ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

タイ入国 外国人からウィルス感染治療カバーの1000円程度の保険料徴収を検討

f:id:reuterjapannews:20200512150216j:plain

タイ入国 外国人からウィルス感染治療カバーの1000円程度の保険料徴収を検討

2020/05/12 15:00

 タイ観光・スポーツ省は、新型コロナウイルス収束後に国際線のフライトが再開した場合、到着した外国人からウイルス感染治療もカバーできる300バーツ以下の保険料を徴収することを検討している。


ラオス   事前許可取得を義務付け

 ラオス外務省は7日付で、同国への渡航者に事前許可の取得を義務付けることなどを盛り込んだ出入国に関する新たな通達を出した。

同国では4日から外出禁止令が一部解除され、物資輸送など国境をまたぐ移動が認められており、入国管理を厳格化し、新型コロナウイルスの海外からの流入を水際で食い止めたい考え。しかし、国内に経済活動は最低水準で、自給自足体制が崩れた地方都市では苦しい生活を余儀なくされている。

光都市の苦しみは世界中で同じ映像を見る様だ。


ハワイはもっと悲惨


 3月時点で失業率は3%だったが、現在では34%まで急上昇。観光業の落ち込みは凄まじく、航空便でハワイを訪問する旅行者は1日平均3万人だったが、今では756人にまで減少したという。ハワイ州デビッド・イゲ州知事の命令で、ハワイ島を訪問する人間は2週間の自主隔離が義務付けられたことから、記事では「事実上観光業のほとんどの扉は閉ざされた」と報じている。


 つまり、2週間の隔離は、観光都市には相容れない政策である事が浮き彫りになった!