reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

ベトナム 幻の岬、幻の海岸

 

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幻の岬、幻の海岸と呼ばれるものは存在するのか?

 

さて、ニャギですが、「宿泊施設」ですので、かなり遅くまでやっています。

基本的には、尾根遺産と戦うにはニャギを訪れるか、ニャギに泊まるかです。
しかし、尾根遺産はニャギにはいません。

尾根遺産をニャギに連れてくる方法は2つ。
ニャギのスタッフ自らがバイクで
尾根遺産を捕まえに行くか、
ニャギの前を通るバイクに乗った
尾根遺産を捕まえるかです。

奥の方へ歩いていくと、よりどりみどり、たくさんのニャギが出現。
海岸沿いは「寂れた」と書きましたが、あれはメインストリートでは無くて、メインストリートは結構狭い路地ですが、バイクが尾根遺産を2ケツしてビュンビュン走り回っておりました。

好みをニャギのスタッフに伝えて、尾根遺産が来るのをニャギの玄関でお茶を飲みながら待ちました。
「若いのを捕獲した」と言ってきたので、
「いくつだ?」ときいたら、、。

まぁまぁかわいかったのと、面白半分でついつい突撃してしまいました。
結果は、反応も冷たい冷凍マグロでしたが…
結局、次の日は9時出発なのに、3時まで遊び倒して帰りました。

ドーソン岬には街灯が海岸線に沿って並んで、潮風に吹かれながらのドライブは気持ちのいいものです。連休中以外は、寂れたビーチらしい。海がなんとなく濁っているのはハロン湾の石灰分が溶けて流れ出しているせいでしょうか。
曇り空がどんよりと覆いかぶさっています。なかなか原稿を書くにはいいところです(笑)。
ホテルに関しては、そこら中にたくさんあり見つけるのは苦労しませんが、連休中は数倍に値上がります。
私の時は1泊70万ドン。普段は20万ドン(約1000-1200円)。

で、この値段は日本人にとっては安く感じますが、ベトナム人には相当、高いはずです。このビーチのイメージ。韓国の南岸にあるへ雲台に似てます。ただ、大規模なホテル群とビアバーがないのが寂しい限りです、、。

2区のメイン道路の隅にあった飲食店跡がホテルになっていました。新築でかなりきれいでした。 日によって値段が変わるようですが、30万ドンから80万ドンします。中を見させてもらいましたが、ハイアウホテルよりこっちの方がいいと思います。でも女の連れ込みは禁止です。 新築のこのホテルに閑散期なら30万ドンで泊まれるのなら、閑散期20万ドンのニャギよりいいですね。

ドーソンですが、3月中ごろはテトからどれだけ女の子が帰ってきたかによりますが、多くはないでしょうね。4月以降の夏になってからの方が多いでしょう。

元締めについて
この元締めというのが置屋に当たります。数グループあるみたいで、通常3桁の数字で表されます。どうやら元締めの電話番号末尾のようですが、詳細は不明。だから気に入った子が居た場合、その子の名前と所属グループ番号を聞いておかないといけません。名前だけでは同じ名前が何人も居るので指名困難。
バス道から岬に入って左側に一軒溜まり場の家があります。ドーソンには同じような溜まり場(置屋)が数箇所ある模様。

ニャギの食堂です。

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------------------------ contents ------------------------

 ベトナム
第1部  幻の岬 ドーソン
ニャギ、ホテル宿泊事情    
第2部 国道1号線奇跡の置屋ヴォイ
たどりつくまでが大変、着いたら娘にひっぱられる

LONLY PLANET&歩き方では行けない世界へようこそ!

第3部  幻のビーチ1ビン市から近い 
xuan thanhスゥォン タァン海岸
第4部
幻のCUA LOビーチ 
第5部
  幻の海岸ナムディン
ナムディン(クワットラム)
普通の人なら悶絶する?
第6部
幻のビーチ ティンロン
クワットラムから地図上で40km
第7部
中国国境の街 河口ハーコウ
第8部 
ラオカイ
第9部
話せないと困るベトナム語会話、ドン・円レート
巻 末
   ベトナム全図 日本と驚くべき共通点が、、。
   人種は倭族、地形もそっくり。双子の国かも知れない
------------------------ VIETNAM ------------------------

私はハイフォンに来た時間が遅かったので、ハイフォンで1泊して翌朝に岬を目指しました。 バスで行くつもりだったけど、バイタクのオッサンが10万ドンで岬まで連れて行ってやると言ってくれたので、後ろにまたがりぶっ飛ばしてもらいました。 置屋はドーソン岬のKHU2(2区)に5~6件くらい固まっています。 近くを通ったら手招きしてくるので、すぐにわかります。

本題、岬の置屋街です。 置屋街に着いたのは朝の10時でしたが、こんな時間でも堂々と営業していて、おばばが手招きしてます。

人のよさそうなおばばの店を選び、 1発いくらだ?と聞くと、事前に調べていたとおり20万ドン。 日本円にして850円くらい。すばらしい。メチャ安です。

英語はほとんど通じませんが、早く選べとも言われず、指さし会話帳につきあってくれるので、 おばばと世間話をしながら、店に出入りするねーちゃんを眺めていました。

ハノイの町を一晩だけにして、
ハイフォン行きの汽車に乗る。
ロンビエン駅発 午前9時20分 ハイフォン駅到着12時予定。
リクライングシートだと65000ドン。
銀行で金をおろし、当座のドン札を隠しもちながら、駅の便所へ。
トイレ借り賃、1000ドン。
ベトナムの好きなところは、お茶が飲める屋台があちこちにある。
4月初旬はまだ肌寒く、この日も暖かいお茶を飲む。
去年は、切符も4万ドンぐらいだったかな?
毎年 インフレが大変。
海の幸が豊富でも知られるハイフォン。北の港湾都市
街には貿易関係の仕事につくOLの姿も。

駅前で屋台のそば屋へ。・・・・
ブンチャという、茹で米麺と豚肉を焼いた甘酸っぱい味のする、タレを混ぜて食べるんじゃ。
やみつきになる味。
しかし、この店は外れだった。
ドーソンビーチ行きのピンク路線バスが見えてきた。
路線バスは、18000ドン。
終点まで乗ればビーチにたどり着く。

指さしべトナム語会話帳
自分の好みを伝えて、数人から選ばせてくれと言うと、おばばが携帯で電話します。すぐに自転車とバイクでねーちゃんが3人やってきました。 そのうちの一人が自転車にまたがったまま、笑顔で私の様子をちらちら見ています。

小柄だけど胸は大きいし、なにより性格がよさそう。20歳の学生。 この子にするよ!と言うと、「えーっ、私でいいの?」って感じでちょっと驚いたような、恥ずかしそうな顔をするのがまた良い。
おばばに20万ドンを払って、ねーちゃんと手をつないで一緒に階段を上ります。 部屋は一応安ホテルって感じで、清潔なタオルとホットシャワーがあるし、エアコンもある。 十分許容範囲です。
指さし会話帳を取り出すと、ねーちゃんはにこにこしながら、ぴたっと横にくっつく。 私が汗をかいているのを見ると、タオルで拭いて扇風機のスイッチを入れてくれる。 目が合たびに、軽くキスしてくる。 うーん、めっちゃいい子です。
30分ほどマッタリと話した後で、恥ずかしがるねーちゃんの下着を脱がし、 一緒にシャワールームに入ります。洗いっこした後でベッドイン。

 

 

 

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上記記事はこの本の抜粋です。R18作品に分類されています。

その他の一般作品のホームページはこちら。

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