ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

Royal Geographical Society 武漢への祈り


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裸族を発見した男 英国地理学会で発表!

わたしは自分の頭が熱を持っているのに気づいた。バンコクの夜は26°ぐらいまで気温が下がる。ヌーイはスヤスヤ寝続けている。

スッパダカで。

日本人、知らないだろうけど、タイ人にはかなりの比率で裸族なのだ。ヌーイは間違いない。シャワーに彼女が先に行くと、すぐ、来てと言う。

バスルームに入ると彼女は、トイレにしゃがんでる。スッパで!

初めは目を丸くするほどのド・ビックリ‼️


裸族を発見した瞬間だった

可愛い素敵な身体がトイレに座ってる姿など生まれてこの方、見たことないおっさんは、コレは、もしかしたら世界的な発見ではないか、英国地理学会に報告しなくちゃと本気で思ったのだ。

だが、冷静に考えると、これは彼女が3人姉妹で家のバスルームを一人で使うことが許されない環境で自然と優しい家族愛からそうなったのでは、と考えた。

それなら裸族説は否定されてしまう。

だが、ヌーイは一緒にいると、「服脱いだら」と言って、裸になる、裸でいることを要求するのだ。上半身だけでなく、パンツも脱いでと言う。

洗濯でもしてくれるのかと思ったら、違った。対戦要求でもない。それは単に裸で過ごすのが普通の「裸族」なのだろうか?

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裸族 ミュータンで確信する!

わたしはこの謎を解いてくれたのは、中華系美女のミューたん(24)。背は163ぐらいあり、タイ女性の中では大きい。彼女はホワイトのドレスがよく似合う。美しい肌をもった美女。


この娘は凄かった。初めて会ったその日にキスしたら顔を逃げないように掴まれて舌を差し込まれる! エロい。

ヘロヘロになったおっさん。対戦で圧倒的な攻撃を受けてベッドの上で生死を彷徨う。。

「来て、あなた」


行ってみると、

白い見事な裸体がトイレにしゃがんでいた。

鼻血を吹き出しそうになるおっさん。が、しかし、すでにミューたんにぬきまくられてダラっとしか鼻血は出なかった。


わたしは、Royal Geographical Society にこの発見を報告したい!


歴史から消えた裸族がここにいた!

その午後、おっさんはヌーイが昼寝している身体を裏返して、見事な背中一面に入れられたタトゥーの写真を収めた。

これでレポートは説得力を増すのだ。

そうだ。あいつも、グレースのバラも撮らなきゃ。電話で呼び出す。しめしめ


ミューたんには入れ墨はない。

いろんなパターンがある。入れ墨ありの真の裸族、そして、入れ墨なしの裸族。分類もあるのだ。


魏志倭人伝の伝承

3世紀の中国に伝わる魏志倭人伝に、日本にいたのは、

腰にわずかのミノをぶら下げた入れ墨だらけの裸族だったと!

わたしは学会に論争を巻き起こしそうな、数多くの発見と学説をRoyal Geographical Society で英語でスピーチする姿を見た。


おっさん、タイ探検紀行 スウェイン・ヘディングをも凌ぐ裸族の発見!

財布ごと男を所有する裸族の信じられない生態!

インクレジブル ネイっキッドレース in  Thailand

その所有形態の証拠は、

自分の所有物の男が浮気でもしようものなら、性器を切り落とすという残酷な儀式で彩られる!


ああ、なんてことだ。

わたしはbeeたんと、サーシャにも「チン切るよ」と脅されていた!

ヌーイは優しいから一怒は許してくれたのだった。

しかし、2度目に見つけられ、踏み込まれたら最後だ。それはもう時間の問題だった!

おっさんは、遂に、正気を失ったように、探検家として成功した自分の姿を英国地理学会での栄光に結びつけようとしていた。

彼の手には招請状が握りしめられていた。

なに、パンフレットだ。

同会がパトロンとなって4年に一度やってる 写真展にあるテーマの写真を出展しないかという。

その賞金額は世界で最高額なのだ。

おっさんは自信をみなぎらせた!


これで、武漢を救えるぞ!



身のほど知らずにおっさんはこれほど凄いフォトグラファに挑もうとしていた。

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この原稿は、タイ紀行 裸の情熱大陸 クルンテープ5 の書きかけ原稿です。2-4は発刊済みで、テーメーカフェの女、クルンテープ、テーメーカフェ戦記です。

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バンコクのお嬢さんたち

タイ北部の街チェンマイの奥地に実際に裸族だった種族が80人ほどの集落を維持しています。

その種族はマラリアに苦しんでいて、生活に困窮していためファランが住みつき救済していました。


#武漢への祈り #タイ #バンコク  # あなたの大切な人は誰


英国王立地理学会

1 Kensington Gore | Entrance on Exhibition Road, London SW7 2AR, England


それでは、

アルベデルチッツ!


みなさん、ご声援ありがとうございます。