reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

ぱっつん女子大生でもミス・タイランドになる戦記! 悶絶のタイガイド 

 

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ねー、なんであたしらこんな恰好しいひんといけんのん!

いやがるお客をひきずり込むためよ! いいのこれで、、。

うん、わかった、、。

かつらの調子が悪い。

今夜もボーズかーorz,,







 国内総生産GDP(20181-3月期)が前年に比べ48%も増加し、軍事政権下で過去最高を記録。タイ経済はまさに絶好調。それを牽引するのはあたしらのパンツ姿だ! 

国家が観光産業を経済の柱にすえ、なによりも観光客が安心して楽しめるリゾートと環境づくりにまい進した結果。それはひとえにあたしらのお蔭



 

エスカイア」に掲載しようとしたバカ

 

「なんなの? この原稿」。



進行兼校正担当のさおりは、Dの原稿を読んで一抹の不安どころか全身から汗がふきでるほど不安にかられた。例の死体を共有しよう事件以来、もっとも恐れていた状態に陥っていた。

こともあろうに経済記事をコヨーテダンサーにしゃべらせるとはOrz,,,, それをエスカイアに送れって!?





「いえ、ちょっと飲みすぎて、、、原稿あしただしますから今晩は失礼です」。Dはパソコンをバチンと叩いてスカイプ会議を一方的に終了した。

まったく、失礼しちゃうわ!

タイからベトナムの北部のラムディンに飛んでいたら、東京をすっとばし、バンコクへ逆戻りしたD記者。



 ネタはやまほどある。だけど、これを出版していいものだろうか? パソコンにためこんだパッツンたちのあられの無い死体、いや肢体の数々をスライドショーで眺めながら、酒をグビリ。

はっつんとは、ぱっつんぱっつんの制服を着た女子大のこと。最後に生(ナマ)がついてるとこが笑える。

このスライドを眺めながら酒を呑むの毎夜の日課

はちきれそうなバストが今にもボタンをはじき飛ばして飛び出しそうな画像、、、。





あのときの映像がよみがえる。

 

ぼくはあの一瞬で恋に落ちたのだった。



イカウボーイのBACCRA前。ここはいつもお客はたむろする密集地帯。あの娘は反対側の店から、降りてきたのだ。お店の名前はいわない。

彼女を見つけた、いや、見つけられたぼくは「何でこんなカワイい娘が、、、こんなところに」。



彼女は女子大生だった!

ぼくは彼女とラインを交換して、また、彼女が出勤する夜だけ、この店に通った。2度目にデートにこぎつけた。そして、わかったこと。



学費を滞納して、「もしかして学籍を失うことになるかもしれない」と悲しそうに打ち明ける●。



それはいくらなの?

たいした額ではなかったが、平均月収が5-6万円のバンコクでは大変なことだ。コヨーテもお客が連れ出してくれないと、月4-5万円に達しない。バーファインが月に数回と決められており、それを下回ると基本給からさっ引かれる。



だがら、彼女たちはお客の呼び込みにはげむのだ。そして、午前1時を回るころ、今夜いっしょにベッドをともにする相手を探す。

この時間帯に声をかけるのは、いっしょうに過ごしてい

いという男。だから、逆にいえば、声をかけてくれたコヨーテは、あらかじめではなく、なんでもOKサイン。









わたしは桃源郷を彷徨っていたのだろうか?

何日も寒風吹きすさぶ冬山を降りて、10日ぶりに旅館の温泉に飛び込んだときー。陶然たる心地よさに、信じられないほど、繰り返してため息がでてくる。

「ウォー! フぇー! ぷはーっ!」



桃源郷探査マニアのわたしは、何も、辺境に行かなくても夢心地に陥る。そして、陶然たる夢をみることができる場所があることに気づいたのだ。



その場所とは、

1、お酒を呑まなくても陶然としてしまうところ

2、大概、おんなが関係する

3、そのおんなが不幸なら萌える

4、借金でグルグルになっていればなお、萌える!

5、不幸であればあるほど、そのおんなは幸福を噛みしめてくれる

6、それを見て、はじめてわたしは幸福を感じるのだ。

7、それはカートを噛んだときに感じる多幸感といっていいかも知れない。



ひとには萌えアイテムとして、めがねをかけてないと、とか、カメラを首からぶら下げていると萌えるとか、ナースの制服、セーラー服に萌えるなど、いろんな性癖があるが、わたしは不幸なおんなを呼び寄せる不気味な念力がある。



これを力といえるのかどうかわからないが、中学生、高校生のころから、わたしに言い寄ってくるのはなぜかブサイクだけど憎めないおんなのこばかりだった。



彼女たちの面倒をみているうちに、それはエスカレートし、ついに親に叩き売られて娼婦にされるほどの不幸がマストアイテムになってしまった、、。

それで、タクシーのなかで、知り合ってはじめてのデートなのに「自己破産するべきだ! こんなことまでして(身体を売って)返すことはない!」と、デートそっちのけで娘に説教していた。

タクシーのドライバーもびっくりして口がふさがらない。

「着きましたけど、降りないんですか?」。



だから、長続きしないんだろうな、、、。



だが、彼女だけは違った。







ぱっつん女子大生でもミス・タイランドになる?

 

 

 

 

 

 

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