reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

絶滅境界線TRILOGY  ウクライナ美女たちの壮絶な訴え

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CONTENT

最先端科学が描く紀元前2000年から現代までの絶滅に瀕した衝撃の人類史! 完結

 

ウクライナ美女たちの壮絶な訴え、「お前のせいで貧乏だ!」

南ウラル大学を襲った衝撃

カラチ北 突如消えた文明モヘンジョダロの真実

マヤ文明 崩壊の真相

リビア砂漠のテキタイト

楼蘭の西に放射能の湖

紀元前2350年に起きた天変地異

ポンペイ沖 海底クレーターの謎

 

 

 

魂がふるえる文明崩壊

UKRAINE MAYA BONBAY KARACH 楼蘭

NASAの調査によると、直径17m、1トンの小惑星が秒速18㌔のスピードで大気圏に突入したという。墜落はチェバリクリ湖の水深12mの湖底から570キロの隕石が引き上げられた。湖はチェリャビンスクの西約80キロにあり、この湖に19.5度という低角度で墜落した。しかし、最大の隕石はまだ見つかっていないようだ。雪が深いため湖の西と東に落下しているはずだ。

 

ロシアでは隕石落下が100年前にもあった。

1908年6月30日、シベリア原野に小天体が飛来墜落した。地球の自転速度は時速1700キロなので、成層圏から浅い角度で流れ込み、秒速30キロで火の玉となって、原野をなぎ倒した。巨大な火柱を噴出させ、その爆発音は1000キロ離れた街にも轟いた。これが世にいうツングースカ事件だが、このシベリア原野は2000平方キロの原野の巨木を一方向になぎ倒したが、ほとんど住民がいなかったため全容はなかなかつかめなかった。(注)

 

 

チェルノブイリ原発。位置的にはロシア側にあるが、そのすぐ南はウクライナ。このため情報はウクライナ側からもたらされた。

さらにロシアはウクライナとの国境を接するチェルノブイリ原発事故を引き起こしている。調査報告によると放射線被曝でガンでよる死傷者が5000人を突破した。

1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故が発生し、国内外に大きな被害が及んだ。ウクライナ国内に当たる地域には220万人ほどが住んでいた。事故後、汚染地域の外にスラブチッチという街が作られ、かつて原発で働いていた者たちなどを住まわせた。国際原子力機関IAEA)と世界保健機関(WHO)の調査によると、この事故により直接的に56名が死んでおり、それ以外にもこの事故を原因とするガンにより4000名が死んだ。さらに時代は流れ5000人を突破した。1990年に一度原発を全廃したが、1993年より原発を再び稼働させた。

しかし、これほど天然資源に恵まれていながら、チェルノブイリ原発は稼動再開に踏み切ったのである。

チェリャビンスク事件はまるで、原発再稼動をあざ笑うかのような隕石衝突だったわけだ。

100年間隔で大型隕石事故が起こることがわかったにもかかわらず、天文学者や観測者、地質学者とはそれほど無力な存在なのだろうか?

ウクライナで頻繁にデモを目撃する。それはウクライナは売春宿ではないという主張したプラカードをもった女性人権団体FEMENのデモである。ヨーロッパ1の最貧国の汚名から「おまえのために貧乏だ」というプラカードを見たことがあるが、ロシアとの度重なる戦闘で、女性たちは苦しんでいる。

女性でもこれほどのデモができるのになぜ、原発稼動反対ではそうした運動ができないのだろうか。

 

ウクライナ美女たちの壮絶な訴え

「首相 お前のせいで貧乏だ!」

 世界の花嫁はバンコク化に懸念

 

トイレで着替えを済ませた女たちは、凄い姿に変身していた。顔にバーガーのポテットにつける辛子ケチャップを塗りたくりインディアンの戦闘スタイルになった。上半身は裸、下はパンツ1枚である。プラカードを抱え、凄い形相で表に飛び出した。

店内にいた客たちは全員、自分の目を疑った。

「何するんだ?」

「あんな美しい娘たちがどうして?」

と思って顔を見合わせていたお客も表に飛び出した。何か叫んでる、かろうじて聞き取れたのは「ナット、ブレセル」?

「ノット、ブレセル」?

 

「売春宿ではない!」と訴えていた。

もうひとりは、インターネットのウクライナの花嫁の写真をカプラカードにはっていたので、外国へウクライナ女性を売る結婚ビジネスを糾弾していた。

 

首都キエフのストリート。3人のグループはさらに7人、10人へと増えた。ここでデモ決行を予定していたのだろうか。なぜか、カメラマンたちも集っている。デモをマスコミに知らせていたのだろう。

なかに一際、美しい娘がいた。19才のアンナは市内の大学に通う1年生だ。ほっそりとして妖精のよう。

彼女は大学の仲間とこのデモに参加することを決意した。なぜ、そうするのか?

イタリアにも遠征したFEMEN

 

ウクライナがヨーロッパ諸国に比べ貧しいからー。それが答えだ。彼女たちはカメラが集ったところで一際、奇声を張り上げ、続いて同じフレーズを連呼した。首相の名前だろうか? 

「お前のせいで貧乏だ!」ではなくて、

「おんなでいることは哀しいことだ!」と訴えている。

こんなデモ見たことがない。どこ国でも、「賃金を上げろ」、「搾取をやめろ」、とか労働組合のデモばかりだが、ウクライナのデモは少し違った。いや、少しどころの騒ぎではない。訴えてることも、労働者ではなく、個人たちがウクライナの売春を憂い、自分の魅力でマスコミを惹きつけ、とんでもない格好でデモを打っている。

このデモの模様は何度もテレビで流れた。確かに注目度は高い。

ウクライナやヨーロッパでは珍しくはない光景になっているが、観光客には驚きと歓声をもって迎えられる。彼女たちには一定のパターンがある。人が集るところへ、プラカードを掲げ、パンツで乗り込むのだ。そして、練り歩くメンバーは逮捕覚悟である。留置所で拘束され、身元を調べられ、その夜には開放されるが、何度もやっていると、裁判所に呼び出され実刑を言い渡される。

 

世界でもっとも美人が多い街。うるわしの北のパリ。それは事実だが、この街を訪れたひとは気づくはずだ。きれいなのは18-30才まで。そのあとはロシア女性と同じで「戦車」のように肥満するひとも多い。ミラ・クニス、ミラ・ボンジョビッチに代表される美しき女優たちは、確かに美しい。かなり永い間。それは仕事だからだ。契約で縛られている。

 

インターネットで国際結婚ビジネスが盛んだ。そんなサイトがウクライナには10以上ある。大きな成功をおさめているのは「Love.me.com」。ここに登録している女性は桜ではない。真実、外国の花嫁になりたいと思っているひとたちだ。若い娘もいるが、実際はすでの結婚を一度、経験してウクライナのおとことの結婚生活にあいそをつかせたセカンドハンドのひとが多い。

いわば花嫁のセコンドマーケットだが、中古車市場と同じで、庶民には人気が高い。なぜか、遠くアメリカからこの集団お見合いパーティーにやってくるひとが多いのだ。

決して彼女たちは英語が堪能なわけではない。見た目はウクライナ人とはわからない。サッカーのインテルにいたスナデル選手もそうだが、ウクライナ人はヨーロッパの人種のセンターとして見え、決してアジアの花嫁が外国世界で遭遇する差別とは無縁である。だから、人気があるのだろうか?

そして、何よりもヨーロッパの文化に親しんで生活してきたので、人当たりもスマートである。あるはずだ?

20才の彼女に50才花婿。年齢差30才など関係ない。祖国を捨て、アメリカの市民権を得るため、彼女たちは60才のアメリカ男でも厭わない。それには国の経済情勢が大きく関っていた。

 どうして、そうなったのか。ひとつには永い紛争の歴史にある。ロシアとの独立問題で、国境を境にしばしば戦闘が繰り返され、死傷者も多数出ている。旧ソ連はバルト3国の独立は認めながらウクライナに対しては認めていない。ロシアは自国に編入しようと目論んでいる。

ウクライナ人という種族は存在せず、いくつかの人種が集った混成の国である。

よく考えてみると、アメリカはかつてイギリス領、フランス領、さらにアイルランド人などが。入り乱れて南北戦争をしていた国であり、移民の国だ。ウクライナのひとも遅ればせながら移民したいだけなのだ。それで、地元の男を見限って海外へ行きたいわけだが、その行き先には驚くべき場所もある。

ヨーロッパのバンコクとさえ呼ばれるウクライナ、そう、バンコクの繁華街にも彼女たちは出稼ぎに現れている。ウクライナ人とロシア人は見分けがつきにくい。ルーマニア人かも知れない。しかし、そこに、彼女たちの何人かはストリートで客引きをしていた。