ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

ムンバイとプノンペン マフィアがバックにいる話の出所

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人口2000万人の大都会の入り口で

ボリウッドの映画スターたちが集うムンバイは人口2,000万人を越える。多くのインド人にとって夢を実現する憧れの大都会だ。少年もそんなイメージを心に描いていた。

列車はムンバイのメインターミナル、ビクトリア駅に到着。目的地に着いたものの、一銭も持たない少年は途方に暮れ、まず食べるものを乞いを始める。

すると、間もなく群衆の中から1組の男女が現れ、彼に近づいて来た。カップルはアミール君にお菓子を与えると、もっとましな生活ができる場所に連れて行ってあげると言う。

ソーシャルワーカーか信心深い人たちだと思った。

しかし、貰ったお菓子を食べた後、彼は眠気を催した。お菓子に薬物が仕込まれていたのだ。人力車に乗せられ市立病院へ。そして、ここから彼の悪夢は始まる。

そこの勤務医の仲間の1人だった。

顔をしかめ、自分の義足を指差しながら「足はここから持ってかれたんだ」と彼は言う。彼の足はふくらはぎの中央部で切断されていた。

慈善団体に病院から助け出された後、身を潜めるアミール君は、物乞いで稼ぎが良くなるようにとギャングたちに故意に不具にされた何百人もの子供たちの1人なのだ。彼は今でも自分が経験したことを話す。

 この乞食が大人になり、物乞いの集団の元締めになっています。このムンバイの話がカンボジアのもの乞いの話にいつかすり替わってしまいました。

 

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