reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

北海道地震 ブラックアウト 火力発電所からドミノ倒し!

 

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北海道地方で最大震度7を観測した北海道胆振東部地震は、これまでに13人が死亡し、300人以上が負傷した。

6日未明に最大震度7を観測した「北海道胆振(いぶり)東部地震」で、人口200万人の札幌市内では、大規模な停電が6日夜になっても続いた。日が沈んだ後、中心部は明かりも人影も消え、街ごと、暗闇に包まれた。

 

 

北海道ブラックアウト

 最大の火力発電所からドミノ倒し

 

 

北海道で震度7、道内の被害状況

 6日午後10時過ぎ。札幌・ススキノ近くの住宅街では、家々の明かりがつかず、足元の歩道と道路の段差がわからないほど暗かった。一帯のマンションや民家で停電が続き、点灯している信号はわずか。スマホで足元を照らしながら歩く人たちが何人もいた。

 繁華街ススキノの交差点は信号がついていたが、周囲の飲食店やコンビニはすべて休業。街の看板ニッカウヰスキーが、暗闇に埋もれていた。

 ススキノから北へ1キロ。日付が変わったころ、JR札幌駅前の大通りでは、地下通路へ続く階段の入り口の照明だけが浮かび上がっていた。普段の地下通路は夜になると閉鎖されるが、この日は地震や停電で道内の交通がストップしたため、札幌市が帰宅困難者らのために開放した。深夜になると、配布された毛布を床に敷いて約40人が体を休めていた。

今回の停電は、離島などを除く北海道のほぼ全域で発生した。電気事業連合会によると、大手電力会社のほぼ全域に及ぶ大規模停電は初めてだ。

 今回の停電の発端となった苫東厚真火力発電所(北海道厚真町)は、北電で最大の火力発電所であり、3基の能力は計165万キロワット。地震でとまり、北電は、この時点の供給力の半分以上を一気に失った。需給のバランスが崩れ、その影響がほかの発電所にも及んで停止。道内全域の停電に追い込まれた。

 

 


ビルハム博士の理論が正解になりそうだ。

 

 

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