reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

世界を揺るがしたAI暴走劇  史上空前の世界同時株安の真犯人

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攻撃は経済から始まった

AI(人口知能)によるサイバー空間での攻撃が、早くも2月に突然、世界を襲った。2月5-6日にかけて、株の大量売りを指示した犯人がなんと「AIのプログラム売買」だった。5日が月曜日だったことから世界同時株安は「多数の自殺者を出したブラックマンデー」を彷彿とさせる恐慌の前触れにも思われ、世界のトレーダーを恐怖におとしいれた。

 

こんなに早くもAIの攻撃が予期せぬ事態を生むことを誰が予想できただろう。1929年のブラックマンデーでは人はビルから飛び降り、紙くずになった株券と死体がビルの谷間の写真が記録に残されている。


AIのトレーダーが人間より優れた実績を残すことは2005年ごろにはわかっており、大手銀行の証券会社の金融部門は人間のトレーダーをAIに置き換えはじめていた。

 

 

 

先駆けはゴールドマン・サックス
2000年のゴールドマン・サックスのニューヨーク本社では600人ものトレーダーが大口顧客の注文に応じて株式を売買していたが、同社CFO(最高財務責任者)のマーティ・チャベス氏は、「2017年末現在で本社に残っているトレーダーはわずか2人です。空いた席を埋めているのは、200人のコンピューターエンジニアによって運用されている『自動株取引プログラム』です」と、ハーバード大学の応用計算科学研究所で開催された2017 CSE Symposiumで説明した。

 

ゴールドマン・サックスはすでに通貨取引の自動化もスタート済みで、チャベス氏は「4人のトレーダーを1人のコンピューターエンジニアに置き換えることができる」と説明。現在のゴールドマン・サックスでは総従業員数の3分の1にあたる合計9000人がコンピューターエンジニアに置き換わっている。


チャベス氏は「今後は営業スキルや信頼関係を構築するスキルなど、人間のスキルに焦点を絞った自動化が進むでしょう」と予想。人間のスキルの分野では、トップクラスの従業員を完全に置き換えることは技術的に難しいと考えられているが、投資銀行業務のさまざまなステップの自動化が求められている。

 

ゴールドマン・サックスのような大手投資銀行のトレーダーは、年間平均70万ドル(約7800万円)もの報酬を得ている場合もあり、トレーダーの数の削減は銀行にとって利益となる。
ゴールドマン・サックスは新しく消費者金融プラットフォーム「Marcus」を開始する予定だが、Marcusの業務はすべてソフトウェアだけで運用され、人間の従業員は1人も介在しない。
Marcusは社内スタートアップのようなスピード感でわずか12カ月で発足した。

なお、シリコンバレーではAppleの音声アシスタント機能「Siri」の開発に携わった経験を持つババク・ホジャット氏が100%人工知能運用のヘッジファンド人工知能ソフト開発会社のSentient Technologies」が立ち上げている。


ホジャット氏は「人間は株式市場において感情的すぎる」と考えており、機械的な判断で人間のプロトレーダーの優位に立てると考えている。
Bloombergによると、AIを活用するヘッジファンドはほかにもいくつか誕生しており、ウォール街から人間のトレーダーがいなくなる日が近づきつつある。

 

それが今回の事件につながった。


AIを取り締まる国際的な警察機関が必要なことは、もう、誰が見ても明らかだろう。

兵器開発、兵器輸出より、AIによる戦略的、攻撃が出現する前にわかってよかったのだはないだろうか?

 

 

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ソフィア 英知は笑いごとでは済まされなくなった日f:id:reuterjapannews:20180228093553j:plain

 人工知能を搭載したヒューマノイドロボット「ソフィア(Sophia)」が、昨年10月11日、米ニューヨークの国連本部で開かれた国連経済社会理事会(ECOSOC)の定期会議に出席した。 

海外メディアの各報道によれば、「すべてのことの未来-急速な技術変化の時代における持続可能な発展」というテーマで開催された会議に出席したソフィアは、アミーナ・モハメド国連副事務総長とAIの将来について会話を交わしたという。

 

ソフィアは、「人間よりも何が上手くできるか」という質問に対して「私はあなたを目で見て、会話もできるが、まだ一歳半で多くのことを学んでいる最中」と答えた。その後、「インターネットや電気が届かない地域のために、国連ができることが何か」という質問に対しては、「未来はすでに到来している。ただ広がっていないだけ」と、米SF小説ウィリアム・ギブスンの言葉を引用。「AIを活用すれば、エネルギーや食糧などを全世界に効率的に配分するための助けを得ることができるだろう」とした。加えて「AIが正しく使用できるように、人間が技術を管理する必要がある」とも話した。

 

ソフィアは、香港に拠点を構える米ロボット開発企業「ハンソンロボティクス(Hanson Robotics)」が、昨年に開発したヒューマノイドロボットである。人間が持つ62種類の感情を顔で表現することができる。なお、ソフィアの表情は女優オードリー・ヘップバーンを模して開発されたもの。人のように笑ったり、まばたきをしたり、時に冗談も言う。

 

ソフィアには、ディープラーニング(深層学習)技術が搭載されており、相手のリアクション、表情、言葉などを覚え、会話を重ねるごとにより洗練された回答をする。最近では、米国で有名なトークショー「ジミー・ファロンのトゥナイトショー」に出演し、進行役のファロンにジャンケンで勝利。「これは人類を支配しようとする私の計画の偉大な一歩だ」と発言して話題を集めた。なおソフィアは、過去に「人類を滅亡させる」という、冗談か本気か分からない趣旨の発言をして世間を驚かせたこともある。

 

 

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