reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

世界が変わる潮目 不穏な空気 北朝鮮 グアムへ発射

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 世界が変わる潮目

 

地球環境が大きく変わる変革の流れが決まった。ガソリンやディーゼルを燃料にしたエンジンが消える運命が決まった。欧州や中国など世界の主要国が2040年までに化石燃料を使用した自動車の製造を止める、走れなくする方針を決めた。

これを受けてトヨタ自動車は電機自動車(EV)を製造開発するための研究を加速させる。トヨタプリウスなどガソリンと電気のハイブリッド式エンジンは過渡期的な短命な技術に終わりそうだ。

EV車の開発ではアメリカのテスラが先行し、注目されてきたが、世界的な自動車メーカーもこの流れに追随する。

トヨタマツダと組み、次世代の電気エンジン(モーターエンジン)の開発を進める。ルノーと日産はグループで育てていた部門を逆に売却し、どこからか次世代の有力なエンジンを調達するルートを決めた模様だ。

 

しかし100年にわたって地球上を走ってきたガソリンエンジンが消える日が来ることを誰が予想できただろう?これで石油の値段が将来的に値下がりする流れは決定的になった。

 

22年先だが、ガソリンエンジンを搭載した車はどうなるのだろう?

 

ひとつは相変わらず東南アジアなど自動車メーカーが育たない地域で生き抜くことになる。アフリカなど電気自動車の充電スタンドが設置できない場所で生き抜くことになりそう。

ただ、大きな問題は電気自動車は今ある既存の自動車メーカーの製造ラインが動き出すのを待つ必要はないということ。

つまり、誰でも参入できる。これまでソーラーパネルを搭載したエコロジーレースに参戦していた大学チームにもその機が来たわけだ。

電気の供給の仕方はひとつだけでは無理がある。オフロードや電気給油所? がない地区を走らねばならない。そこに、新規参入のチャンスがある。この夏以降、自作で電気エンジンを搭載したエコカーを作ってみることがブームになるかも知れない。

天井にソーラーパネルをたくさん貼り付けた自動車が現れるのは時間の問題だろう。

あらゆる工業大学にこのチャンスを活かしてほしい。電気アシスト自転車のユニットを2台使うだけで2人乗りの自動車ができあがるのだから。例のT型フォードの原型と同じ。そうなると、われわれの多くは何であんなものに1000万円もローンを組んで奴隷のように働いて、買ったのか、気づくのだろうか?

 

実はトヨタのお膝元の名古屋、貧しいひとが無理をしてレクサスを買って顰蹙(ひんしゅく)を買っている。働いてばかりいるので、ほとんど不動車。いつも路駐。なのに買う?

すこしだけ地球に優しい世界がやってくるのだろうか?

 

 

もうひとつの潮目

実はアメリカのトランプ大統領は8月15日に、北朝鮮のミサイル基地を空爆することを検討していた。この話を本人から直接聞いたプーチン大統領が驚愕して、思いとどまるよう説得。さらに中国の習金平氏も思いとどまるよう説得に加わったのは有名な話。これが北朝鮮に伝わったようだ。

 

北朝鮮のグアム周辺へのミサイル発射

 

10日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮軍の金絡謙・戦略軍司令官は9日、中距離弾道ミサイル「火星12」4発を同時に米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討していると表明した。