ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

アジアだけは早期回復 天空のスカイリムは6-7月に

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東京五輪で世界の恋人になるはずだったウクライナ選手


 国会議員が給付金の議事ばかりに群がる姿に失望させられた人は多いと思う。同じ事を数十人がかりでやれば揉める。

自分にミッションがない人間が無責任に加わる。


現在、しなければならないのは、対COVID-19対策行動計画の策定と実行なのに、野党が愚かな横ヤリを入れて、しなければならない事を先送りになる。


理由は簡単。

彼らにミッションが何もない。議員たちに目的が見えてない。


働け! 

国民は彼らにそう言い続けよう!


そのミッションは、

世界でつい最近、成功した新型コロナウィルスの封じ込め作戦。


タイトルは「WHO CHINA 合同ミッション」。

その重要部分をまとめた39ページのファイルが存在する。

みなさんもダウンロードして欲しい。

そして、与党に協力して欲しい。

横ヤリを入れる暇があったら、現場を見に行こう。それが仕事だから。


日本はアジアの中で、コロナウィルスからの脱却が遅れた周回遅れのランナーに退きそう。

ちょうど、議員たちが群がっていた時期に重なる。


野党も与党の全議員は国家が非常事態宣言下にあるなら、自分が邪魔するだけの存在なら消えるべき。そうでないなら建設的な意見を出して行動の先頭に立とう。


それが政治家なのに、

勘違いしてテレビにパフォーマンスしてるのは、大学生と高校生にバレている。


世界には今後2年間を諦めなければならない国が出ている。

そんな予測を書く暇があったら、そうならない方法を探して書いた方がいい。


真に受けて書いてる新聞社がいるのは驚く。


コロナウィルスのバンデミックをなすがままに過ごせば、

スペイン風邪と同じように、回復への道筋は少なくても2年はかかる。これは愚かな研究機関がスペイン風邪で起きた事をそのまま書いてるだけで、ニュースの価値は無い。


そうではなく、ベトナムが成功した徹底的な感染ルートの追跡調査。それはドイツも同じく徹底的に行っていた。韓国もそうだった。


ベトナムでは国民にわかるように示して教化して行った。

最大のポイントは毎日の感染者数の新規増加を国民に明示。それが、下降するまで、追加措置を講じ続ける事。

東京都の小池知事はもう頭が回らないほど顔が変わっているように見える。

東京都は感染者数ではなく、

新規増加に目を向けて欲しい。

それがミッション。

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アジアと欧米世界は立ち上がりが違う

さらに、アジアの中で2グループに分かれる



早期に立ち上がれる、そう6-7月には浮上しようとする国々が現れる!


それは観光政策に舵を切ったヴェトナム、ウィルス感染を封じ込めた台湾、ラオスミャンマーカンボジア、タイも加わるかも知れない。韓国も。この仕掛けには中国が加わり大車輪は回り始める。


まさにスカイリムだ。


しかし、今、行動計画を起こさないと、日本はずるずる2年コースに退いてしまう。


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ダウンロードはこちらから、


https://extranet.who.int/kobe_centre/sites/default/files/pdf/WHO中国合同ミッション報告書_20200309.pdf