ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

ミャンマー株式売買 3月1日外国人に解禁

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あなたにも私にもチャンスだが、新型コロナウィルスの世界的な拡大で、スタート後しばらくはもたつくだろう。


繊維、縫製工場が操業をストップする事態に直面。原材料の供給がストップしそう。

同国最大の宝石見本市がウィルスの拡大で中止に。過去の得意客先中国人のバイヤーが多かったため。



まだ、市場規模小さいが日本資本も入っている。

拡大は間違いない。ほとんど、

同国を代表する企業が上場するのだから。

日本人の判断基準の一つの支えが、トヨタが自動車を生産するぐらいだから、安全だろうという安易な考えで損失を被ることも!






新規上場予定企業

Myanmar Thilawa SEZ Holdings Public Ltd.

Myanmar Citizens Bank Ltd.

First Private Bank Ltd.

TMH Telecom Public Co.,Ltd.

特にMyanmar Thilawa SEZ Holdings Public Ltd.は日本とミャンマーの協力してできたミャンマーでは最新鋭の工業団地を運営する企業です。

停電の多いミャンマーでほぼ停電ゼロの工業団地ということで二つのA、Bゾーンがほぼ完売。

そしてついにトヨタの進出も決まりました。

トヨタミャンマーでの新工場設立を決定 | コーポレート | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、トヨタとしてミャンマーで初めてとなる車両生産会社Toyota Myanmar Co., Ltd.(以下、TMY)を設立し、2021年2月よりハイラックスを現地生産することを決定しました。

そして公募の承認一覧として下記の企業も上場予定です。

https://secm.gov.mm/wp-content/uploads/2016/01/Yangon-Bus-Public-Co.Ltd_.Prospectus-For-SECM.pdf

https://secm.gov.mm/wp-content/uploads/2017/02/02-MAEX-Prospectus(English).pdf

https://secm.gov.mm/wp-content/uploads/2016/12/38-TMH-Prospectus-10012018FINAL.pdf

https://secm.gov.mm/wp-content/uploads/2018/08/23-Project-Amber-Prospectus-18072018-ENG-1.pdf

https://secm.gov.mm/wp-content/uploads/2018/08/Valuation-Amata.pdf