ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

タイ全土 5月1日にショッピングモール再開へ ウィルス戦に凱歌 バンコクに歓喜

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東南アジアはウィルス戦に凱歌! ベトナム ミャンマー ラオス カンボジア 韓国 中国も

2020/04/20 17:15

 タイのショッピングモール大手セントラルグループは、タイ全土のセントラルグループのモールに入るテナントに、来月5月1日の再開に向けて準備をして欲しい旨の通知書を出した。

以下が実際の書面。

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セントラルグループはテナントなどに対して、5月1日に向けて再開準備を行うため、今月の4月28日に検討会議を行う事を求めている。

この書面はタイ政府の公式書面ではないが、タイ政府と財閥に関係から5月1日が内定していこと伺わせる。

パタヤのその他の大手ショッピングモールも足並みを揃えて5月1日に向けて動き出していた。

それは事実上、タイが新型コロナウィルスに打ち勝てるという凱歌をあげる日になるかも知れない。

タイ全土の非常事態宣言、県境検問、空港の再開など、今後、週を追って開放へと進むものとみられる。


カンボジアは旅行客が途切れない

カンボジアでは、事実上、旅行者が多数入国しており、疾病保険の額が600万円ほどある証明が有れば、入国後14日間の自主管理期間を自主的に過ごせば問題ないという。


ミャンマーラオスも立ち上がる


ベトナムは滑走に入る

ベトナムは感染死者ゼロ、ミャンマーラオスとも平穏を取り戻している。

韓国も感染者数が減り、収束は時間の問題


ところが、全てを傍観していた日本だけが取り残された。我々はあれほど2、3週間後に地獄を見ると伝えたのに、遂に努力は報われなかった、、。


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