ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

ミャンマー市民革命が遂に点火❗️将校ら80人が脱走 

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速報 空軍基地から80人の将校パイロット、クルー脱走 軍部の雪崩は数百人規模 ミャンマーの不服従運動に遂に点火❗️

2021/05/04 10:09

 ミャンマー国軍のミンガラドン空軍基地で航空将校、パイロットやグランドクルーなど80人以上が脱走し、軍部に抵抗するCDM(市民の不服従運動)に加わった事がわかった。5月3日、ミャンマーナウが伝えた。

 4月10日現在の同基地だけの脱走者が80人。
それが小規模な一空軍基地だけの数字。
これを演算すると、

国軍を脱走する兵士たちは雪崩れを撃ち始めていた。


 4月10日


彼らはクーデターの一部になりたくないので、80人以上の空軍将校と他の階級が全国の様々な空軍基地から彼らのポストを捨てました。 CDMに参加している何百人もの軍の将校がいた。

毎朝、朝礼で大きな会議室の前方に脱走した兵士写真が貼り出される。4月9日現在で80人。朝の点呼にいない兵士は脱走したものとして長過ぎるリストに加えられる。

 ジャーナリストがミャンマーから消えた事により、伝えられなかったことは最も重要な事実だった!


国軍はミャンマーの公務員、医療関係者、鉄道員、銀行員、学校教師から警察官、兵士からも非難される武装集団に過ぎない。


この雪崩れをうつ様がわからない状況で、最大の武装グループのトップをASEAN首脳会議に招いたのだ。


追記


 カマラ528部隊のリンテッアウン大尉(29)410日、同基地を抜け出し、CRPH(連邦統一政府)と蜂起する組織に連絡し、タイ国境の少数民族の土地に到達した。


彼もまた、「軍部は現在、30万人規模で、民集を脅迫で弾圧するやり方は間違っている」としたうえで「75%(基地)兵士は間違っていると考えているが抜け出せないでいる。連邦軍が動き出せばそちらにつく」と語った。


大尉とともに脱走した幹部もおり、一部は民族武装戦線に合流していた。


さらに重要な情報をもたらした。

ダダーウー

ナンサン

ミッチーナー

バテイン

ミンガランドン 大尉所属

タウングー


6つの空軍基地から将校と軍曹、兵士が脱走に成功していた。







ミンガラドン空軍基地


基地   23,000

所有   277

攻撃 A-5M Mi-35P

戦闘機 MiG-29 JF-17 Su- 30

ヘリコプター ミルMi-35 、ミルMi-2 、ミルMi-17

偵察 K-8カラコルムCH-3A Sky-02

トレーナー Yak-130 K-8W Grob G 120TP HAL HJT-16 Kiran

Transport Shaanxi Y-8 Harbin Y-12 Beechcraft 1900 ATR 42


空軍司令官 将軍マウンマウンキョウ


 

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