ReuterJapanNews’s Dialy

バンコク駐在記者。タイ・ミャンマー・ベトナムを主にカバー。 バンコクの今、中国全アジア支配の野望、インド性奴隷市場などニュースの裏側をお伝えします! 短距離走者のなので、すぐ息があがる。いずれブログではなくなります? このブログにはアジアのドキュメンタリー本が何冊も隠されています。なかには発禁書も。見つけた人には300Pの電子書籍をプレゼント!

ベトナムビザ緩和の衝撃 タイに追いつけ追い越せ

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ベトナムの銀行にお金を預けると年利5.8%、10年間では1000万円が2100万円になる。

今回のベトナムのビザ緩和計画は、タイの成功を手本に観光政策の舵を切ったという事です。

タイに長い間、住みついていた旅人はプノンペンからラオスビエンチャンやルアンパパーン、バンビエンへと定住できる楽園をもとめアジアを彷徨っています。

しかし、ベトナムの30日ルールの撤廃は、旅に様々な可能性と影響を与えるインパクトがあります。

タイでの夢がベトナムでかなうのかー。それを探求してみたいと思います。
30-50才で引きこもっている場合じゃないですよ!

それでは

永遠の旅人計画


タイ
皆さん30日プラスに申請でもう30日、滞在できます。
もっと連続でいたい場合は隣国に出国して観光ビザ60日が取得できます。さらにもう60日までは安全圏!
これはわたしが実際にやっているので大丈夫です。180日は安全圏ですね。
240日まで攻めたひとも。
通年で200日までが安全でしょう。
気を付けたいことはパスポートを傷つけない事です。


ラオスには30日いたい


 パスポートの残存有効期間が入国時に【6ヶ月以上】あること。

ラオスでの滞在日数が入国日より【原則15日間以内】

業務目的であっても15日以内はビザは不要です。
日本からビザなしで行く場合でも、空港での「アライバルビザ」取得で30日以内滞在可能です。

注意:ビザ免除にてラオス入国された場合、現地での滞在延長は不可です。滞在延長をしたい場合、一旦ラオスを出国し、再入国手続きする必要があります。出国時は日本に戻る必要なく、ラオス国境を超えて、第三国に入国し再びラオス入国手続きをすることが可能です。


アライバルビザ発給可能なラオス空港


  • ヴィエンチャン・ワッタイ国際空港
  • ルアンパバン国際空港
  • パクセ国際空港
  • サワンナケート国際空港

アライバルビザ発給可能なラオス国境


初めから、15日間以上滞在予定の方は、ラオス空港での入国管理にて「アライバルビザ」の申請をすることが出来ます。15日以上1ヶ月以内の滞在の場合は、在日ラオス大使館にて申請をするか、アライバルビザを取得することが出来ます。ビザ申請手続きは下記の通りです。

ビザ申請書(申請先にて入手)
6ヶ月以上有効期限があるパスポート
写真(3.5×4.5cm)2枚
ビザ申請手数料:$30(休日およびオーバータイムは31ドル)




ベトナム

従来のベトナムの査証なしで入国できる国

査証不要国籍(一般旅券の場合)※滞在可能日数別

14日以内:ブルネイミャンマー
15日以内:日本・韓国・フィンランドベラルーシノルウェースウェーデンデンマーク・ロシア・イギリス・フランス・ドイツ・スペイン・イタリア
21日以内:フィリピン
30日以内:カンボジアキルギスタンラオスインドネシア・マレーシア・タイ・シンガポール

ベトナム入国法改正により、ベトナム出国から30日以内に再入国する場合は査証が必要でした。


Breaking news 

速報 結局日本人は15日だけに。

ベトナム政府は、日本を含む8か国からの観光客に対する入国査証(ビザ)免除措置の実施期間を延長し、2022年12月31日までとすることに同意した。

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ここでラオスからタイへ引き返すのも手ですが、ここにベトナムという選択肢が開けたわけです。


ベトナムの銀行にお金を預けると年利5.8%と羨ましい限り。10年間では1000万円が2100

万円になる。

ホーチミンの物価は論外ですから、もっと北の中部に目を向けると、驚く世界が開けます。物価
日本の10分の1。
なぜ、
日本にたくさんのベトナムの青年たちが来ているかがわかります。
彼らは中部から北の最貧地区からやって来た人たちです。
まだ、日本に知られてない海岸都市(寒村)がたくさんあります。
すでに旅人のコミュニティが生まれています。
これらは凄く、大きくなるでしょう。
あらゆる
観光産業が立ち上がりはじめます。

タイからミャンマーヤンゴンという選択肢もありますが、隣国がバングラデシュ
パキスタン、インドとどんづまりですね。


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中国はというと、

日本人は15日以内の滞在について、基本的にビザは不要。ただし、16日以上の滞在および特殊な旅行をする者はビザが必要。なお、渡航目的によってビザの種類が異なるので注意。観光の場合は30日間の観光ビザ(Lビザ)を取得する。


パスポートの残存有効期間は6ヵ月以上が無難。また、査証欄余白も2ページ以上あったほうがよい。

入出国一体型のものだが、切り分けられて置かれているケースも多い。


そもそも、中国人が観光のターゲット。タイのパタヤのウォーキングストリートにもの凄い数の観光客が押し寄せている。

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実は中国は国内にスケールの大きな観光地を唸るほどある。
鳳凰やシャングリラなどは機会があると見ておきたいところです。15日は短か過ぎです。
日本、中国とも足並みを揃えて30日にしないと、ほかのアジアの国々に失礼だということに気づくべきです。