reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

ムンバイとプノンペン マフィアがバックにいる話の出所

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人口2000万人の大都会の入り口で

ボリウッドの映画スターたちが集うムンバイは人口2,000万人を越える。多くのインド人にとって夢を実現する憧れの大都会だ。少年もそんなイメージを心に描いていた。

列車はムンバイのメインターミナル、ビクトリア駅に到着。目的地に着いたものの、一銭も持たない少年は途方に暮れ、まず食べるものを乞いを始める。

すると、間もなく群衆の中から1組の男女が現れ、彼に近づいて来た。カップルはアミール君にお菓子を与えると、もっとましな生活ができる場所に連れて行ってあげると言う。

ソーシャルワーカーか信心深い人たちだと思った。

しかし、貰ったお菓子を食べた後、彼は眠気を催した。お菓子に薬物が仕込まれていたのだ。人力車に乗せられ市立病院へ。そして、ここから彼の悪夢は始まる。

そこの勤務医の仲間の1人だった。

顔をしかめ、自分の義足を指差しながら「足はここから持ってかれたんだ」と彼は言う。彼の足はふくらはぎの中央部で切断されていた。

慈善団体に病院から助け出された後、身を潜めるアミール君は、物乞いで稼ぎが良くなるようにとギャングたちに故意に不具にされた何百人もの子供たちの1人なのだ。彼は今でも自分が経験したことを話す。

 この乞食が大人になり、物乞いの集団の元締めになっています。このムンバイの話がカンボジアのもの乞いの話にいつかすり替わってしまいました。

 

素数ノ謎 解明への大航海: 宇宙の暗号 (NGO japan cyber library)

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