ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

米中貿易戦争 リーマンショック再来になる恐れも

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短信


マイクロソフトビル・ゲイツ氏が記者会見のたびに発っしていたメッセージ、「リーマンショックが再来する」という予想が的中しそうな雲行きだ。
米国のトランプ大統領が対中制裁6兆3000億円(600億ドル)の輸入制限を発動。これに反発して「中国は大豆を標的にする」とエスカレート。

 

中略
中国には最後の切り札として、米国債保有額1兆1800億ドルを売却。そうなると、米国が引き起こした世界貿易戦争で米国自身が本来の目的を達するどころか、自滅するシナリオが浮上する。金融市場は動揺し米国経済はひとたまりもない。
これがゲイツ氏のリーマンショックの再来の読みだったのか?

 中国は今の段階ではまだ、冷静だ。今後の成り行きに目を離せなくなった。