reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

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クラブJJでシャン族

前記事 JJ初潜入 加藤綾子似嬢のとんでも行動 - おじさんのアジア夜遊び記でKが帰った後、再びJJへ入店した。

 

往復のタクシー代と入場料が無駄となったが、貴重な1夜を無駄にするわけにはいかない。

今となっては、むしろその程度の痛手で貴重な体験ができたとも思っている。

 

さて、入場料を払いフロアへ向かう通路で、最初に出会った妖艶な民族衣装のお姉さまと出くわした。

妖「あれ、どうしたの?」

ア「嬢が帰ってしまった」

黒服と妖艶姉が少し話している。なんだ、嬢を帰すのは良くないのか?ってか勝手に帰ったんだが。

席に着くと、再び妖艶姉が来てお金を渡してくる。

どうも、再入場なので入場料は不要らしい。飲み物代を差し引いたお金を返してくれたらしい。

やっぱりこの妖艶姉がいい。

ア「一緒にいたい」

妖「駄目よ」笑いながらまたまた拒否されるが、ちょっと嬉しそうだった。

 

ダンスフロアーでは結構な人数の若者が踊っている。

そして、毎度おなじみの顔見せのはじまり。

何順目かにシャンヨーヤーと同じような民族衣装を着た嬢がまじっていた。

民族衣装を着ているせいで腰のラインがくっきりして妙にいやらしい。どうしてもそこに目がいってしまう。

顔はかわいらしく背も小さめ。若干ふくよかだが、絶えずニコニコしている。

 

名前はJ。年は19歳らしい。英語はそれなりに話せるが日本語はおなじみの「あなた」「かわいい」などの定番しかわからない。

先ほどの失敗でより警戒心が強くなっていたおじさんだがこの子に決める。

 

退店すると再び、2度振られた妖艶姉が笑みを浮かべながら手を振ってくる。またまたバツの悪いおじさん。

 

タクシー親父にホテル名を告げると、今度は6,000Ks。来る時は2回とも4,000Ks、帰り1回目は5,000Ks。

もうなにがなんだか・・・23時をまわってるんで払いましたよ。足元見られて腹が立つが、お縄にかかるよりはましと言い聞かせる。

 

ホテルに戻り必殺指差し会話帳と英語で会話する。

Jは常に朗らかで楽しそうに話す気さくな性格。

ママさんのこと、小さい頃の話、チャイティーヨーへ行った時の話、両親の話、自分の性格・・・などなど。

そしてJはシャン族のハーフだと教えてくれた。どうりでシャンヨーヤーと同じ民族衣装なわけだと合点がいった。

普通の服装でも十分とは思うが更に魅力が増す。この衣装に釣られてしまう客も多いことだろう。

 

 

LINEを交換すると、数年前の頃であろうJの写真が多く貼られていた。

それを見ておじさんたまげました。そう、目的の齋藤飛鳥がそこにはいたのです。

ファンの方には申し訳ないが、ある意味それ以上のかわいらしさであった。

 

朝方、起きるとなぜかJの豊かな胸にしがみついていた

 

 

廃屋に潜む格安マッサージ

 

事前のMGMホテル隣に格安マッサージがあるとの情報を得ていたので、ちょっくら散歩がてらに探しに行った。

MGMホテルはすぐに発見。

しかしマッサージ屋が見つからない。

さんざん探して再びMGMホテルの建物に戻る。すると一枚の看板を発見。古式按摩と書いてある。

入り口と思われるとこには簡素なアルミサッシがあるだけで中は見えない。少なくともお店と呼べる門構えをなしていない。

店の名前は「Chanel Beauty Spa」が正しいようだが、当然ぐぐっても何も出てこない。よくシャネルという名前をつけれたものだ。

潰れてしまったんだろうと思いながらも、いちおうアルミサッシを開けてみる。

 

すると、そこには5人ほどの若い男たちが暗い中に佇んでいた。

どうせ廃屋が広がっているだけだろうと予想していたおじさんはびっくり。

外観とは異なり中はカウンターやソファーもあり、意外にもきちんとしている。

10段ほどの階段を降り、カウンターで男性に「マッサージOK?」と聞くと「OK」。マッサージ屋で間違いない。

続いて値段を確認する。事前の調査どおり1時間3,500Ks也。

 

先払いで3,500Ksを支払い男について行く。

地下空間に幾筋かの通路が広がり、その両脇には小部屋がいくつもある。まるで蟻の巣のよう。

 

通された部屋は薄暗く4枚の敷布団が所狭しと敷かれている。

ロンジーを履いた現地の男性が一人寝ながらスマホをいじっている。

2台の壁掛けテレビからローカルTVが映し出されている。

怪しい雰囲気が漂う。

 

先ほど案内してくれた男性スタッフがこれに着替えろとペラペラの着物を放り投げる。

着替えて横になりしばらくすると若い女性が入ってきてロンジー親父にマッサージを始めた。

続いて、こちらも若い女性が入ってきておじさんの元へきて「ワンナワー?」。

「イエス」と答える。どうも時間を教えてもらっていないようだ。数回来店したが必ず聞いてくる。

 

女性は若くてなかなかにかわいい。ロンジー親父の嬢も若いがちょっとぶさいく。

かるくほくそ笑みながらパタヤ流ならばお誘いが来るかもしれない。この嬢ならOKだがロンジー親父が邪魔だなーなどと考えながらマッサージを受ける続ける。

 

しかし、エロに発展する気配は微塵も無い。

時折り話しかけてくるがほとんどはテレビを見て笑っている。

おじさんの期待は妄想で終わってしまった。

 

マッサージ内容はタイのフットマッサージとさほど変わらないが、タイのほうが気持ちいい。

オイルなどは一切塗らずひたすらマッサージ。おじさんはこちらの方が好みだ。オイル塗られるとあとでべとついて気持ち悪い。

 

「フィニッシュ!」と一言告げられ終了。嬢はそそくさと部屋を出て行った。

ロンジー親父はマッサージを受けながらいびきをかいていた。

 

概観を含めた怪しさとは裏腹に、ちゃんとしたマッサージ屋だった。

タイだとパタヤの安マッサージでも100B。チップを加えると200Bとなるが、こちらはチップ不要なので額面どおりの3,500Ks。

クオリティーはたしかに落ちるが体を癒すには十分。

おじさんは大変気に入り馬鹿のひとつのように、マッサージ→シャンヨーヤーのセットを連日通っていた。

なお冷房が強く効いているので、羽織るものは必須ですね。

 

 

 

まさかの2連敗

 

夜遊びのほうは、変わった子にも当たってしまったが、総じて満足している。

そんな中この日もエンペラーへ。

 

これまでは若干ふくよかな感じの子だったので、ここらで細めの子を選びたい。

そんな中、顔も体も細身の子が目に付きソファーに座らせる。

左に嬢。右にママ。嬢は現地語のみなので、ママが通訳につく。

名前は失念したのでNとする。18歳で入店初日らしい。ママのアピールがすごい。

 

顔はどちらかというと綺麗系。ややヤンキー系かもしれないがまーいいだろう。

体の線は細めではあるが胸もまずまずありそうだ。

ということでお相手が決まった。

 

ホテルに戻るとスマホをいじりだし、やめる気配がない。スマホはダメとやんわり言うと「わかった」とすぐやめる。

ベッドインする前に写真を撮らせくれと頼むと素直にOK。

意外に素直な子だ。感心感心。

 

 

ところが、ベッドインするとキス、フ○ラはもちろん胸を触るのもハグするのもNG。

これには参った。なんとか挿入するもやっぱり無理だ。

いくら頼んでも断固拒否。フ○ラは仕方ない。キスも我慢しよう。だが抱くこともできないは無理。

何のために一晩一緒にいるのだ。これでは2回置屋に行くのと同じではないか。

隣にさせてくれる子がいるが手が出せない(ものは挿入OK)ほうがつらい。

嬢が攻めてくれるのなら、ありかもしれないが、ただのまぐろ。

前日までの当たり嬢との落差も大きかったので、より辛抱ならない。

 

どうしようか思案した結果、ママに電話させ苦情とお引取りをお願いする。

と、今度はママと嬢が話す。どうやら挿入されたのを話したらしい。

再度、おじさんとママが話そうとすると、密談されるのを恐れてか嬢がスピーカーに切り替える。

いやいや、あなた英語わからないでしょ。とつっこむおじさん。

 

交渉の末に半額払って引き取ってもらった。

挿入したのはまずかった。これを口実に押し切られてしまった。

交渉時間含めホテル滞在2時間ほど。コスパ最悪だが我慢しよう。

 

先日のように再度エンペラーへ行くか迷ったが、疲れてそのまま一人で寝てしまった。

 

 

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