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reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

中国バブル崩壊  北京会議前に怪文書 中国の近未来予想図

 

 

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出回った怪文書

中国経済の近未来予想図

 

10月26ー29日の3日間、北京で第13次5カ年計画を策定する5中全会議が開催された。しかし、話題をさらったのは、5中全の内容よりも、そのさなかに出回った怪文書だった。5中全は習国家主席が355人の共産党幹部を召集して2016-2020年までの経済目標を固める会議。

怪文書のタイトルは「中国経済の近未来予想図」。折りしも上海株式市場の生き神と呼ばれた徐翔氏が、中国政府に摘発されたばかりだった。次は誰だ? という話題で騒然とした雰囲気での怪文書である。

徐翔氏は累積運用利回り4000%のカリスマ投機家で、6月の上海株暴落のスケープゴードにされたようだ。詳細は「上海大恐慌 跳楼する人々」参照。

 

 

北京発怪文書

 

「中国経済は石炭、鉄鋼、金属、石油、化学工業などの生産過剰から基幹産業が底ばい。不動産バブルは崩壊。地方政府の債務の増大から非常に厳しい状況に落ち込んだ。不動産に次いで株式バブル崩壊レアメタルの暴落、、、。銀行は貸し渋りに走る。

中略

製造業は危機的状況に陥っており、毎年750万人の大学生が卒業するというのに、製造業は外資を中心に東南アジアとくにベトナム、タイへとシフト。中国最大の120万人を雇用していたiPhone もインドへ逃げてしまった。中国の製造業は崩壊しつつある。

さらに地方政府にいたっては鬼城(ゴーストタウン」を建設し続けた債務が肩に重くのしかかり、まさに目を覆うばかりの状況だ」。

まさに八方ふさがりの現状を訴える内容だった。新鮮味はないが、中国語で書かれたその文章は政府関係者の発行なのか?

 

 

 

 

中国発世界恐慌 鬼商城とロプノールの謎

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