reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

カオサンの夜に現れたタイ美人に釘付け!

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カオサンの夕暮れに現れたタイ美人 吸い寄せられる男たち



 

 カメラ修行を続けてきたが、壁にぶちあたり、思いあまって深夜、ひとりパソコンに向かっていた。

エクスペディアを開き、吸い込まれるようにポチリ。さらにホテルも一緒なら半額に誘われ予約。

ついでにパタヤのホテルもポチリともう、誰にも止められない発作的な旅が始まった。

 

 

飛行機に飛び乗り亜熱帯の蒸し暑いドンムアンに降り立った。

摂氏40度。

ウッ。セリシウスが嫌いになりそうだ。

 

昨夜は酷かった!

タイ・ライオン・エアーは1時間半遅れで出発し、結局、カオサンに長期滞在予約していたホテルの閉店時間に間に合わなかった。

 

はあぁ、、、。でるのはため息。

朝、カオサンのマクドナルドで大きなモーニングプレートを注文すると、20代の娘が遅ればせながら、出勤してきた。

男のクルーは感じのいい青年で、ひとりで切り盛りしていたのだ。

 

このおんなが青年向かって生意気な口をきくなと思っていたら、今度はわたしの椅子の脚に蹴りを入れてくれる。

 

はぁ、やれやれ!

出るのはため息ばかり。

 

すがるデブ女を捨ててやってきたタイのバンコク。デブおんなにまだ祟(たた)られているのだ。

 

どうだ。

これが、そいつの背中。

(注・カメラ修行とは関係ありません)

 

そのお陰でわたしは面白いものを発見した。

カオサンはおおよそ100メートルあまりの安宿街でアジアとヨーロッパが混沌とした不思議な世界。

レオナルド・デカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」で世界的に有名になったカオサンとコサムイ。

 

わたしはとても不思議な体験をしたのだった。

 

 

夜毎、移動するホテル

 

私は出発前から、エクスぺディアが示すホテルの場所が夜毎、移動しているので、予約したはいいが、このホテル、ほんとうに実在するのか? といぶかっていた。

 

ことの顛末はこうなのだ。

 

結局、1時間以上の遅れでドンムアン空港に到着したわたしはSIM

挿入が間に合わず、目前で、サイアム・カラーズ・ホステルに遅れを伝えることができなかった。

 

それに加え、4GSIMを買えといいはる韓国人顔の姐さんに、挿入はしてやるから

「カオサン行きのタクシーを手配しろ」とわめいたら、ほんとうにタクシーに乗せてくれたのだ。韓国姐さん、その筋のひとだったのね。

 

 

11時ごろ、バンコクの夜を疾走するタクシー。運転手は寡黙な男である。いろいろたずねても目をしばたたかせるばかり。

×▽=卍

 

顔が黒いから白目と歯しか見えない。

彼は英語がいっさいわからないため、寡黙になるよな、、、。

 

それでもカオサン通りのポリスステーション前にちゃんと降ろしてくれたのだ。900バーツ。

すでに予約していたサイアム・カラーズ・ホステルは誰もいないことはわかりきっているので、どこか泊まれるところにしようと思ったのだ。

 

カオサンの熱気は深夜に向かって熱くなる。そこをいっぱいの荷物を背負ってやってくる旅人を暖かく向かえてくれるのがこの街。

 

犬まですりよってくれるのに。

あれ、おねいさんはわたしを無視?

こんな距離に顔を近づけてきた。

日本のキャパクラでもてるわたしを無視する金髪おんな。

顔をさらに接近させると、なんだ、ただのよっぱらいじゃないか。

ほとんど、全裸。

産毛まで金髪。

顔は桜色。

その翌朝、名も知らないホテルの一室で目ざめたわたしに驚愕が待ち受けいた。

 

その金髪が横で寝ている?

 

な、わけないよ。

日本では茶髪のデブおんなと毎日ひとつのベッドで寝ていて、朝がいやだったが、あれは夢だったのだろうか?

 

拷問のような生活!(これはまた、別の話なので人生が残っていたら書きます)

 

この部屋、あの映画「ビーチ」の安宿にそっくり、いや、待てよ。

そのものじゃないか!

 

そのものだよ!

うえにある空気孔のような四角い窓。外ではなく廊下に開いている窓。ベッドが部屋一面を埋めている皇帝級のキングサイズベッド。

そして、鼻腔をくすぐるこの匂い。、

コサムイの情報を入手した旅人が血を吐いて死んだ部屋!

背中に戦慄が走る。

 

背中が痛いのはエコノミー席で、痛いだけだった。

 

 

でも、ここのおかみさんはとっても優しいいいひとだった。わたしがインターネットでサイアム・カラーズ・ホステルの場所を調べていたら、一生懸命、場所を調べて教えてくれたのだった。

とても感じのいいひとでした。

そうそう、わたしは、昨夜、疲労困憊で精根尽き果て、旅行代理店に入り、どこか安い宿知らない、聞くと、奥を指差して「ザ・チープ」

親指を立ててウインクした外国人青年。

 

きっと彼もここにたどりついて、映画「ビーチ」を連想したのだ。

 

 

 

あの映画の影響は今もカオサンを世界のバッグパッカーの聖地にしているのだ。

 

 

それで、お前のキンパツはどうしたのかって?

 

いえ、その、午前中は忙しくて、用事を済ませてマクドの近くにあるオープンカフェで、コーヒーとフレンチトースト。

ラッキービアーというお店です。

ここのギャルソン(おとこのウェーター)がおかまチックでかわいいので、いじると、意外にシャイで、誠実。タイ人はおとこもやさしいひとが多いのだ。

 

 

おかまの話はいいから!

 

で、どんな話かって?

バンコクポスト(この通りで売っている唯一の読める新聞)にでかでかと広告を打っている腕時計パテックフィリップのスーパーコピーはいったいどこで買えるかを聞いたのだよ。

 

この時計ほしいな。どうも1000万円もしそうなので、コピーでもいいか!と思ったわけ。(そして、わたしはついにそれを見つけて腕にはめたのだった。20日後だけど)

 

カオサンでの初日はあまりにたくさんの出来事が重なったため、このコラム「わたしのカメラ修行・海外編」におさまりきらないので、そう、

 

「タイに移住しよう! 2020 モンスーン上陸編、まもなくスタートです。

 

あちぃ、サイアム・カラーズ・ホステルで犬のごとく、ぜいぜい言いながら、この記事を書いてるけど、はたして、どんな着陸になるのやら、、。

 

格安航空のタイ・ライオン・エアのように「機体を喜びで震わせながら」

見守ってください。

一年間の沈黙を破り、発作的に始まった

この連載、いったいどこに向かうのか!

 

「タイに移住しよう!2020 裸の情熱大陸、こうご期待です。

 

 

写真キャプション

この通りにいるのはなぜか金髪おんなばかり。世界中からおんながやってくるがみんな髪を金髪に染めて来る。

またか!

そんな中に現れた長身で脚が綺麗なタイ美人。おとこたちが色めき立った。

「どこから来たの」

バンコクよ!」

「おい、息子、新しいかあちゃん欲しくないか?」(左端のおとこ)

「とうちゃん。またかよ! 今のかあちゃんはどんすんだよ!!」

「まあ、みとれ、タイでは何人でも嫁さんはもらえるんだ!」

 

この発作的、連載「わたしのカメラ修行の海外編」。

おんぼろカメラでどこまで戦えるかを追求したアホバカ日記ですが、本人はいたって真剣です。

気持ちだけは「ナショナル・ジオグラフィック」に負けないぞ!!

でも、このカメラ2万円なのだ。

 

 

昨年の版ですが、、。

 

 

 

素数ノ謎 解明への大航海: 宇宙の暗号 (NGO japan cyber library)

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