reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

アンヘレス 終わらない夜 連載3

 

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クリスタルパレスのコンぺティションに登場したパリス・サンミゲルさん

 

マッカーサーハイウェイに突き当たると、人混みと夜の街に轟く爆音が私を出迎えた。

どうやらマッカーサーハイウェイを封鎖しての、音楽イベントが催されている。

ステージが5つほど特設され、アーティストによる音楽ライブが行われていた。

眠らない街アンヘレスを完全に侮っていた。

 

通りをジョイと2人で歩く。

タイの米軍の保養施設パタヤが韓国人に占拠されたらこうなったという感じだ。

電光掲示板が気温28度を表示している。マニラより気温がぐっと下がっている。反対方向からカップルが歩いてくる。韓国人青年がずばぬけてスタイルのいいフィリピーナを連れている。その彼がわたしを見て、ジョイを観て、口をあんぐり空けて、綺麗なおんなだなと感心したのか、エールを送ってきた。

ジョイも、ハーイと挨拶だけは返した。いるところにはいるのだ。美人が、その次の白人の青年も綺麗なブロンドを連れている。

店の両端はゴーゴーバー、ここではディスコというが、そこの呼び込みの娘たちはそれほど美しい娘はいなかった。

 

 

 

私は、翌日のフライトをキャンセルするため、ホテルに戻ることにした。

ホテルの入り口で1人の日本人とすれ違ったので、軽く挨拶を交わすと、彼は休暇中の社会人だった。

これからナイトクラブに繰り出すというので、私たちに付き合うという。

 

青年はマニラに来ているが、アンヘレスの夜遊びにハマったらしい。

彼がいうには、土曜になると、ホテル主催の美人コンテストがあちこちで開催されていて、周辺の町や村から美人が集まってくるという。

 

さっそく、ホテルを下見に行く。入場料600円ほどで、コンテストが見れるようだ。ドリンク付きでこの値段。いろんな種類の考えられないような、ビキニコンテストであるらしい。

土曜は明日だ!

 

 

 

フィールズ通りにあるナイトクラブはゴーゴーバーがほとんどで、2軒のディスコがある。

 

1つは”High Society”。白を基調とした概観。音楽はヒップホップがメイン。クラブには欧米人の姿も多い。

フィリッピーナたちは持ち前の陽気さでフロアに繰り出しており、

気軽に一緒に音とダンスを楽しめる。

 

 

 

ゴーゴーバーにも行ってみた。

 

ビール片手に我々が座った円卓カウンターの中で、

ビキニ姿の女の子たちが音楽に合わせ立っている。

ノリノリの娘、全くヤル気のない娘、様々で笑えてしまった。

 

 

 

華やかなフィールズ通りの路地は暗い雰囲気だが、

そこには幾つかの置屋が存在する。

 

いわゆる”売春宿”である。

 

暗くチープなバーの表に数人の女性たちが座っている。

もちろんナイトクラブ風のノリノリな雰囲気はない。

彼女たちに値段を訊くと、

おおよそ「700ペソ」という答えが返ってきた。

アンヘレスはやはり独特の雰囲気をただよわせている。、

 

 

 

 

2、フィールズアヴェニュー

 

米軍基地があった事から、「フィールズアヴェニューFields Avenue 」 やウォーキングストリートには数多くのゴーゴーバーやKTVが軒を連ねています。

マニラやマカティのゴーゴーバーと比べると、若干女の子の質は落ちますが、それでも中にはモデル体型の美人や、童顔な合法ロリ娘まで粒ぞろいといった印象。夜の街では、たまに日本人らしき人を見かけますが、アジア人の中では韓国人がもっとも多く、逆に中国人はあまり見かけません。

 

「マニラやマカティに比べると治安も大変よく、第二の人生をアンヘレスでと考えている日本人も意外と多いようです。家賃も都心と比べると格段に安く、贅沢しなければ年間60万円ぐらいで良い暮らしができますよ」と日本人。

 

ここからフィリピンの移住候補にアンへレスが浮上することになったのだ。ほんとうにそんなに安いのか?

 

もうひとつ気になること。

例のホテルのビキニコンテスト。毎週どこかで開催している。観てみたいのはクリスタル・パレスの超ビキニコンテスト。まるで紐としか言いようがないほど布を節約した水着で美しいフィリピーナがキャット・ウォークを魅せてくれる。

男たちの歓声のどよめき。

2番目に登場したパリス・サンミゲルさんは、ほかの出場者とは違っていた。ひとりだけ、本物のモデルのよう。スタイルが東洋人のものではない。胸は小さいが脚とボディー、プロポーションが抜群にいい。

彼女は「フローム・サワン」とあいさつの最後に声をはりあげた。きっと近くに大学都市でもあるのだろう。そのあとも美人はぞくぞく続く。3番目の娘は背が低いが顔はスペイン人の血が流れているのだろうか、ほりが深く陰影にとんでいる。だが、ビキニコンテスト、それもほとんど裸に近いので、身体の迫力がパリスさんにはかなわない。

そのあとも7人が登場したが、身体だけはすごい、とか腹筋が美しいなど、パーツではパリスを上回るものの、バランス、トータルで彼女を上回る娘はいなかった。

 

だが、最後まで見ていると、結果はどう見ても20代後半のベテラン嬢が賞を独占。パリスはオープン参加ではなく、ショーの主催者側から雇われたいわゆるプロのモデルだったのだろう。彼女はタイトルはおろか、何も賞を獲得できなかった。それでも笑顔を絶やさない。

 

 

 

 

 

アトランティス

9時と10時半にやるショーが見ものの「アトランティス」探訪。最近は細長い風船を舞台と客席でやり取りするのがおもしろい。また、来るたび にショーの出し物が違う。店の普通の子達が毎回これだけのショーを見せるのだからたいしたものだ。ちなみにここには300人の女性が働いているそうだ。

 

 

 

ブードゥー

小型店の代表「ブードー、VOODOO」、昼間でも比較的多くの客がいる人気店だ。そこに入った途端、びっくり仰天、なじみの子が1年ぶりに戻っていたのだ。うわさではフィリピーノ・ボーイフレンドの子を宿して辞めたはずだったのに。

 

 

  さっそく呼んで身の上話を聞いてみた。

「19歳の誕生日に酔っ払って寝てしまい、目が覚めたら下半身が痛いので変に思ったが、従兄弟に聞いて、自分がレイプされてしまったのだと知った(レイプされて気がつかないというのも変だが、何か薬でも飲まされたのだろう)。その結果、妊娠、出産、そして1年ぶりに店に 戻ってきた」という。

さらに、「男の行方はわからない」という。ちなみにフィリピンではレイプは死刑だ。人の生涯をめちゃめちゃにして平気でいるなん て、なんとけしからん男だと憤慨し、裁判に訴えたらと勧めてみても、「そんなお金もないし、どうしようもない」とうつむく。

 

 

 

 

 

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