reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

ウラジオストクが火種に 米朝戦争で暗躍する2つのロシア企業

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ウラジオストク米朝戦争の火種を抱えている。金正恩委員長が米国にクラスター爆弾で攻撃された場合に備え、地下トンネルを建設するウラジオストクの山岳建設会社が暗躍、さらに北朝鮮の貨客船万景峰号経済制裁逃れのため、ロシア経由で中国へ同号を回航している事実を共同通信が伝えた。

 この会社はウラジオストクの船会社インベスト・ストロイ。アルミニウムを運搬しているとされる。

一方、鉱山会社はロシア極東山岳建設(ロシア語からの翻訳)。羅先ーサハリン間の鉄道建設を進めているが、この地下坑道に金正恩委員長の緊急退避基地となる地下室を建設したとみられている。

ウラジオストクがまた200年の歴史を越えて再びアナーキーな役割を担うようになるのだろうか?