reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

インドネシアの悲劇 クラカタウ火山またしても噴火!

 

インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間、スンダ海峡で、22日午後9時(日本時間22日午後11時)、津波が起き、少なくとも222人が死亡、843人が負傷した。気象庁によると最大で90センチの津波が発生した。津波の原因は、クラカトア(Krakatoa)火山の噴火とみられる。

 

負傷者は843人で、行方不明者は24日現在、28人で地元では懸命な捜索を続けている。津波の被災が大きかったのは、ジャワ島西端バンテン州スマトラ島南端ランプン州の沿岸部。住宅550棟以上やホテル9棟のほか、道路や公共施設が損傷した。 

    

 

地震の予兆なしに津波が、、。

f:id:reuterjapannews:20181224090931p:plain

 

津波に遭遇し生還できたひとは「地震も起きていないのに、津波が来るなんて思わなかった。みな逃げられずにパニックで叫んでいた」と話した。

 

22日夜に押し寄せた津波は、火山島の噴火に伴う海底の地滑りが原因とされ、通常は津波の予兆とされる大地震が起きなかった。ジャワ島西部バンテン州の沿岸部では、「前兆なき津波」が突然人々を襲い、多くの犠牲者が出た。

 

 

ポーツマス大学(University of Portsmouth)大学のリチャード・チュー(Richard Teeuw)氏は、クラカトア火山の活発な活動が続き、海底でさらに地滑りが生じる恐れがあるとして「スンダ海峡で新たな津波が起きる可能性は依然として高い」と指摘した。

 仏パリ第11大学(University of Paris-Sud)のジャックマリー・バルダンツェフ(Jacques-Marie Bardintzeff)氏も、「クラカトア火山が不安定になっていることに警戒する必要がある」と述べている。

 

 

 クラカタウ火山(KRAKATAU 813メートル)の噴火で、噴煙が火口から約1万6千メートル(海抜5万5千フィート)まで上がっている模様。

 1883年の大噴火では噴煙は対流圏界面を突破して成層圏に達し、発生した津波は周囲の沿岸に被害をもたらしただけでなく、遠く離れた日本やフランスでも観測された記録が残っている。

 

 アナク・クラカタウは、20世紀になってから海面に出現した火山島。

 

 

 

reuterjapannews.hatenablog.com

 

 

reuterjapannews.hatenablog.com