ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

東南アジアの翼 再開 5月1日飛び立つ! タイ ベトナム ラオス

5月1日飛び立つ! タイ ベトナムのバンブーエア ラオス

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スワンナープ空港が再開

タイ民間航空局(The Civil Aviation Authority of Thailand)はタイへ向かう国際旅客便の運航を、4月30日まで禁止していたが、スワンナプーム空港を再開する。この閉港期間を利用して大掛かりな施設更新を行なっていた。(期間中タイからの運航は可能なため、JALANAなどは片道運航中)。


タイ国内線再開

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現在、タイで国内線を運航しているのはノックエア(Nok Air)とタイ・ベトジェットエア(Thai Vietjet Air)のLCC2社のみだが、5月以降、他の航空会社も順次運航を再開していく。

現時点での各航空会社の運航再開時期は以下の通り。

2020年5月1日より
タイ・エアアジア(Thai AirAsia)
タイ・ライオンエア(Thai Lion Air)

2020年6月1日より
タイ国際航空(Thai Airways International)
タイ・スマイル(Thai Smile)
バンコクエアウェイズ(Bangkok Airways)

国際線については再開の目途は立っていない状況 日本路線などを運航していたタイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)とノックスクート(NokScoot)についての再就航時期は未定となっている。


日本ータイ 視界不良 暗雲

タイ国際航空、日本路線の運休期間をさらに延長

 タイ国際航空(TG)は、新型コロナウィルスの感染拡大、またタイ政府および各国政府による入国規制の影響を受け、日本=バンコク間の運航計画※を変更。日程は7月1日までの運休延長だが、さらに長期になることも予想される。

■日本発 運休(2020年3月26日~7月1日まで)
<成田発> TG641便/TG643便/TG677便※
※TG677便は6月30日まで運休
<羽田発> TG661便/TG683便
<関西発> TG623便
<中部発> TG645便※
※TG645便は6月30日まで運休

バンコク発 運休(2020年3月25日~6月30日まで)
<成田行き> TG640便/TG642便/TG676便
<羽田行き> TG660便/TG682便
<関西行き> TG622便
<中部行き> TG644便

■7 月以降のフライトの運航状況
7月以降のフライトの運航状況については本社サイト(英語)より確認出来る。
※検索時点の運航計画が表示されますが、今後の状況次第で予告なく変更になる場合がある(政府認可条件)

■日本発 運休(~2020年10月24日まで)
<札幌発> TG671便
<仙台発> TG627便
<関西発> TG673便
<中部発> TG647便
<福岡発> TG649便

バンコク発 運休(~2020年10月24日まで)
<札幌行き> TG670便
<仙台行き> TG626便
<関西行き> TG672便
<中部行き> TG646便
<福岡行き> TG648便


 


ベトナム国内線から再開

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 航空各社は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大予防措置を目的としたベトナムを含む各国の入国制限政策を受け、全ての国際線を4月30日まで運休しているほか、国内線の運航についても週数便に減便している。


そんな中、新興の翼が23日に飛び立つ

ベトナムの新興航空会社バンブーエアウェイズ(Bamboo Airways)は、本日4月23日より国内線全路線の運航を再開すると発表した。

但し、現時点では許可された運航本数には制限があり、路線によりそれぞれ以下の通り。

ハノイホーチミン 1日4便
ハノイ⇔ダナン 1日2便
ホーチミン⇔ダナン 1日2便
それ以外 1日1便



ラオス国内線再開

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ラオスでは現在国内線の運航もストップしているが、日本大使館の情報によると、5月8日(金)よりラオス航空(Lao Airlines)が国内線の一部便を再開する予定。