘である。なぜ、こんなところまで働きに来ているのかと聞くと、

「国内は公安警察の取り締まりが厳しくなって、ぜんぜん、働けなくなったから」という。このディスコにいる女性はカンボジアクメール人女性もいるが、多くは顔相がごつい。細身でしかも胸が大きく小顔のベトナム娘は一番上にランクされる。

驚くような美人もいるのだ。大学生ぐらいの年だから美しいのはあたり前だが、ベトナム娘が気立ての良さ、サービス精神が旺盛なことから、ひっぱりだこ。

ベトナム娘はプノンペンだけではない。中国の国境ラオカイでも働いている。「ベトナムに移住」というタイトルながら、国外から話を進めて行くことになったのは、越境したベトナム娘たちは少しばかり英語が話せるからだった。

 

2017年現在、ベトナムの人口は9700万人。成人の平均年収は25万円。実に日本との格差は10分の1以上ある。日本のセブンイレブンベトナム人を日本に大量に雇っていたが、いよいよベトナム本国に攻め入ることになった。今後3年間で100店舗をベトナム国内に展開する。

ベトナムには地元資本のビンマートがすでに1000店を展開する。セブンイレブン・ジャパンにとってベトナムは最期の楽園に見えるのだろう。それもそのはず。ベトナム人の平均年齢は現在29才と驚くべき若さである。深夜まで活発に経済活動する若者にとってコンビニはいくらあっても役に立つ。日本式の商品陳列、在庫管理から接客まで学んだベトナム人店員は帰国して、自国の7イレブンで最前線に立つ。そして面白い現象が起こる。なぜなら、彼女、彼らは日本語がしょべれるのだ。日本人にとって、英語も通じない街で心細い思いをし、しかも物を買うたびに値段のやり取りで嫌な思いをさせられてきたが、そうしたストレスが少なくなりそうだ。

 

 

ベトナム人は12世紀ごろ漢族が北から侵入してきたため

中国から南を越えてそこに国を作ったといわれる。身体が日本人と同じで細く小さい同じ倭族とされる。南国の海辺の街にも四季が広がる。それを感じるだけでも日本人のルーツをたどる楽しみがある。ベトナムは中国の漢字がわかる国でいざとなれば筆談もできるのだ。日本人の祖先はベトナムハノイ、それに海南島(中国領)に同じ鯨面文身人のルーツがある。顔に鯨のような紋様の刺青、そして身体に漢字の文字を掘り込む。そこから日本に陸地づたいにやってきたという説が有力。

 

 

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Lonly Planetや歩き方では行けない世界へようこそ

ハノイは確かに難しいですね。私も苦労しましたよ」

元駐在員の鹿島さんは大笑いした後、感慨深げに語った。

「あの頃、深夜過ぎにフォーチュナホテルの外の前に、連れ出しパブの売れ残りギャルがたくさん出てくるので、安く交渉できましたよ。

やはり社会主義国ですからね。ピンクのお店がすぐみつかるわけじゃないです。

さらに、ベトナム語の発音は中国語以上に難しいと言われており、ベトナム語の話せる駐在にでもならない限り、マニアックなポイントを攻めるのは難しいのではないでしょうか?」

 

ベトナムはぼったくりもひどく、1000円で遊べる置屋がある一方で、同じレベルの女なのに100ドルすることもある。

 

ハノイ

 

明日までハノイに滞在です。一昨日は宿から100mの小さなカフェで1☆歳の若い子に出会い、ここぞとばかりに必死にナンパしました。飯を食わせてから必死に懇願して宿に連れ帰りました。夜10時以降は宿は見て見ぬふりです。プロじゃないので技はアレですが異様に興奮して大量発射できたので大満足です。昨晩は宿の深夜スタッフと2ケツしてカラオケ擬装置屋に行きました。ハノイ市内東方向のチュンズン橋を渡ってほんの数キロ行くと、左手にモーテル数件と、カラオケ数店の合計10軒以上、怪しい光を放っていました。完全に地元民しかおらず、私はチビりそうでしたよ。

30万ドンでしたが相場なんですかね?帰りに周辺も2ケツで案内してもらいましたが10キロ四方の広範囲にポツリポツリと点在してしていましたよ。中を覗きましたが、20〜30歳くらいなんでょうか?個人的には女の子の容姿は悪くないと思いました。ただ私が外国人なんで、滅茶苦茶目立って浮いてましたがー。

 

 

日本のガイドブックにはチュオンズオン橋と書かれていましたね。ベトナム人は「チュンズン」と発音してましたよ。

その橋を渡って数キロ行ったところです。たしか、Gia Lam(ザ ラン)という街だったようです。

 

素人の攻略は非常に困難でした。英語が全く話せない高校生くらいのベトナム人に、指差し会話帳だけでよくいけたもんだと自画自賛です。

 

注)

ニャギ偽装置屋

Vinh PhucのHVN手前のニャギ(ラブホ)

空港からチュンズン橋渡ってすぐのニャギ

※ほぼ毎日のように午後8時ごろに公安が訪れます。

※公安のお世話になりたくなかったら、最初から近づかないか、午後5時から7時あたり、もしくは夜10時以降がねらい目です。

 

 

 日本ではカンボジアのこのような置屋環境を称して"幻の国"と呼ぶようになった。
置屋をめざす人がいるかと思えば、キャピトルの情報ノートに書かれる置屋情報を黒く塗りつぶしたり、ページを破り捨てる良心的ツーリストたちもいる。
ただ忘れてならないのは、このような環境の一因は国連のもある。もちろん、それを買いに行く日本人にもある。解決策のひとつは職業訓練学校。

JAPAN CYBER LIBRARYは子供の生活シェルターの次には職業訓練学校が必要です。

それにはみなさんの応援がどうしても不可欠です。

 

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新聞チャンネル
タイに移住しよう
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AIとコンピュータ作業で大量失業時代が予想より早くやってきそう

大手、地銀でも銀行マンが不要になってくる

ユニクロのGUを見に行こう!

 

日本のメガバンクにも大量失業者時代がやってきそうだ。

三井住友銀行は今後3年間で約4000人の配置転換を実施する。AI

によって作業の効率化を図り、これだけの人員が必要なくなるという計算だ。

われわれが予想していた以上にAIやコンピューター作業による失業が早まっている。

ユニクロのライン、GUで服を購入したひとは、完全自動化したレジに並ばされたことがあるはずだ。ボックスに商品を入れ、扉を閉めると、銀行のATMのような表示がでて、紙幣、小銭まで飲み込んでしまう。

これを見ると、コンビニのレジの仕事も2-4年で消える可能性が見えてくる。ベトナム人やネパール人にとってはショックだろう。

ホテルのフロントですら消えてしまう。

 

 

ロボットだけの無人工場は、どんどん増えている。

 「台湾にある最新の工場を視察に行って、衝撃を受けちゃいました。まず、真っ暗なんです。そこでは24時間、モノを作り続けている。一応、機械が故障したとき、管理担当の人間のためのガイドとなる青い光だけが、ぽつりぽつりと灯っているんですが、窓はひとつもないし、全体を照らす照明もない」。

 

 つまり、ロボットだけの工場だから、照明がいらないんですね。

 しかも仕事をしているのはロボットだから、24時間不眠不休で働かせてもブラック企業にはならない。今は人件費の安さを求めて、発展途上国でモノ作りをしていますが、そんな構造そのものも、工場の完全オートメーションが実現したらなくなってしまう。

 シンギュラリティは先進国だけの問題ではない。単純労働で、経済基盤をつくっていた途上国の人たちの仕事も奪ってしまう。

 

しかも、こうしたフル・オートメーションで製造できるのは、安くて単純な大量生産品に限りません。すでにスマートフォンの70%以上が、ロボットで作られているといいます。逆に精密過ぎて人間が手作業では作れないものこそ、ロボットの出番、というケースも増えていきます。だから、大半のモノ作りの仕事はロボットに取って代わられ、その分野で秀でた1社、2社による寡占状態が起きる可能性が大きいんです。

 世の中、失業者がどっと増えるということになっちゃいますね。

 

孫正義のコメント

その可能性はあると思います。失業には2つあって、構造的な失業と摩擦的な失業とがあります。

 構造的な失業とは、市場や産業そのものが消滅したりして労働者が完全に不要になって失業してしまうこと。シンギュラリティに関連して起きるのは、決して構造的失業ではないのですが、今の仕事がなくなるかわりに新しい仕事をこなせる人が求められているにもかかわらず、労働者が新しい仕事にすっと対応することができなくて再就職に時間がかかってしまう摩擦的失業と呼ばれるものです。つまり、時代が変わるときに、それに対応できない失業のことです。

 

 

 

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次元を旅した男  次元の探検家 理論物理学者ジョエルと仲間の冒険

次元を旅した男  次元の探検家 理論物理学者ジョエルと仲間の冒険

 

 

素数ノ謎 解明への大航海: 宇宙の暗号 (NGO japan cyber library)

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次元を旅する 巻き上げられた次元

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巻き上げられた次元

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世界でもっとも理解され難いことのひとつは誰もが見て感じることができる縦、横、高さの3次元。それに時間の次元を加えた4次元の時空。ここまではわかってもらえるのだが、この先の「巻き上げられた次元」についてはほとんど説明してもわかってもらえない。

巻き上げられた次元は1つと数える。これで5つ。

だが、恐ろしいことに現在の理論物理学でこの世界(われわれの宇宙)は10ないし11次元だと示唆している。

 

 では残る5つの余剰次元はどこにあるのだろう?

これが次元の最大の謎である。

われわれはまだ、そこまで賢くない。この巻き上げられた次元を発見したのはポーランド人学者のカルーザ。アインシュタイン一般相対性理論に電磁気力を統合することに成功した科学者である。

アインシュタインのシンプルで美しい一般相対論は、この世界の4つの力、重力、弱い力、強い力、電磁気力のそれぞれの式を統合し、この世界のすべてを記述する「万物の方程式」をみなが追い求めていた。その4つ目を統合したのがカルーザ。

ある日、アインシュタインに手紙が届いた。

「次元を1つ追加することで、方程式ができあがりました」という内容だった。

これについてアインシュタインは「巻き上げられた次元など、考えもしなかった」という。

 考えてみればコイルに電線を巻くと発熱する。磁力が生まれる。巻き上げれば違う世界が拓ける。

だが、次元学の面白さはそれだけではない。

順番が存在することだ。縦横高さの空間次元を優先し、その後に時間次元を置く。時間とは「物質と物質の変化に関わる経過」をさす。変化が生じないところには時間は生まれない。これを理解することで、次元の理解は飛躍的に楽になる。

では、もっと突き詰めると、空間次元だけという宇宙が存在するのかという疑問。答えは存在しない。

われわれの宇宙は、縦横高さの3つの空間次元が時間とともに圧倒的に広がった世界なのだ。アインシュタインが言ったように、時間と空間は切っても切り離せない時空という「織物」のようなもの。

だから、時間はあらゆる次元に寄り添っている。

では「巻き上げられた次元」はどうなのか?

巻き上げられた次元は一見すると、空間次元のように見える。理論物理学者たちは、「巻き上げられた次元はあまりにも小さいミクロの世界だから、われわれは普段、感じることも触れることもできない」という。

だが、そうなのだろうか?

次元の5つ目は巻き上げられた次元、では6つ目はウィッテンが示唆する膜状次元かもしれない。だが、わたしは、これに「膨張」を追加し、次元に加えるべきだと信じる。

 つまり、考え方として、縦横高さの3つの空間次元が巻き上げられている世界がある以上、時間が巻き上げられた次元、縦だけの1次元がコイルのように巻かれた2次元の世界だって思考の世界のなかでは存在する。

巻き上げられた次元を巻き上げた次元も存在できる。

ではわれわれの宇宙はなぜ、こんなにも理解し難い世界になっているのだろうか? 物質と物質が重力で絡み合って互いを回るしがらみが重くのしかかる世界。太陽は通常は1つ。2つ、3つある銀河も見つかっている。

 

これら次元の考え方を幾何学にすると、その形はカラビヤウ多様体になる。病的に捻じ曲がった空間。この多様体を研究するある理論物理学者が気が付いたことは、われわれの宇宙は、このカラビヤウのうちどれが対応するのだろうか? 

カラビヤウは無数にある。それも無限に近いほど存在する。この次元の組み合わせが、カラビヤウの形を決め、その形に対応する宇宙がそれぞれ存在するとしたら?

 

これが理論物理学たちが信じ始めたマルチバースの理論的な側面である。

 

 

われわれは宇宙の果てまでは行けるだろうか? おそらく1千年たって、科学技術が見つかって行けたとしても、その外にでることはかなわないだろう。

だが、思考の世界ではそれはできるのだ。方法は1つ。まだ、天文学と数学、物理学の境界がなかった時代。そう、フランスの巨人アンリ・ポアンカレが生きた時代(1890年代)に戻って、宇宙の形をもう一度、世界に問い直すのだ。

数学問題として、この次元と幾何学の問題を突き詰め、「数学の証明問題」に書き直せれば、それはわれわれは多元宇宙のなかに浮かんだ1つのユニ(1つの)バースであることを証明できる!

 

それができなければ、いくら多元宇宙論を発展させれたとしても不毛な論議にしかならない。

 

なぜ、重力はこんなにも弱い

 

もうひとつの謎。

われわれの宇宙を支配している4つ力。重力、電磁気力、そして、弱い核力と強い核力。このなかでなぜか、重力だけが格段に弱いこと。これをリサ・ランドール博士は、グリップに磁石を近づけながら説明している。

「地球がもつ重力に反して、これほど小さな磁石が重力に打ち勝つのは、驚くべきこと」と指摘する。地球とグリップ。その大きさの比率は目を見張るばかり。なぜ、こんなにも重力だけが弱い?

 

 われわれの宇宙の外に、重力を打ち消す何かが働いているのだろうか?

 

これもマルチバースが生まれたひとつの側面にしかすぎないが、有力な理論候補である。

 

そして、わたしが行き着いた袋小路。

縦横高さの3つの次元だけが極端に膨張したわれわれの宇宙は、曲がっていてもそこに住む住人にはまっすぐ見える事実だ。どんなに湾曲していても「まっすぐ」に知覚してしまう欠点。それを証明したのはアインシュタイン重力レンズ効果である。見えるはずもない太陽の裏側の恒星が見える有名な一般相対性理論を証明した重力レンズ効果の実証実験である。

われわれの縦横高さの空間がもし「巻き上げられていたら?」。

その可能性はあるのだ。縦横高さ、そして、その次に巻き上げ次元の順に次元が構成されていれば、あり得る。

次元の考え方は、低位の次元は高い次元を完全に支配する。以下の次元を引きずるように破壊的に振舞うことができる。

 

銀河が渦を巻いているように、宇宙が渦を巻いていることは十分考えられる。

 

 メンブレンという2次元のモノが宇宙の端から端まで

 

理論物理学はもうひとつ、われわれに謎をつきつけている。

それは10ないし11の次元のほかにメンブレンという膜状のモノが存在するという。これはウッテン博士が見つけた理論だが、ホーキング博士など理論物理学の主流派に受け入れられた理論。

それによるとこのメンブレンは2次元の膜で宇宙の端から端までの大きさに広がっている可能性があるという。

これは物質の最小単位を探るひも理論から登場したもので、われわれの世界は10-11の次元のほかに2次元のメンブレンまで備わっている!?

 

メンブレンについてはハーバード大学の終身教授職のリサ・ランドール博士が面白い比ゆを使って説明してくれる。

 

われわれの宇宙は、「バスルームの中の水滴がついたカーテンのようなものに付着している」という。

その水滴の1つがわれわれの宇宙に過ぎない。この宇宙は決してカーテンから逃れられない。カーテンの向こうの世界にも行けないし、カーテンから離れられない。しかし、隣の水滴宇宙とは一緒になれるかも知れない。

 

この水滴宇宙の例えの素晴らしいところは、われわれの宇宙の外側では光速の4倍のスピードで遠ざかる恒星が見つかったが、それを説明できるかも知れないことだ。

2つ、3つ、4つの水滴が1つに合体するとき、表面に近い側ではものすごいスピードで動くが、1個の水滴の中心はそれほど動きがない。この差が光速の4倍を説明する。

 

謎はまだある。

巻き上げられた次元はミクロの世界での話しで無限に膨張した縦横高さの3つの空間次元とはまったくスケールが異なり、小さすぎてわれわれには見えないし、知覚できないといわれる。10のマイナス23乗の大きさの世界の話。

だが、巻き上げられた次元も3つの空間次元と同じように無限に大きくなっていたら?

 

 

異次元は同じ座標にある

だから現れたり、消えたりする

 

 

われわれの宇宙にはわからないものが無数に浮いている。それがこのダークマターと呼ばれるものだが、これが異次元ものである可能性がある。数学的にあの次元の座標を思いだしてほしい。異次元あるいは高次元、そして低次元も同じ座標に存在している。この物体がその可能性があることは否定できない。

 

 

2乗するとマイナスになるルート。虚数である。イマジネーションiを日本語に翻訳したとき虚数になったが決して、この世界にない数字ではない。それどころか、現実の世界に i は次々と発見されている。虚数は次元への入り口で、その世界を記述しているかも知れないのだ。

 

次元を突き詰めて考えることは、マルチバース論を不毛な論争から、地に足をつけた数学に結びつけることができるかも知れないのだ。

 

これから素数ノ謎3に相当する「次元の扉」をおりを見て進めて行こうと思う。ときどき、訪ねてくださると嬉しいです。

 

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カンボジアの国際港湾公社に日本出資 中国の一帯一路に対抗

JICA カンボジアの国際港湾公社に出資

 シアヌークビルになぜ?

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シアヌークビルは海辺の保養地でもあり、日本のバックパッカーも沈没している。沈没とは将来の見通しもなく、ただ、住みやすいという理由から住み着くことをさす。為替格差で安易に生活でき他人から干渉されることがない保養地が沈没の条件になる。

ブルーマウンテン、チキンビレッジという名を聞いたひともいるはず。そこに置屋街がある。5-6軒の小規模な置屋だがカンボジア人、クメール人、それにベトナム人のおんなたちが男を夜毎、呼び込む。

この街を見て周るにはレンタルバイクがあり、それに跨って交通法規を守って走っていると、外国人は目だって、ほぼ間違いなくカンボジア人の警察官につかまる。罰金目当ての取締りだ。給料があまりにも安いため、せっせと外国人をつかまえては金を徴収するのが、まるでカンボジア警察の仕事のようだ。

 

 4回に渡ってカンボジアの記事を集中連載した。なぜ、ここカンボジアにいるのか? 実はプノンペンの南230㌔にシアヌークビルという港がある。ここに日本のJICA(国際協力機構)が出資して港を整備する話がでていたからだ。それがきょう6月8日、やっとオープンになった。日本経済新聞に掲載された。

 

シアヌークビルはカンボジアでは唯一の国際港として開かれた港で外航船が着岸する。6000TEU級の大型コンテナ船が接岸できるバース(岸壁)を建設し、さらにコンテナを積み下ろしする大型ガンとリークレーンを設置する。されにそこからプノンペンへ陸上輸送するトラック、シャーシなども必要となる。これらのオペレーションを行うのが、シアヌークビル港湾公社で、6月8日、カンボジア証券取引所に上場を果たした。保有株式の25%を売り出した。日本のJICAが株式を取得した。

これには経緯があり、この港は日本の円借款で整備したにも係わらず、中国がなりふりかまわぬ割り込みを見せ、港の支配権を取得しようとしていたようだ。それは1月しょっぱなに掲載した中国の世界物流戦略「1帯1露」に沿って、中国から南の海へでる出口をこのシアヌークビルに設けようとしたのだ。

すでにロッテルダムギリシャピレウスに中国は自国支配の港湾を確保しており、この政策の一貫でカンボジアへ降りてきた。

中国の1帯1路をEUや日本が受け入れられない理由の1つは、有事の際、中国が軍事転用するケースがあったからで、中国が世界の主要港湾を資本的に支配するのをだまって看過できないわけがある。

 

カンボジアは戦争と内戦で文字が読めるひと10人のうち、9人までが殺されている。ポルポトの世界で例をみない大殺戮があった国だ。そして、親がいない子どもが大人になったのが今のカンボジアである。つまり、社会の規範となるひとを見ずに育ったため、極めて「人間的な価値観」が失われている。

教師も殺され、裁判官も殺され、弁護士も殺され、文字が読めるだけで銃殺された。それを見ていた子どもがいまの青年たち。それが大人になった。ベトナムも若い国民(半数が30才以下)だが、カンボジアもそうだ。かつて、仏教の寺が貧しいこどもたちをひき取り、修行という名目で生活の面倒を見ていた。だから、なにも将来、僧侶にならなくても物乞いにならなくても生きていけたのだ。

 

正月から始めた中国の1帯1路の連載は、カンボジアの物乞いのこどもたちで、結びついた。中国は仏教を捨てたのか? 

この世界でもっとも尊敬される宗教は、仏教なのだ。欧米人のなかにも多く仏教の信仰をもつひとがいる。映画俳優のリチャード・ギアもそうだ。彼が自らホームレスを演じた映画は、心温まる映像で、人生も悪くないなと思わせるものだ。彼が信仰するのはチベット仏教。アジアの広大な地域に生き残るチベット仏教文化圏は、中国によって押し込められ、戦争によって僧侶が殺され、そして、一国から消えてなくなった。日本の僧院にぜひ復元に立ち上がってほしいものだ。

 

個人がカンボジアで会社を起こしても、それを譲ろうとしてもとうのその主体となるカンボジア人に最後にだまされる、裏切られる。例をあげるときりがないが、この土地から1度、人間の英知が失われたのだ。

 

 

 

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