reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

EU 西バルカン6カ国加盟に向け動く スペインは自国優先? ルーマニア、モルドバは置き去り

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 欧州連合(EU)は17日、ブルガリアのソフィアで西バルカン6カ国のEU加盟にむけて初の首脳会議を開催。6カ国では貧困から犯罪が増加するなか、EUは経済圏を拡大することで、この地方の社会不安を払拭できるか注目される。西バルカン6カ国とは、セルビアモンテネグロアルバニアボスニアコソボマケドニア。特に、手続きが進んでいるセルビアモンテネグロについては、2025年を加盟時期の目標に掲げた。
この地域はロシア、中国と地続きなことから、2つの大国が投資を加速させており、社会主義に傾く可能性を秘めている。


欧州委員会は2025年をめどにセルビアモンテネグロの2カ国をEU加盟させる方針で、後続の4カ国を含めてEU経済圏の拡大を目指す。イギリスのEU離脱により、求心力を失いかけた連合が再び、ヨーロッパで主導的な立場に立ち、社会主義共産主義へ接近する西バルカンにくさびを打ち込めるか注目される。

セルビアのブチッチ大統領はロシアよりで、プーチン大統領の9日の就任式に出席。2国間の絆を見せつけた。
一方、中国も同地域での投資を加速しており、一帯一路計画の完成をめざし、中国文化圏の拡大を図る。

1990年代、民族戦争の嵐が吹き荒れ、同地区の難民が世界に散ったが、欧州委のユンケル委員長は「われわれ(EU)が退けば、厳しい民族紛争があった時代に逆戻りする。そうはさせたくない」と、民主主義とEUの理想を訴えた。

法制度の改革など加盟への条件を整備し、EUへの移動、通信など障壁をなくしてゆく方針。

 

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17日の首脳会議では、将来のEU加盟を望む旧ユーゴスラビア諸国を中心とする西バルカン地域6カ国の首脳に地域の安定に向けて関係を深める方針を確認。一方、スペインのラホイ首相は独立を承認していないコソボの参加に反発し会議に参加せず、EUの東方拡大に自国の政策を優先させた。

 

 

 

 


 既報のとおり、この地域の女性や子どもたちが貧困から人身売買で中東のドバイ、それにイタリアのサンフォカを経由してイギリスやドイツへと売られて、売春組織で働くことを余技なくさせられている。とりわけ、ルーマニア女性の存在がクローズアップされており、本誌のメンバーはEUの新戦略が難民救済につながる可能性が強いことから、西バルカンのなかでも貧困がはびこるモルドバルーマニアへと記者を送っていた。
 ドイツの風俗施設FKKで働くルーマニア女性の姿を取材、その記事はストップしたままだ。

 

 

 

バルカントレイユ

セルビアモンテネグロアルバニアを通って、夜の闇に紛れてイタリアのヒールの町、サンフォカに連れて行かれる東欧の娘たち。
サンフォカはブーツの形のヒールにあたる位置にある港街。
ここから娘たちはフランス、ドイツへ運ばれる。
そして、危険なのはドバイなど中東へ、さらにアジアではタイ、香港へと運ばれる。

この闇のルートを総称してバルカンの獣道。バルカントレイユと呼ぶ。

パタヤのウォーキングストリートにギャラクシーというストリップバーがある。彼女たちはアルバニアのギャングからロシアのマフィアに売られたウクライナモルドバルーマニアの娘たちだ。主なルートはセルビアモンテネグロアルバニアーイタリアのルートを通っている。
アジアルートはモスクワから飛行機、あるいはトルコから飛ばすこともある。

かつては麻薬と武器を運んだルートがそのまま人身売買のルートに使われているのだ。
「経済が自由化された瞬間に、資産家は資産をキャピタルフライトさせて国を出ていったモルドバ
ヨーロッパの失敗国とまで言われるゆえんは、エリートたちが出ていってしまい、カンボジアのように残されたひとが荒んだ表情をしているからだ。


マフィアはモルドバウクライナルーマニアブルガリアの孤児院から、とりわけモルドバからこどもたちを買取り、児童買春、児童ポルノの犠牲にしているのだった。


モルドバの娘
オルセアは16才のとき、縫製工場で働きだした。彼女の村では1日12-14時間のシフトで働くスタイル。すべてはイタリアのスーツメーカーのために捧げるような人生だったという。

ビカは19才でドバイへ運ばれた。そこで1日30人のお客をとらされた。彼女の苦境を知ったNGOが救いの手を差し伸べ、シェルターに。

モルドバは目抜き通り、シュテファン・チェルマレ通り(ひとがまばら)から1本、南に入った通りにキシナウのすべてのプレイスポットが立ち並ぶ(笑い)。

ここにいるのは、まるで戦場から帰ってきた帰還兵のような元・娘である。

手ごわい。

 

スタンドウイズウクライナのキャンペーンで取材中の「ウクライナ 無敵の太陽」はEUの西バルカン諸国の加盟を前提に動きだしましたが、ルーマニアモルドバについては依然、厳しい状況が続きそうです。

 

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