reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

クルンテープへの帰還2 現実とイメージの乖離が凄すぎ!

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夕刻、毎日ここで過ごしている。BTSアソーク駅にあるターミナル21。昼間はいつきてもカフェに座れるし。ここで仕事していたら、YOUTUBERのTJチャンネルのTJさんに会った。動画を編集中らしかった。


 

Bangkok

憂いをおびた漆黒のひとみ

綺麗なおんなだな。そう思うと自然に彼女の前に立っていた。どんなことを話したらいいのだろう? 
口からは空々しい英語で挨拶していた。
そしたら相手が日本語で、

こんにちわ。

嬢には日本人だとバレバレ。
たしかにこの夜、わたしに話しかけてくれた5人のうち3人までは日本語がしょべれた。
そんな、いいところがあるのかって?
そう、それがテーメー・カフェ。
わたしは、ここでけっこう引っぱりだこだった。不細工なわたしですらこうなのだから、あなただってもてる!
 ひとつ、ふたつ、既成概念をひっくり返す事実をお知らせします。
わたしは2019年版の「タイに移住しよう」を取材中で、バンコクのど真ん中、スクンビッドに「沈没」している。みんな驚くと思うけど、パタヤより快適。理由はパタヤにいたとき(4月ー5月末)は真夏、日本風に言えば盛夏。外を歩くだけで太陽に焼かれる。バンコクに旅立つ日になって初めて夕立が落ちたのだった。

それからは涼しくなっているのかもしれないが、バンコクの都市中心部にいても、暑くはなく、快適に生きているのだ(笑)。
わたしはタイに移住しようをすでに2版だして、その他に番外編も出版している。タイが日本人にとってどれほど肌に合っているか身をもって感じている。

ぼくと話した女性たちは、わざわざ、一生懸命、日本語を学び、そして、日本文化を知りたいと思って、日本人との出会いを求めて、ここにやって来てくる。それを知っておいてほしい。

一番、わかってほしいのは、是非、機会があったら、カオサン、パタヤバンコクと2週間程度でもいいからトライアングルのように巡ってほしい。
すでにタイは変わっており、日本人が書いたタイの像と現実はかなりズレが生じている。一番にあげられるのは、タイは日本よりすぐれた点をたくさん持っていること。


このビル群。スカイトレイン通称BTSのナナ駅から撮影したものだが、亜熱帯気候の夕闇がせまる迫力の空の色。

はっきり言うと、日本はアジアのなかで置き去りにされているといった方がいいだろう。アジア周辺国はこの10年間に凄まじく発展しているのに日本だけは足踏み状態。
それが積み重なってバンコクは世界中からひとが集まるアジアの拠点に成長。逆に東京には行きたがらないひとが多い。魅力に乏しい。物価が高いだけで、払った代償を返してもらえないからー。
なんで、そうなったのか?

人件費が高いから? うそである。儲け至上主義で粗末な造りのカフェチェーンだけが生き残ったり、スターバックスも面積が狭いので、これがスターバックス? と思われてしまう。
タイのひとは今、日本語など勉強していない、もっぱら韓国語、そして中国語。そして、英語。
だから、テーメーに行って日本語が話せる女の娘が何人もいるから、相変わらず、日本はアジアのトップという観念は10年前の大人たちが作った幻影で、現実はそれよりもっと早く動いている。

こんな記事は大手新聞社や週刊誌では書けない。
そこまで深く取材する時間はないし、駐在員でも、本当のことをかけないでいる。
日本はアジアのナンバーワン。
では、もっとも深刻な証拠を日本政府の外務省に突きつけてみる。

なんで韓国人はタイの入国はビザなしで90日間有効で、日本人は60日なのか?
タイにとっての一等国とはイギリス、韓国の90日間のビザなし、そして、日本は中国と横並びで60日間。
もっとも、老人が多く海外の生活拠点が必要なときに、役に立たないのが外務省。

必要もないときにオーストラリアやスペイン移住のキャンペーンをやって、「やっぱり、ムリでした」はないだろう。

もっと現実的な話を取材してきた。それは、ターミナル21には東京のフロアと日本のフロアが設置され、日本人は鼻が高いと思う。
それはすでに過去。今はナナ駅とアソーク駅の中間に韓国人街が出現している。これには驚かされる。
KPOPのスターたちの曲や映像が画面に流され、いかに、タイと韓国の結びつきが強いかをうかがわせる。
もはや日本ではないのだ。
それをこのタイに移住しようの冒頭シーン、カオサンで描いたのだ。
韓国人がなぜ、わがもの顔でタイ中を闊歩しているか、そして、なぜ、一人前でもない娘が大きな顔をしているかがわかっていただけたと思う。荒唐無稽な韓流ドラマはアジアを本当に制したのだ。
日本では決して喜ばれない真実をこれから書こうと思う。

わたしは例によって、沈没できる安宿を探しだし、なんと、今、ナナプラザの横のホテルに連泊中。
夕刻になると出勤に間に合わないらしい嬢が駆け込んでくるので、笑える。
せめて、拝んでから店にでろよというと、
「キッ」と目をむく。

先にテーメーカフェについて詳しく書こうと思ったら、テーメー・カフェがあるナナ駅とアソーク駅の中間あたり、街が韓国人街になっているので、みんな、驚かないように。

すでにフィリピンのマニラ近郊にある都市アンへレスは間違いなく韓国の街になっている。


ナナプラザよりもっと奥行きが深く、感じのいい韓国人街である。観光スポットというより、むしろ韓国料理店と韓国人の居住区がうえにのっかった複合施設のようなもの。
うえの階はすこしさびれた感じ。、
それでもバンコクに観光にやってきた韓国人にとっては郷土料理が食べれるいい商店街ではないだろうか?
それにしても焼肉店ばかりが軒を連ねるというのは珍しい。これでは共食いにならないのだろうか。
地階は駐車場。そして4階以上は居住区。近代的な韓国人街の構想で再開発したこの地区には、ホリーズ・カフェや、わたしが顔をだすタイムズ・スクエアの2階の焼肉店など、相当、広い地区に韓国人街が広がっているのに気づく。
このタイムズ・スクエアも韓国色が濃い。
ここの店員のひとたちは実の感じのいい人たちで、街に溶け込んでいる。

それに比べ、日本人の街というのは、世界から消え去っている。
大ホテルの地階(外から見れる)にあった日本の店が潰れていた。
1カ月後にいったらリニューアルオープンする張り紙があり、胸をなでおろした。


テーメー嬢とのデュエル

それで、お前のテーメー嬢とはうまっく行ってるのかって?
実は表紙のモデルが見つからず、あちこちに声をかけまくっていたら、不実な男と思われてしまい、プライベートはあまり、進展せず。
こんな幸せな楽園で毎日、サラリーマンのように働いているのに、おっさん、泣きそう。

世界1の写真をめざして、奮闘しているけど、いつになったらベトナムの最高峰に登れるやら。

はーあ、写真はずっとがんばってるけど、嬢たちにいじめられて原稿が書けないので更新できず。

 

そうそう、テーメーって9時にはもう、ひとがいっぱい。真剣勝負が始まっています。
それは、デッド・オア・アライブのデュエル!

たとえ負けようとも、その舞台に立ち、対戦を挑むことに価値があるのだ。

 

楽園にある湯あみ場

 

つくづく思うのだけど、ここ、日本人向けです。テーメー・カフェ。
毛唐が、ここを詳しく紹介しているけど、集まってくる嬢が日本人向けの娘が中心で、例え、ファランがやってきても、あまり相手にされないみたいですね。
彼らはバービアが性分にあっているのでしょう。
つまり棲み分けです。