ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

コロナ後世界は2つに分岐 アジアの時代へ

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ジャレッド•ダイヤモンド氏とジム・ロジャース氏の記事を掲載するのは見合わせて欲しい。

ダイヤモンド氏はピュリッツァー賞を受賞したジャーナリストだが、その後、その功績を称えられ大学教授として生物学者として多数の媒体に寄稿している。

問題なのは氏は新型コロナウィルスの致死率を2%と言い通づけている点。エボラ出血熱のウィルスが50%に対して恐れるに足らないが、感染力を持っているといつも指摘する。

新型コロナウィルスに3タイプあることを知らず、中国のクローズドケースの2.1%の話から数字を引用している。自国が異なったウィルスに晒されているのにだ!

これが彼が情報を新たに学ばなくなったことを示唆している。

簡単に反証をしよう。

ドイツ 13万人の感染者 3千人の死者数

英国  9万人     1万1000人の死者数

英国はドイツは同等の医療水準にある。

答えはドイツはタイプB  英国は米国と同じタイプC

同じ新型コロナウィルスだが、殺傷力、つまり結果から見た致死率が異なるウィルスをコメンテーターが認識していない。

つまり、集団行動計画で抑え込めるレベル以上(中国のWHOと行ったミッション計画)に遭遇しているのだ。

それをいつまでも同列に喋ってもらっては健康な人はどうすればいいのか惑わせる。

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ジム・ロジャース氏も終わった人を同様に担ぎ出している。人々を混乱させるだけ。

この後、

中国とベトナム、タイ、韓国などほぼ収束が整った国と、そうではない今後2年間は混乱し続ける2つの世界に分岐する、コロナ後の世界を伝える予定です。

日本は計画を起こさなければ2年コースになるかどうかの瀬戸際に立ちました。


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