reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

無敵の花嫁 ベトナム娘は不幸がいっぱい!  

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ベトナム娘の青春不敗神話

 

 素っ裸でファッションショーのようにキャットウォークしている娘たち。10人位はいるだろうかー。
そんな映像はアンへレス(フィリピン)やソイ・カーボーイバンコク)にもあるけれど、いずれも布の面積は極端に節約しているがビキニはちゃんと身に着けているのだ。しかし、この映像は完全な素っ裸ではないか? 
どの娘も色白で小顔、やせ巨乳、脚がきれい。
あれー、ベトナム娘?

若い女性がファッションショーのように外国人男性らの前で全裸をさらしている映像が、ネット上にアップされベトナム中で話題になった。
この映像はベトナム縦断の取材のとき、協力してくれたベトナム人記者が教えてくれたものだ。

 

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下の映像は湯上り姿ではない(笑い)
もっと凄いが、それはさすがに掲載できない。


 映像はおおよそ20分、白いバスタオルだけを体に巻いた若い女性10人ほどが壁を背に並び、司会者が名前を読み上げるたびに呼ばれた女性がタオルをはずして全裸ウォーク。
 数十人の外国人男性らが座ってこれを眺め、指を差して品定めする様子も映しだされている。

 問題の映像が撮影された場所や女性たちの国籍も明らかにされていない。が、どうみても彼女たちは、ベトナム娘だ。みなさんもご存知の色白小顔やせ巨乳。アジアで無敵の花嫁である。

これまでに摘発された韓国人男性の違法集団見合いの様子と似ていると指摘する人が多い(笑い)
これを見たベトナム男性は、ホーチミンのホテルだろうと見抜いた。
さらに、
「外国人男性との結婚がどれほどの幸せか知らないが、こんなことまでしなければいけないのか。見知らぬ人達の前に全裸をさらして、自分を尊重することができるのか」と自嘲気味に嘆いた。

 

 

がんばれ、ベトナム娘も青春不敗

 


vietnam

 
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ベトナム娘の青春不敗 アジアで無敵の花嫁なのに不幸
がいっぱい
失われた地平線 シャングリラはどこに?
幻の海岸ナムディン
ベトナム桃源郷を探して! クアットラム、ティンロン
 壮観な景観 置屋海岸を行く

愛と身請け 疾走する恋とhongda bike

ベトナム娘の特長と身請け娘の探し方
借金まみれの娘は宝物?
ホイアンでの夜遊びは期待していなかったのに
ニャチャンでもバイク娘がやってくる!
外こもり都市の候補の1つはプノンペン
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実はベトナム北部ナムディンのおんなの子は平均身長150-155cm。
小柄なのにスタイルがいい。

 

 

 

chapter1.
ベトナムから売られてきた娘たちが体を売る町
in mainland CHINA


 中国広西省東興市サムカオ地区の高層ビル。その中に埋もれるようにみすぼらしい家が軒を連ねる。
インドネシアの暗黒置屋街カリジョドより少しはまし。
女が手を振りながら笑いかけてきた。

 疲れきった表情の少女、あまりに多すぎる客の相手をしているのだろうか?
疲弊した横顔は白くて美しい。きゃしゃなシルエットが電灯に浮かび上がった。
まだ、10代ではないだろうか?

買ってくれとしきりにせがむ。客がつかないと、女主人に怒られるという。よほど主人を恐れているのか、何を聞いてもちゃんと返事はしない。支払いを先に済ませるとやっと安心して華やいだ表情をみせた。この娘は恐ろしく若かった。

 自分の名前を小さな声で教えてくれた。女主人のいる部屋からは離れているのに、彼女は周囲を気にして用心深い。
名前はシー。中国にどうやって来たのか聞くと、うつむいたまま少しずつ話はじめた。

「あれは2年前のことです。わたしは、ハノイである女に騙されて中国に連れてこられました」。

その経歴はすごかった。簡単にいえば、彼女は1年ほど売春宿で働かされた後、他の売春宿を転々とし、今の場所に流れ着いたという。
つまり10代の半ば恐らく15才ごろに売られたらしい。

 この宿の女主人もまたベトナム紅河デルタ地方ナムディン省出身で、かつて同じように売られてきた身。その後、少女を売る身に転じたのだという。ナムディンについては、ベトナム北部の巨大な置屋街がある「ベトナム 幻の海岸ナムディン」に詳しく書いた。第二章に再録する。海岸の街だが、これといった産業がない、日本でいえば東北地方の漁村に出現する巨大置屋群。

 彼女が今、働いている広西省東興市サムカオ地区(中国)は、農業と煉瓦造りの町。稼ぎは厳しく、生活のために売春に走る者が多いという。おんなたちは、
規制が厳しくなってくると別の町に移っていった。
漂白の旅、、、。
♪あの街、この町、幸せはいつも、、、どこにもない。


 ここで働く女性の多くは、他所から移ってきた者たち。騙されて売春宿に売られた者も多く、みな故郷に帰りたがっている。中には病気にかかっている人もいて、他の半額にも満たないはした金で、自分の体を売る。

 彼女たちが転々とした売春地区は中国南部に広がっていたのだ。
ここの他に雲南省、広西省などに同じような地区があるという。どのホテルも売春婦を確保していて、宿泊しなくてもホテル側が女性を都合する。
こういったホテルは、上の階にベトナム人女性を10数人待機させている。さらに、床屋やマッサージ屋が立ち並び、客引きが呼び込みをする。

 女主人(中国人)がわたしの服をひっぱって、店内へ引き入れた。机と椅子が置いてあるだけの土間ではないが玄関のような部屋。
さらに奥に続く薄暗い部屋は、どれも埋まっているようだった。

 この町に着いて車を降りるとすぐに女たちが群がってくる。
売春宿を見つけるのはたやすい。
インドではないが、分け入れば分け入るほど性産業の実態が目に飛び込んでくるが、全容はわからない、、。

それはこういうことだった。
中国の一人っ子政策の影響で嫁不足と同時に女性不足が深刻になっていた。嫁不足はわかるが、もうひとつ同種類の問題が闇のなかで膨張していたのだ。それはあたかも、大きくなりすぎた病巣が破裂するさまを思わせる。

中国男たちの性欲を解消するための方法が必要とされていることも、ベトナム娘がこの地獄に足を踏み入れる原因となっていた。


 ここは広東省のある町では、売春宿がひとところに集まり、歓楽街を形成している。ホテルに行く金のない客は、床屋やマッサージ屋がひしめく通り。

朝の7時だというのにきれいな若い娘たちが着飾って客を待っている。
ここにいるベトナム人女性のほとんどは騙されて売られて来た。散々働かされた後、流れ者となった彼女たちは、もう厳しく管理されているわけではない。つまり年季が明けた娘たちで、故郷に帰ることもできるはずだ。
しかし、彼女たちは帰郷しなかった。帰っても差別など冷たい仕打ちが待っているのだろうか? 
中には売春を仲介する側に回った者もいる。

 グエン・ティ・トゥ、背が高く、すらっとした肢体。肌は真っ白で澄んだ瞳の17歳の少女もまた、信じがたいことだがこの地獄に1年近くもいる。
3人の友人とともに騙されて連れてこられた。トゥは店では看板で、特別な客にあてがわれている。
50代の女店主もかつて同じように連れてこられた身だった。

 店は歓楽街の真ん中ぐらい。ベトナム語で「床屋」の看板を出している。
トゥたちは朝の7時から淫らな服装で客にマッサージをし、その部屋の傍らにある別室で客に体を売っている。

 客の相手をした後、彼女たちは客から報酬をもらうが、すぐに女主人に収めなければならない。
トゥのような美しい少女は一日に40人ものお客がつく。
平均して一人の客に30分、寝る時間も汗と涙で汚れた化粧を直す暇さえない。
そうして女主人は足を組んで座っている間に、数千万ドンを稼ぎだすのだ。

一人の少女を買うのに3000万ドン(約12万円)かかっても、少女一人につき30億ドン(約1200万円)を稼ぎ出せる・・・売春ビジネスは麻薬売買並に儲かるビジネスだ。

 

 

江蘇省徐州 妊娠3カ月
越南少女(12才)の悲劇

中国江蘇省で、ベトナムから誘拐されて連れてこられたとみられるベトナム人の少女が保護された。当初は20歳とされていたが、実際は12歳だった。お腹が大きく妊娠3か月目に入っていた。

 事件が発覚したのは2017年10月初め。
江蘇省徐州市の病院に妊婦が夫とその母親らしき人物とともに診察に訪れた。この3人の関係が少しおかしかった。こどもにしては大きすぎるし、妹なら若すぎる。
医師らは、妊婦の中国語が少しおかしいことにも気づいた。
問診に書き込んだ患者の年齢は20才。
見た目が20才とは思えないほど幼かった?
医師らは夫たちに誘拐の疑いを抱き、警察に通報したのだった。

 公安は少女がベトナムで誘拐された人身売買の被害者とみて捜査を始めた。
 警察は少女の名前がシーで、年齢は12才だった。
ベトナム紅河デルタ地方ハナム省出身。5年ほど前に人身売買組織に誘拐されて、徐州市在住の李という男に買われた。

 少女を病院に連れてきた夫らしき人物が35歳の男で、もう1人はTaという47歳の女。
2人は医師らに少女が20歳だと告げていた。
警察は2人が人身売買に関与したとみて身柄を拘束した。
雲南省では2011年から現在までに、ベトナムで誘拐された人身売買被害者14人(女性と児童)が保護されている。


氷山の一角
中国への密入国や違法な結婚の仲介、人身売買などの犯罪に、中国在住のベトナム人が関わっている場合が多い。2015年に非合法な結婚や人身売買の被害に遭ったベトナム人女性は、これまでに分かっただけで54人に上る。このうち26人は救出されている。

 被害者の54人のうち、北部地方の少数民族が24人、メコンデルタ地方の出身者が20人を占める。被害者の大半は識字レベルが低く、人身売買犯罪のリスクに関する認識がほとんどなかった。

 2016年上半期には、34人のベトナム人女性が被害に遭い、18人が救出されている。
在中国ベトナム大使館のグエン・バン・ティン政治参事官によると、中国在住のベトナム人女性が帰国して、結婚相手や賃金が高い仕事を紹介するとうたって中国行きを誘うケースが多い。
しかし実質的には、中国人に対する人身売買ということになる。

 ティン参事官は、被害が多い地方の各レベルの人民委員会が、人身売買の手口や被害者の状況について啓発活動を行うと共に、被害者として狙われやすい南部の若い女性が中国に出国する際の国境管理当局による検査を強化する必要があるとしている。

しかし、実際は国境をやすやすと越えてしまうルートがいくつも存在する。
バイクにまたがって、行ってしまうのだった――m9(^Д^)――!! 

 

 

謎の失踪事件
ベトナム人花嫁100人
河北省で一斉に霧消!

 ここは中国河北省邯鄲市。河北省は天津市や北京に近い北の重工業が発展して比較的裕福な町。そこで奇妙な事件が起こった。
ここでもベトナム娘は主人公を演じる。
それも花嫁である。ただ、100人もいるけど、、。

中国人の夫に嫁いだベトナム人花嫁100人がある時期を境に一斉に姿を消した。最初は数名だけと思われたが次々に姿を消してその数ざっと100人超。これには地元住民も驚いた。
事件解明に警察も捜査に乗り出した。わたしにも捜査依頼が
来なかった。m(><)m

これまで、中国南部たけの話しと見られていたベトナム娘の誘拐や略奪、搾取、事件。それが中国の首都圏でも起こっていた。
なにしろ「ひとりっ子政策」の弊害で、中国人男性は中国人女性を嫁にもらおうとすれば760万円も貯めなければならないのだ。
その間隙をついてベトナムの花嫁が大挙してこの街に迎えられていた。

 邯鄲市曲周県在住の中国人男性(22歳)によると、同県に住むベトナム人ブローカー(女)にベトナム人花嫁を紹介してもらうため10万5000人民元(約200万円)を支払ったが、11月下旬頃に連絡を絶った。

 女性ブローカーと彼女が紹介した100人余りの花嫁が、同時にいなくなったことが分かり、邯鄲市警察が捜査に乗り出した。
警察は、ベトナム人花嫁紹介ビジネスを偽った詐欺事件として疑っている。また、人身売買の事件の疑いもありそう。

 中国では結婚適齢期の女性の数が圧倒的というか、絶望的に少ない。
農村在住の低所得の男性にとっては中国人の花嫁は高嶺の花。器量など問題にされない。

 

これをみている日本女性のあなた
出番かも、、。

 

中国人女性と結婚するには最低でも40万人民元(約765万円)が必要とされるのだ。


どうだ、まいった?

 

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ウルトレイア 6万5000年前

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スカイリム 少女の願い 生きていたいの

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素数ノ謎 解明への大航海: 宇宙の暗号 (NGO japan cyber library)

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彼女たちの国境 飢餓性奴隷自由 原題 北朝鮮アセンディング (Japan Cyber Library)

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天才数学者ガウスと時間の商人たち: 時間の正体に迫る

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