ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

北海道地震 ブラックアウト 火力発電所からドミノ倒し!

 

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北海道地方で最大震度7を観測した北海道胆振東部地震は、これまでに13人が死亡し、300人以上が負傷した。

6日未明に最大震度7を観測した「北海道胆振(いぶり)東部地震」で、人口200万人の札幌市内では、大規模な停電が6日夜になっても続いた。日が沈んだ後、中心部は明かりも人影も消え、街ごと、暗闇に包まれた。

 

 

北海道ブラックアウト

 最大の火力発電所からドミノ倒し

 

 

北海道で震度7、道内の被害状況

 6日午後10時過ぎ。札幌・ススキノ近くの住宅街では、家々の明かりがつかず、足元の歩道と道路の段差がわからないほど暗かった。一帯のマンションや民家で停電が続き、点灯している信号はわずか。スマホで足元を照らしながら歩く人たちが何人もいた。

 繁華街ススキノの交差点は信号がついていたが、周囲の飲食店やコンビニはすべて休業。街の看板ニッカウヰスキーが、暗闇に埋もれていた。

 ススキノから北へ1キロ。日付が変わったころ、JR札幌駅前の大通りでは、地下通路へ続く階段の入り口の照明だけが浮かび上がっていた。普段の地下通路は夜になると閉鎖されるが、この日は地震や停電で道内の交通がストップしたため、札幌市が帰宅困難者らのために開放した。深夜になると、配布された毛布を床に敷いて約40人が体を休めていた。

今回の停電は、離島などを除く北海道のほぼ全域で発生した。電気事業連合会によると、大手電力会社のほぼ全域に及ぶ大規模停電は初めてだ。

 今回の停電の発端となった苫東厚真火力発電所(北海道厚真町)は、北電で最大の火力発電所であり、3基の能力は計165万キロワット。地震でとまり、北電は、この時点の供給力の半分以上を一気に失った。需給のバランスが崩れ、その影響がほかの発電所にも及んで停止。道内全域の停電に追い込まれた。

 

 


ビルハム博士の理論が正解になりそうだ。

 

 

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