reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

北朝鮮 大陸間弾道ミサイル搭載可能な水爆実験

北朝鮮が、6回目の核実験に踏み切った。
日本時間3日午後0時半ごろ、北朝鮮北東部の豊渓里(プンゲリ)付近で、人工的な揺れを観測した。
北朝鮮は3日午後、「ICBM(大陸間弾道ミサイル)に搭載可能な水爆実験に『完全に成功した』」と宣言した。
朝鮮中央テレビは「ICBMに搭載可能な水爆実験に完全に成功」と報じた。
北朝鮮朝鮮中央テレビは3日午後、「重大報道」として、水素爆弾の爆発実験に成功したと報じた。

 

トランプ米大統領北朝鮮による核実験強行を受け、安全保障チームによる緊急会合を開いて対応を協議。

 マティス国防長官は会合後、記者団に「米国やグアムを含む米領、そして同盟国に対するいかなる脅威も、大規模な軍事的対応、効果的かつ圧倒的な対応に直面するだろう」と強く警告した。

 マティス氏は「われわれには数多くの軍事的選択肢がある」と述べ、会合でトランプ氏に説明したと指摘。「米国には自国と、同盟国である日韓を攻撃から守る能力がある。われわれの関与は揺るぎない」と語り、安全保障面の責任を果たす決意を改めて明確にした。

 さらに「国連安保理北朝鮮の脅威に対し一致して上げた声に、金正恩朝鮮労働党委員長)は耳を傾けるべきだ」と主張。「われわれは北朝鮮であれ、いかなる国も完全に壊滅させるつもりはない。ただし、その(壊滅の)ための選択肢は多数ある」と述べた。

 マティス氏は、制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長と共に報道陣の前に現れたが、実際に軍事衝突が起きる可能性を問う質問には答えなかった。