ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

バンコクに雪が降る日 プラユット首相 憲法改正に動く

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 [Bangkok]

 王室改革、憲法改正を求める学生活動家を中心にした層によるデモと集会の活発化を受けて、プラユット首相が憲法改正について議会での検討に動いた。議会筋によると、プラユット首相は改正に前向きな姿勢を見せており、与野党が複数の改正案を示した。24日、議会で改正内容を検討する会議の委員選出の議論が始まった。


与野党の案に対し学生活動家グループは、王制改革を含めて幅広い内容の憲法改正を要求する案を10万人分の署名を添えて提出していた。だが、今回の議会の議論の俎上には上がらなかったようだ。

一方、憲法改正に反対するグループも同規模の署名を集め提出した。




この国の貧富格差が意見を断層化する


 観光産業で生きて来た人々は苦境に陥っている。100万人規模の失業者がでるとの予測があり、国が計画している一人3000バーツの給付では一月しか持たない。


田舎からバンコクパタヤなどに出稼ぎに来た人々は、国内の規制が解除され、一度は働き先に戻ってきた。


それが、外国人観光客がタイに入国出来ないため、航空会社、旅行業、飲食業、ホテル業など目に見える業種だけでは無かった事に目を覆った❗️


2週間前のスクンビッドのレストランやホテル業、エンターテイメント施設のオープン情報は日々、悪い方へと塗り換わっている。


素人がビデオ撮影しても、タイ語で取材してないので内実が伝わらない。


実際は「ほぼ壊滅」していた。


日本人がよく知るナナプラザ。その中で一際、名前が知られるレインボーグループ。経営難で売りに出された。

買い手が付けば良いが、田舎から働きにきた出稼ぎ人の嬢たちは、給付金さえも貰えない。

今は店に出ても固定給すらもらえない。苦境が続く。


しかたなく空を見上げる。


雪?


眼がおかしいのかな?




出口が見えない。