reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

負の遺産を知らない中国の若者 ついに成人を迎える

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サイバー空間が強大な支配力をもつようになった。アメリカ大統領選で、その実態が明らかになってきたが、フェイスブックでの偽ニュース報道、さらに中国では、国家による都合の悪い記事の削除により、天安門事件や、2000万人の餓死者や、チベットへの侵略戦争を行ったことすら知らない世代が大人になろうとしている。

日本や欧米では考えられない、歪んだ常識をもった世代が大人になるとどうなるか? それを伝えたのは読売新聞の今朝の朝刊だった。

 

スマホネットアイドルがどれほど稼いでいるかという中国の今を伝える記事だが、その内容は深い。中国にとっては国民に知られたくない事実を、記載した企業のウェッブ広告や、代表のコメントにまで、非常識な不買運動を呼び掛けるようになっている。
消費者運動の域を超える、圧力団体に成長しているのだ。
こうした影響で、マリオット・インターナショナルデルタ航空ZARAなど世界的な企業がチベットと台湾を国家に分類していると、一斉に非難しはじめ、謝罪に追い込んでいる。
それだけではない。メルセデス・ベンツはネット広告にインドに亡命中のダライ・ラマ氏の発言を記載したというだけで、若い中国人たちの集団が過激に反応するようになった。はき違えたナショナリズムが中国の若者を侵食する。

世界の常識が通用しない世代が中国で成人していることはまさに驚きだ。文化大革命時代の惨劇、毛沢東の政策の失敗で2000万人の餓死者がでたこと。民主化を求めた学生たちが天安門で殺されたこと。
中国の負の遺産を一切、信じない若い世代が固まりになって出現している。

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われわれは、「フリー・チベット」というTシャツを着た外国人の姿を何人も見ているし、弾圧に立ち向かった僧侶の死もテレビで見ている。それすら信じない世代が生まれている。セブンイヤーズ・イン・チベットという映画でダライ・ラマの教育係になった登山家ハラーの目と通して見たチベット世界は中国軍の侵略を誰にでもわかるように説明している。


日本はこうした西側世界の常識を中国や韓国の若い世代に正しく伝える必要に迫られている。


NGO JAPAN CYBER の目的は、貧困の問題、難民問題を報じるだけではなく、当然、予想されるこれらの問題について、自分たちのできる範囲で活動を行ってきましたが、サイバー空間が幾何級数的に大きくなっているのに追いつかない状況です。
われわれは縦も横もない連帯でつながったジャーナリストのグループですが、今、こうした問題に取り組むにあたり、会議を重ねています。サイバー空間での攻撃は、日に日に大きく強力になってきている現実に、対応できなくなっています。

米大統領選挙中の世界の権力の空白に、中国と北朝鮮が仕掛けてくる攻撃を予想段階から知らせたのはわれわれの仲間です。局面では重要な調査に力を割けば当然の結果、本業に向かわざるを得ないのでダイアリーは更新できなくなります。

 

円高は1ドル=100円を切ることも予想されます。

 

しばらく更新が遅れることが予想されますが、見守っていてください。

 

スカイリム 少女の願い 生きていたいの

スカイリム 少女の願い 生きていたいの

 

 

 

ウルトレイア 6万5000年前

ウルトレイア 6万5000年前

 

 

 

ライダイハンのための正義 ビンディン省での調査が重要 韓国内でも人権派立ち上がる

呉善花さんもベトナムでの現地調査の重要性を訴える

 

 米軍支援の名目でベトナムに出兵した韓国軍は現地の民間人を虐殺した。その数は推計1万人から3万人との報告がある。また、強姦事件も多発し、韓国兵と現地女性の間で生まれた子供(ライダイハン)が多数いる。

 
 韓国政府はいまだに韓国軍による民間人虐殺を認めていない。穏健なベトナム人は韓国軍の蛮行について、黙して語らない傾向があったが、ここに来て風向きが変わりつつある。
 
1966年に韓国軍が南ベトナムの農村で民間人430人を虐殺した事件を扱ったドキュメンタリー『最後の子守歌』が昨年末、ベトナム国営放送の放送大賞でドキュメンタリー部門奨励賞を受賞したのはその一例だ。
 
 他方、一部の韓国人の間で、ベトナム戦争での民間人虐殺や強姦について謝罪して現地に慰霊碑を建てる動きがあるが、これには注意が必要だ。なぜならそれは、「我々韓国はここまで真摯にベトナムに対応したのだから、日本も慰安婦問題で韓国に謝罪して慰霊碑を建てろ」などと反日の攻撃材料として利用する狙いがあると考えられるからだ。

日本はベトナム戦争における真実を徹底して学術調査し、その結果を英訳して諸外国に提供する努力が求められる。

 
 同時にベトナムで何があったかを知らない韓国人の啓蒙も必要だ。しかし前述の通り、日本人が直接的に指摘すれば、彼らは感情的に猛反発するだけだろう。
 
 だから、この問題の当事者であるベトナム人が動くほうが望ましい。彼らがベトナム戦争における「民間人虐殺の慰霊碑」や「ライダイハン像」などをハノイにある韓国大使館前に建設したら、さすがの韓国人も無視できないはずだ。韓国人は日本以外の外国の目をとても気にするからだ。

 

 

呉善花さん(オ・ソンファ)

1956年韓国済州島生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。現在、拓殖大学国際学部教授。『「反日韓国」の苦悩』(PHP研究所刊)、『朴槿恵の真実』、『侮日論』(いずれも文春新書)など著書多数。

 

 

 

20歳時に4、5人の韓国兵に暴行を受けた

ベトナム人女性の証言

記者がたどり着いた結論は、

実は2014年に週刊ポストが記事を掲載していた。

 

中南部ビンディン省省都・クイニョンにほど近い「ゴダイ集落」は、韓国兵の暴虐が最も苛烈を極めた地だ。1966年1月23日から2月26日にかけ、多数の民間人が殺され、ベトナム国内では〈ゴダイの大虐殺〉と呼ばれ、いまだ民族の悲劇として語り継がれている。

 韓国軍の手による、もうひとつの名高い事件が「ハミの虐殺」。1968年2月25日、南ベトナムクアンナム省ハミ村で、海兵隊第2旅団「青龍部隊」が女性、子供、老人も含む135人の村人を殺害した事件だ。

 そのハミ村に青龍部隊OBを名乗る一行が訪れたのは2012年3月のことだった。村山氏が話す。

「2年前の訪問時に一行は現地ベトナム人にあるペーパーを渡しました。そこには『もっと早く来るべきだった。僕たちの胸深くに刻まれた懐かしさと残念な気持ちを、ここにある花崗岩に刻むべきだった』との一文がありました。真意は不明ですが、自分たちが犯した罪深い行為に対する悔悟の念とも読めます」

 村山氏はライダイハン(韓国兵とベトナム人女性との間に生まれた子供。ベトナム語で「ライ」は混血、「ダイハン(大韓)」は韓国の蔑称)の家族からも貴重な証言を得ている。

 ビンディン省に住むヴォー・ティ・マイ・ディンさんは15歳の時、同省クイニョンの韓国軍基地に就職した。150人ほどの韓国兵が駐留する施設の食堂でメイドとして働き始めてから5年後、20歳の時のことだった。いつものように仕事を終え、人気のない食堂で後片付けをしていた時だ。

「突然、複数の韓国兵士が背後から襲いかかり、彼女をテーブルの下に引きずり込んだそうです。その後、4、5人の兵士が次々と彼女を蹂躙した。『韓国兵のことは思い出したくない』と彼女は口を閉ざし、これ以上は話してくれませんでしたが、この時の輪姦によって彼女は男の子を身ごもり、息子は現在43歳になるということでした」(2014年当時)

 

 

調査すべき現場はビンディン省 

ここに韓国軍の拠点があった

another report

私は60歳。現在ベトナムザライ省で暮らしているわ。当時、韓国軍がベトナム戦争でここベトナムにやってきたとき、私はビンディン省に住んでいたわ。

ビンディン省では、ごみ捨て場の近くに住んでいて、私の家族は、小さなお店でココナッツやバナナ、飲み物などを売って生活していたの。

韓国軍の拠点は、私の家から近く、韓国軍がそのゴミ捨て場にごみを捨てに来るとき、私のお店に飲み物を買いに立ち寄ったわ。

そう、韓国軍の拠点はフーカットという場所にあったの。現在そこにはフーカット空港があるわ。

韓国軍はフーカットの拠点をTiger division(青龍部隊と同意)というような呼び方をしていたわ。

韓国軍が私のお店にやってきたとき私は14歳とか15歳くらいだった。で、私は母がその韓国兵士にレイプされるところを見たの。

それがキッカケで、母と父の仲は悪くなり、父は結局、母を捨てたわ。

母にレイプした韓国兵士も、すでに韓国は帰ってしまってね。1969年に私に弟ができてしまったわ。そう、そのレイプによってできた赤ちゃんよ。

その後、私もレイプをされたわ。あのころとても若くて何もわからなかった。いつものように韓国軍の兵士が私のお店にやってきて、そのときちょうど母がどこかに行ってしまっていたの。おそらく市場に買い物に行っていた時だったと思うけれど。

で、私はその兵士に部屋まで連れていかれたわ。で、彼は私をレイプして、それ以降私の目の前に現れることはもうなかったわ。

あの頃の私はあまりに幼すぎて、どうやって彼を探したらいいのか、どうやって彼を訴えたらいいのか、誰にこの問題に対して相談すればいいのか全く分からなかった。だから、運命だと自分に言い聞かせたの。戦時中のことだったし、真実を受け入れざるを得なかった。

だから過去を振り返ったりしないようにしていたわ。けどね、今になったら、もう怒りという言葉しかでてこないの。

その兵士が私の人生を惨めなものにしたし、私はそれで赤ちゃんまでできてしまった。

私の赤ちゃんをみて、多くの人たちが聞いてきたわ。アンタ、韓国人と結婚したの?って。もちろん私がレイプされたなんて誰も知らない。ずっと隠してきたから。

で、1975年に南北ベトナムが統一されたわ。そして、私の母はその年の8月に死んでしまった。喘息でね。当時、薬を買うお金もなく、死んでしまったの。しかも、戦時中、薬剤師は逃げてしまっていたし、もちろんそのせいで薬局も営業していなかったの。

 

 

 

韓国内の人権擁護派の人たちも立ち上がる

 

韓国の人権派弁護士や研究者、市民活動家らでつくる「市民平和法廷準備委員会」は昨年の11月21日、ベトナム戦争に参戦した韓国軍がベトナムの民間人を虐殺した事件を巡る「市民平和法廷」を来年4月に開くと発表した。

 

事件の被害者や遺族を原告、韓国政府を被告とし、国家の責任を問うとしている。 韓国は南ベトナム支援のため1964年から73年までベトナム戦争に参戦した。同委によると、韓国軍は68年、中部クアンナム省フォンニ・フォンニャット村で民間人74人を殺害。同省ハミ村では135人を殺害。米軍の調査報告書などの証拠が比較的そろっており、生存する目撃者も多いとして、この2件を中心に扱う。

 韓国政府はこれまで、ベトナム戦争で韓国軍による民間人への加害についての立場を表明していない。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は6月、国家に貢献した人を追悼する記念日「顕忠日」の式典で「ベトナム参戦勇士の献身と犠牲によって祖国の経済が息を吹き返した」と発言。ベトナム政府が抗議したことがある。

 ベトナム戦争への参戦の是非を巡っては保守派と進歩勢力とで意見が分かれている。「市民平和法廷」の開催は保守派の反発を呼びそうだ。

 

われわれも立ち上がらなければ前へ進まない。

 

 

 

調べなければならない事実

1966年 ベトナムにおける大虐殺の85%は、この年に集中している。
 韓国軍は、新たに設営した基地周囲の村が敵の隠れ家にならない様にする為に、村人全員を収容所出る戦略村に移送しようとした。
 村人は、戦略村に移る事を拒否した。
 韓国軍は、強制移住させる時間と手間を省くべく、合理的処置として命令に従わない村人を虐殺。
 もし、村人が戦略村への移動命令に従っていれば虐殺は起きなかった。
 在越韓国軍は総兵力4万5,000人で、主任務は農村部でのベトコン(南ベトナム解放戦線)の掃討作戦と都市・交通の防衛であった。
 韓国軍の命令は、「全て焼き、全て壊し、全て殺す」という伝統的三光作戦であった。 


 拠点防衛とは、その地域の農村を無人化する事。
 アメリカ軍は、一様は人道に配慮し、掃蕩する農村に対して航空機で退去命令のビラを撒いてから軍隊を投入した。
 韓国軍は、予告なく、ゲリラの拠点と決め付けた農村を包囲し、住民をげられないように押し込め、砲撃を加えた後に突入して村人全員を虐殺した。女子供や老人全てを、ゲリラとして皆殺しにした。
 軍と行動を共にする民間の韓国人は、命からがら逃げだしてきた少女を捕まえ、強姦し強制連行してアメリカ兵や韓国兵を相手に強制売春を強いた。
 韓国軍上級将校は、気に入ったベトナム人少女数人を、接収した豪邸に囲って享楽に耽っていた。
 ベトナム人慰安婦は、身体を売って15分で5ドルを稼いだが、韓国人経営者に2ドルをとられ3ドルしか貰えず、不満を漏らせば殴る蹴るの半殺しの暴行を受け、従わず反抗すれば殺された。
 病気をしても治療を受けられず、働けなくなったら捨てられた。
 ベトナム人慰安婦には、居住の自由も、外出の自由も、廃業の自由も、拒否の自由もなかった。
      
 韓国軍は、大金を稼ぐ為に韓国人業者と組んで管理売春を行い、激戦地の韓国軍やアメリカ軍の主要基地内に性的慰安所を設営して、多くのベトナム人女性を性奴隷として送り込んでいた。

 

 

 

この裏付け調査がカギです。

 

 

 

 

 

 

 

解説

  ベトナム戦争に派兵された韓国軍兵士がベトナム女性を性的暴行するなどして「ライダイハン」と呼ばれる混血児が生まれた問題で「暴行の犠牲者になった人たちを救おう」と、英国の民間団体「ライダイハンのための正義」が昨年9月12日、正式に設立された。

 団体の設立を呼びかけたのは、英国の市民活動家、ピーター・キャロル氏。同氏は「ベトナムで韓国軍兵士の性的暴行に遭った女性たちが苛酷な人生を送っていることを多くの人たちに知ってほしい」と訴えた。

 ロンドン市内で開かれた設立イベントにはブレア、ブラウン両政権下で司法相や外相などを務めた労働党の重鎮、ジャック・ストロー氏も参加。同氏は基調講演の中で、「ベトナムで韓国兵が行った性的暴行は重大な人権問題だ。被害女性が求めているのは賠償ではなく謝罪。韓国政府は女性たちに謝罪すべきだ。人権重視の英国から被害実態を調査することを国際社会に求めたい」と述べた。

 一方、同団体のメンバーで英国人フリージャーナリスト、シャロン・ヘンドリーさんは、ライダイハンを育てたというベトナム女性7人から被害実態を聞いた。韓国兵は多くのベトナム女性に性的暴行を加えたり、慰安婦として強制的に慰安所で働かせていたりしたと指摘した。

 その上で、ヘンドリーさんは「人間として恥ずべき行為がベトナムで行われた。国際社会が被害女性と子供たちを救うため立ち上がるべきだ」と話した。事実関係究明のため、英国議会に調査委員会設置を求める考えも表明した。

 同団体のメンバーで、設立イベントに参加した英国人彫刻家、レベッカ・ホーキンスさんは被害女性とその子供たちのために制作した約40センチの「ライダイハン像」を披露。同団体では等身大のライダイハン像を制作し、在ベトナム韓国大使館前などに設置し世論喚起することを検討している。

 同団体によると、韓国の朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領はのべ約30万人以上の韓国兵をベトナムに派兵。韓国兵は13、14歳の少女を含むベトナム女性数千人に対し性的暴行を行い、その結果生まれたライダイハンは5千~3万人いるとされるが正確な人数は明らかでない。

 ライダイハンの父親は、韓国兵のほか韓国の建設会社などから派遣された民間人や軍属の韓国人男性らだ。1973年に結ばれたパリ和平協定による韓国軍撤退などで韓国人男性らは帰国し、ライダイハンは置き去りにされた。

 75年にベトナム戦争終結した後、南ベトナム政府の崩壊により、共産党政権下でライダイハンは「敵国の子」として迫害され、差別されてきたという。

 

 

 

 

 

スカイリム 少女の願い 生きていたいの

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ウルトレイア 6万5000年前

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コインチェック580億円流出事件 NZに行き着く

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朝日がスクープ

 

 仮想通貨取引所の「コインチェック」が不正アクセスを受けて26万人の顧客から預かったNEM5億2630万XEM(ゼム=約580億円分)が流出した。

朝日新聞のスクープによると、一部はニュージーランドに拠点を置く仮想通貨交換所クリプトピアに流れた模様。2月第一週の間に計21回、NEMの流出先の口座からクリプトピアの口座へ送金が繰り返し行われた模様。犯人特定につながる有力な証拠になりそうで、今後の調査に期待がもてそうだ。

 

NEM財団は今回盗まれたNEMが、ある口座に存在することをすでに突き止めており、その口座の所有者がNEMの売却が可能な6つの仮想通貨取引所NEMを移そうと動き始めたという。

 

 

クリプトピアとは?

 company information
Cryptopia Limited
+64 21 669851
M700050 Software development service nec
109 Montreal Street, Sydenham, Christchurch, 8023 , New Zealand
 
 
 
 
 
 
 
 
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109 Montreal Street, Sydenham, Christchurch, 8023 , New Zealand

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109 Montreal Street, Sydenham, Christchurch, 8023 , New Zealand

Showing 2 of 2 directors
Adam James CLARK
6 Dennitt Street, New Brighton, Christchurch, 8083 , New Zealand
Robert Peter John DAWSON
52 Karanga Road, Rd 2, Leeston, 7682 , New Zealand

 

 

 

 

 

 

仮想通貨は円やドルといった国や中央銀行が管理する法定通貨とは異なり、ネット上だけで流通する通貨だ。1000種類以上が存在し、時価総額は26兆円分に達しているといわれる。

   日本では投資対象として急速に拡大し、代表格のビットコインは昨年(2017年)1年間で20倍に価値が上昇した。売買はネット上の取引所で行われ、金融庁が把握しているだけで国内に32ある。取引所は法定通貨と仮想通貨を交換したり、仮想通貨を預かる機能も持っていて、コインチェックは大手だった。

 

インチェックの「穴」

   短時間に巨額の通貨が流出した原因は、コインチェックのセキュリティーの甘さ。顧客の口座はサイバー攻撃から守るため外部のネットワークとは遮断するが、コインチェックのNEMは常時ネットワークにつなげたままだった。

   犯人はそうした「穴」を熟知していたわけだが、いったいどんな人物なのか。ホワイトハッカーによると、「組織的というよりも個人がやっているイメージがあります。組織的な犯行なら、すぐに現金化するとか、別の仮想通貨と交換するはずですが、今回はそうした動きはなく、少しずついろんなことを試しているみたいです」という。

NEMを作ったシンガポールNEM財団から『犯人の目星がついてきた』という情報が出たので、かなり犯人像が分かってきた状況にあると思います」とも言う。

 

ちなみに今回のコインチェックの事件を受けて、安全管理体制や顧客資産の補償を考慮して自主規制ルールが取り急ぎ行われている。

それに伴って、仮想通貨業界の信頼を取り戻すために「日本ブロックチェーン協会」「日本仮想通貨事業者協会」が統合する。

両者は金融庁より2社統合の要請をうけてきたが、議論を行ってもなかなか進まずにいました。ただ今回の事件を受けて両者が統合へ前向きになり、今後は投資家の資産の分別管理・保全システムの開発や情報開示基準を統一できるようになる。

 

詳報

https://www.cryptopia.co.nz/

 

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スカイリム1 少女の願い 「生きていたいの」 完成版

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 ゴビ砂漠を脱出した少女

ダルハンは冬を迎える。

これは実際にあった話
8才の娘は母親に連れられて「このままではこの娘は死んでしまう。この娘だけでも人間らしい暮らしをさせてください」と、母親はNGOのシェルターに娘を預けた。


それから数ヶ月後、マンホールは溶接され、建物の下に潜り込んでいた母親らしい女性の死体が見つかった。とても惨い状態だったが身元確認のため8才の娘を連れて警察官は亡骸を見せた。

少女は変わり果てた母親の骸(むくろ)を見つめ泣いた。


その夜から、彼女は夜毎、変わり果てた惨い母親の映像が浮かび上がりおびえるようになった。

ダルハンで書いた、少年と母親の話で、「お母さんがちゃんと食べているか、今日も生きているか心配だ」と言ってシェルターから出て行った少年の心配はモンゴルでは、明日にでも死が迎えに来るという予感があたりまえだったことがわかる。

通常の冬は零下40-50度、これが冷害でもっと下がり、家畜が凍死する。そうするともう放牧者とその家族は生きて行けなくなる。

父親が死んだ家族は悲惨だ。ひとり娘は遠い親戚に預けられることになった。ダルハンから遠く離れた草原といっても日本人がみると荒野だが。そこで放牧を仕事にしている家族のゲルに住まわせてもらうことになった。

朝早くから家畜の世話から始まり、食事の準備、洗濯、掃除。彼女は学校へは通えない。学校がないからだ。そして、寝るまで仕事は続く。

食事もほとんど食べさせてもらえなかった。このままでは死を待つだけだった。

意を決して、ある朝早く、ゲルを抜け出しダルハンの方向をめざして歩きはじめた。幾日もかかって彼女はダルハンをめざした。食べ物はなにもない。水だけで歩きとおした。

そして、ある朝、ダルハンに着いた。往来で力尽き倒れていたところ通行人が見つけ病院に搬送された。

病院のベッドで目覚めた。

助かった。
何かほしいものは? 看護婦が聞いた。
少女はたったひとこと、言った。
「生きていたいの」。
 


------------------------------Contents------------------------------------
第1章 ダルハンの子どもたちの死 ネパール少女の戦死
第2章 アジアの祈り わたしたちの願い
第3章 モンゴルで風力発電 オフグリッドで何ができるの?
第4章 人生の宝くじは誰でも公平なの?
第5章 プノンペン 学校と本を焼き払われて
第6章 人類に貢献 マスクと孫
第7章 マイナス60度の超寒波がモンゴルを襲う
第8章 ZODOゾドの惨劇が風景を変えてしまった
第9章 自動車メーカーの苦悩
第10章 パンドラのフタが開く時 
第11章 一部の人が幸せを追求 多くの貧しい人が犠牲に 
第12章 タイのスラムで育った少女は外交官になった。陰に日本人の支え
    第2部
第13章 デープマインド アジアの願い、人々の祈り
第14章 第一次産業革命はAD500年に起こる兆しがあった。失われた     1千年を誰があがなえる?
第15章 労働人口の49%が置き換わる
第16章 下りエスカレーターを必死に登るな! 
第17章 スカイリムの車輪に押しつぶされる
第18章 最後の扉が開かれた スカイリム最後の扉
     宇宙からエネルギーを電波で送電 
     名大が世界に先駆け送電ロスを克服! 
第19章 IAは殺人兵器ロボットになる!
      世界の起業家100人が国連で会議
       そこから描かれる壮絶な2030年の姿
第20話 スカイリム ストリー編
      AIロボット アレクサはクラウディアの守護神?

------------------------------Skylim---------------------------------------

               序
Skylim とは天空に浮かんだ機構のこと。
機構とは歯車を組み付けるために鋼の型枠にガッチリつかまれて、動かざるを得ない歯車やスクリューネジ、ノック、トラップなど様々な役割をもちながら動き続ける仕組み。一度、組みつけられると、破壊さるまで動きをやめない。20世紀までは地上にあり、目で見ることができた仕組みが、21世紀に天空に浮かべられたのだ。未来の話ではない、今,起こっていることだ。eコマースの話をしているのではない。AIは人間を超えた存在。そして、宇宙から光エネルギーで送電ロスなく地上に電力を送るテクノロジーが日本の科学者らの手で進められる。
次々と禁断の扉が開かれ、かつてない予測できない人類の危機が迫る。 正体がわからない敵が暗躍する世界。正体がない敵が攻撃を仕掛けてくる。
チベット仏教に「因果応報」という大切な教えがある。英語でCOUSE AND EFECT,
我われが意識しないうちは何度でも姿を変えて襲ってくる敵対型人工知能
この話しはドキュメンタリーである。

 


第2章
アジアの祈り わたしたちの願い

世界には今なお、読み書きが出来ない人が7億7千万人いて、そのうち3分の2は女性。

学校に行くことができない子どもたちだけでも1億人以上にのぼる。
ほんとうはもっと大勢いるが、世界は実態をつかめずにいる。

教育がないまま育つと、貧困の連鎖を生むだけでなく、母子の健康に悪影響を及ぼし、乳幼児の死亡率を高め、子どもや女性の人権侵害の原因になる。

教育がないと貧困の連鎖から逃れるすべはない。

貧しいから子供を学校へ通わせられない。

学べないからいつまでも貧しいまま。

この1行のなかに、高い壁が人生に立ちはだかり、苦しみが存在します。

 
母親と幼い子どもたちを伝染病から守り、少女売春などの子どもの人権侵害を無くし、女性を社会的に解放するためには、教育、特に初等教育の普及が最も有効であることは、国連やその他の学術機関による調査で明らかになっている。

この問題に取り組むために、NGOジャパン・サイバー・ライブラリーは、アジアでの貧しい国々で、学校へ行くことができなかった少女たち、特に女子の職業訓練を実施できる先生を育成するプログラムを進めています。

1人の先生が育つには最低3年間は我々と一緒に学ぶことになり、その間は奨学金を支給します。年2万5000円程度で、彼女、彼らは100人ものひとが救える先生になります。成功すれば1000人、万人へと波が広がります。

われわれの背中を押してください。それができるのはアジアで日本人しかいます。

 


 人生の宝くじ
今の時代に日本人に生まれたということは、それだけで「人生の宝くじ」に当たったようなもの。

ネパール、インド、バングラディシュ、ミャンマーラオスカンボジア、モンゴルでは小学校を終えることなく、子どもたちは働きはじめる。なかには読み書きさえ覚えれないまま、働いている子どももいる。プノンペンの夜に働く女性たちは文盲のひとが多い。

人生のチャンスをつかめる様に、われわれは人間として同胞に手をさしのべる時が来ている。


アジアの多くのひとは日本人に優しく接してくれる。それは中東やトルコやポーランドへと日本人を愛してくれるひとたちがいる。

われわれはテクノロジーの国のひとと尊敬され、アニメの国としても愛されるキャラクターとして見らている。

上にあげた国々では子どもが文字を覚えるのに必要な「絵本」がほとんどない。英語の本ではだめなのだ。

考える言葉は母親がしゃべってくれる母国語が基礎で、その単語を組み立てて理論を追う様になる。

同時に絵本は、子どもたちに生きて行くうえでの大切な道徳、習慣を教えてくれる。

家族を大切にすること。生き物を大切に思うこと。友情を大切にすること。そして、迷惑をかけない。努力すれば報われること。そして、本が読めるようになったら世界が広がり、過去と現在の偉人たちにも会える。

それができるように支援することは、今のアジアでは、日本しかできない。
世界でもっとも人口が多いのはアジア。ヨーロッパはすべて足しても中国1国ぐらいの人口しかいない。それでもアジアの貧困なひとびとを助けようと救済の手をさしのべてくれる。彼らは足下にひろがるアフリカで手一杯なのにー。
アジアは世界でもっとも人口がかたまっている。その先頭にいる日本が救済に手をのべないというは、アジアはまだ、植民地時代にあるのと同じ。

 
 

マイナス50度のモンゴルの冬。SOFTBANK孫正義が考えている風力発電が本当に可能なのか?

 

 

 ご支援いただきありがとうございます。

本が完成しましたのでお知らせします。

 

ビットコイン相場が崩壊しそうです。

北朝鮮サイバーテロ組織が世界のコイン会社をハッキングしています。

お金儲けより、大切なことがあります。ひとの生命です。貧しいアジアのこどもたちとそのお母さんを救うことではないでしょうか。

この本の売りあげはすべて、その活動に使われます。

ご支援ください。

スカイリム 少女の願い 生きていたいの

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平昌オリンピック後 米朝開戦はあるのか?

 北朝鮮短信

9日から韓国で開幕する平昌冬季オリンピックパラリンピック後の米朝開戦の憶測が飛び交っている。

 

北朝鮮は、'17年9月15日に『火星12』を発射した後、3カ月後、さらに性能アップさせた『火星15』を発射した。技術を向上させる時間稼ぎをしていたに過ぎなかったが、アメリカはますます北朝鮮に対して疑心暗鬼になっている。

そして『あと3ヵ月程度で北朝鮮の大量殺戮兵器が完成する』と宣言。これは、そうなった時がレッドラインということになる。

 

2月9日に開幕する平昌冬季オリンピックパラリンピックは、3月18日に閉幕する。

この時期に再び、開戦の雲行きが怪しくなる。そもそも、両国の挑発は、

 米国と韓国が秘密裏に策定していた有事の際に実行する「斬首作戦」が北朝鮮のサイバー部隊にハッキングされ、激怒した金正恩総書記の挑発をいっそうエスカレートさせただけだ。

 

攻撃は最初に電磁パルス攻撃で、これも米朝とも同じ作戦を考えており、実は漏洩した作戦を金正恩総書記が言っているに過ぎない。

すでに逃亡ルートを羅先ーウラジオストクー と読んでいる米国側はそのあとのシナリオを描く前に、破壊された北朝鮮国内の女性と子供たち、帰還した軍人たちへの対応などを考える時期にきている。

時間を稼ぎたい金体制はどこまでマラソンコースを延ばすのか?

わかりやいうと、また、同じことの繰り返しで、その間に北朝鮮核兵器を完成させ、核大国の地位を築きたいというのが狙い。

そのために餓死者がでても開発は続ける。赤十字では20万人の飢餓を抱えながら、核開発を続ける北は、この冬、6万人のこどもたちが飢餓で死ぬかもしれないと警告をだしている。

加えて、世界的に冬は極めて厳しい400年ぶりの氷河期に差し掛かっている。

マウンダー極小期と呼ばれる。

世界の寒冷化はネットで簡単にヒットするので、省きます。

 

ビットコイン 世界に不安広がる 自殺防止ホットラインも

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自殺防止ホットライン

ビットコインなどの仮想通貨の価格がここ1カ月で半分になったのを受け、米ニュースサイト、レディットは、大損したユーザーのために自殺防止ホットラインを設置した。

レディットの仮想通貨フォーラムを利用する約50万人のユーザー向けに、全米自殺予防ライフラインへのリンクが張られ、海外ユーザー向けにも自殺予防やメンタルヘルス関連のリンクが用意された。

ビットコインをはじめイーサリアムライトコインリップルなど人気の仮想通貨が軒並み下落した背景には様々な要因がある。韓国と中国が仮想通貨取引の規制強化に乗り出すとの報道や、米ビットコネクト社が取引所の閉鎖を発表したことも影響した。

 

 

レディットで自殺防止を呼びかける投稿をしたあるユーザーは、今回の急落で損害を被ったのが誰かを説明した。

「いちばん損をしたのは最近になって買い始めた人や信用取引をやっていた人、それにデイトレーダーたちだろう」とする投稿には、4万5000以上の支持と3000件以上のコメントが寄せられた。「60日以上保有していた人たちの大半は、まだ安全だ」。

 

 

韓国では自殺者も

仮想通貨の価格が急騰した2017年後半、ジョージ・ポペスクは、価格の乱高下で損失を出した人向けに自殺防止ホットラインを特設する必要があると訴えた。ポペスクは2016年8月にICO(仮想通貨版のIPO)で1400万ドルの資金調達をしたことがある有名人だ。

「借金をして仮想通貨に投資する人たちは、荒っぽい相場で大損しかねない」と、ポペスクは韓国の英字紙「ザ・コリア・ヘラルド」に語っていた。

ビットコインの価格変動が原因とみられる自殺は過去にもあった。昨年12月、レディットのフォーラムには、ビットコインを売り急いで儲け損ねた後に自殺した29歳の男性の話が投稿されていた。

投稿者は「私の兄はビットコインのせいで自殺した」というタイトルで、1万5000ビットコインを売却した後、2017年後半の暴騰を見て塞ぎ込むようになった、と書いた。「兄は音信不通になった。心配した両親が自宅を訪ねると、自殺していた」

「大金を儲け損ねたのは同じなので、自分も自殺したかった。大金持ちになって遊んで暮らすのが夢だった兄の気持ちは痛いほどわかる。自らその機会をドブに捨ててしまったんだから」

 

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世界に広がる不安

仮想通貨の価格は、取引所ハッキングにともなう不安と各国の強力な規制が相まって墜落している。先月、日本の仮想通貨取引所「コインチェック」での580億円規模の仮想通貨ハッキング事件以後、日本政府はすべての取引所に対する緊急実態調査に乗り出した。

米国では、仮想通貨取引用コインの実体に対する疑惑が高まっている。米国商品先物取引委員会(CFTC)は、最大の仮想通貨取引所の一つである「ビットフィネックス」と仮想貨幣取引用コインを発行する「テザー」に召喚状を発行したと<ブルームバーグ>が先月31日報道した。

ビットフィネックスは、仮想通貨取引の際に米ドル貨幣の代わりにテザーが発行したコインを使うと知られている。テザーのコインは1個あたり約1ドルの価値で取引されている。だが、テザーがコインの価値に該当するだけのドルを実際に保有しているのかについて疑惑が提起されている。二つの会社の最高経営者は同一人物だった。

 仮想通貨取引所は、外部のハッカーはもちろん、設立者の技術的な操作の可能性に脆弱だと指摘されてきた。2014年、日本のビットコイン取引所「マウントゴックス」がハッキングで破産した時も、最高経営者が取引システムを操作してビットコイン口座の残高を膨らませた疑いで警察に逮捕された。

 

 米証券取引委員会(SEC)は先月30日、詐欺の疑いがある仮想通貨公開(ICO)を通じて投資家から集めた資産を凍結し、追加仮想通貨公開を禁止した。

中国は仮想通貨取引の禁止に続き、取引所と類似の機能を有するウェブサイトやモバイル・アプリに接近することも遮断した。

 韓国政府は、仮想通貨取引に実名制を導入した。

 

ウルトレイア 6万5000年前

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今年の冬も厳しい モンゴルのゾド 

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 モンゴルが2年連続で異常に寒い極寒の冬「ゾド(dzud)」に襲われ、多数の遊牧民が家畜を失う破滅的な事態に直面している。

 乾燥した夏の後に厳しい冬が続く気象状況を指す「ゾド」に見舞われると、牛や羊などの動物たちは夏の間に十分な量の草を食べられず、最低気温が氷点下60度にもなる冬の寒さを乗り切るために必要な脂肪を蓄えられずに死んでしまう。

 

 モンゴルでは全人口の約半数が、食料、移動手段、収入源をもっぱら家畜に頼っており、今回の「ゾド」は数万人規模の遊牧民の生活を脅かしているという。

 当局の統計によると、「ゾド」が原因で死んだ家畜は2017年2月上旬時点で少なくとも4万2546頭に上っている。だが赤十字は「極寒の冬を経て、春が長くて厳しいものになれば、今後数か月でこの数字は急激に増えると予想される」と述べている。またモンゴル国内の21県のうち、17県に暮らす15万7000人以上の人々が「危険」にさらされているという。

 2015-16年にかけて見舞ったゾドにより、数十万頭の家畜が死んだと伝えられる。

2017-18年冬、マイナス50度を下回る厳しい寒さと大雪からなる自然災害「ゾド」に襲われた。最も脆弱な状態に置かれた遊牧民の世帯に、セーブ・ザ・チルドレンは飼料などの家畜用緊急パッケージを配布した。

 

 

ゾド雪害

モンゴルで数年から十数年程度の周期で発生する大規模な雪害。夏季の干ばつにより乾草が不足し、冬には10~350cmの積雪と激しい吹雪で平均気温がマイナス50度以下になるため、大量の家畜が死亡し、人々の生活に多大な影響をもたらす大規模な自然災害。長期的には、脆弱な遊牧民に甚大な打撃を与えることが知られている。

ゾドには3種類がある。モンゴル 人はゴビ地帯に5~6㌢、平原地帯 に8~10㌢、森林地帯に12~15㌢ の雪がそれぞれ降れば「ツァガー ン・ゾド(白い雪害)」という。 ツァガーン・ゾドは長期にかけて 続くという特徴がある。「ハル・ ゾド(黒い雪害)」というのは、 冬と春に雪があまり降らなく、家畜が水不足のため死亡することを 言う。