reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

幻の岬ドーソンに集まる日本人

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夢の岬ドーソン

知る人ぞ知るベトナムの聖なる秘境。

ドーソンのあるハイフォンへは、ハノイから出ているホアンロン(Hoang Long)という会社のバスがおすすめ。片道わずか5万ドンで、だいたい2時間ほどで到着。バスの本数も多いので、比較的スケジュールも組みやすい。さあ、ここからが本番、世界尾根遺産の旅がはじまる。

 

現在は人も少なく閑散としているが、週末や5月などのハイシーズンにはベトナム人の家族連れやカップルで非常に賑わう。しかも9月には闘牛祭という祭りがある。その時はベトナム各地から多くの人がドーソンにやってくる。ドーソンはベトナム人向けのリゾート地として開発された。

5月連休、友人によると4日までといっていたので、5日からは通常に戻ると考えていいと思います。

女代は4日まで25万ドン(ただし、馴染みの宿で店主と仲が良い場合は20万でOK)。

宿代は60万ドンからだそうですが、5日になれば夏の値段30万ドン前後の宿が大半になるはずです。

閑散期よりは高いものの、べらぼうではないと思います。

ただし、女の子の数が夏の割にかなり少なく、客が多く夜は争奪戦。かなり苦労したそうです。

 

 

"おいあんた!日本人だろ。ここに泊まれば飯付きだよ"

 

話を聞けば、このニャギ(HOA CUC)に泊まれば昼飯と夕飯がついてくるとのことらしい。ちなみにニャギは連れ込み宿としてだけでなく宿泊も可能だ。それで一泊20万(約1000円)ドン。

ここドーソンでは飯屋もろくにないため、非常にありがたい。どうせちんけな飯が出て来るのだろうがそれでも節約出来るのはありがたいものだ。

 

 

 

 

ハノイのホテルは安くていいですね。こんな綺麗な風呂場で朝食付きで1500円ですもんね。シャワーを浴びてから朝食を食べました。

朝食はあっさりしたフォーとフルーツの盛り合わせを頂きましてさっぱりした後は、次なる目的地へ移動します。

ドーソンとは「幻の岬」とも呼ばれる北ベトナム最大の置屋街です.ハノイからバスに乗ってドーソンへ移動します。待ち時間とか含めて4時間くらいでドーソンへ到着します。

ドーソンに到着です。夏のドーソンは半端なく暑いです。いつも思うのですが、こんな汚い海でベトナム人は楽しそうに遊んでますけど、他に綺麗なビーチはないんでしょうか?

ドーソンの簡易宿(ニャギ)に泊まり荷物を置くと、2区と呼ばれる置屋ゾーンに行きました。ドーソンには3つの置屋街があります。1区、2区、3区と呼ばれ、それぞれ北側、中央、カジノゾーンにあります。3区は中国人観光客がカジノで遊んだ後に遊ぶ置屋があるそうです。規模は小さくいく価値なしという話です。

 

メインは2区。今回の旅でも2区しか行っておりません。1区行くのですら面倒ですからね。

 

適当なニャギに入り、女の子が来るのを待ちます。良い子はいないかな。

 

ちなみにドーソンでは女の子の拒否権があるので、だれでも選び放題というわけにはいきません。おっさんは女の子を選んでも拒否されることなんて毎度のことです。拒否されるとはいっても8割くらいの確率で遊べますがね。

 

今回のドーソンではさすがに夏だけあって100人くらい女の子がいました。

速攻で選ぶと、私でいいの?と言う感じでニコニコしながらニャギーに入ってきました。可愛い感じの女の子です。ドーソンの年齢層は比較的若く10代から20代前半くらいでしょうか?

 

ベトナムは平均年齢が低い国ですので、歳食った風俗嬢はあまりいないのが高ポイントです。ベトナムの風俗嬢は生フェラは当たり前で、サービス品質はインドネシアと並ぶほどによいです。2区のメイン道路の隅にあった飲食店跡がホテルになってました。新築でかなりきれいでした。

 

日によって値段が変わるようですが、30万ドンから80万ドンします。中を見させてもらいましたが、ハイアウホテルよりこっちの方がいいと思います。でも女の連れ込みは禁止です。

 新築のこのホテルに閑散期なら30万ドンで泊まれるのなら、閑散期20万ドンのニャギよりいいですね。

 

 

 

是非、見てください。世界が終わらないうちに、、

 

 

 

 間もなく、悶絶のアジア無敵の花嫁 ベトナム娘は不幸がいっぱい を発売します。

を少女売春  #韓国 #置屋 #売春 #北朝鮮売春 #ミャンマー

#アンへレス #外こもり #ウクライナ #ノマ

 2018年5月18日

 クアットラムはシャングリラ?

 

この世界にシャングリラと呼ばれる桃源郷は存在するのだろうか? それを探し求めて探険家たちは世界のあちらこちら右往左往する。
今はネット情報が氾濫する世界。大概のところは調べつくされている。シャングリラで検索すると、でてくるのホテルばかり(笑い)。
1933年にイギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが「失われた地平線」を発表し、そのなかに登場する理想郷(この世のユートピア)が世界のおとこたちの心に火を点した。

ジェームズ・ヒルトンのシャングリラのモデルはチベット仏教徒が伝える伝説の王国シャンバラ。彼の作品が発表される前年に、ナショナル・ジオグラフィックが特集を組んで世界に紹介していた。実はヒルトン氏、この記事に触発されて、失われた地平線を書いたのだ。

がっかりOrz。
もう少しましな探検家はいないのだろうか? 
それで調べたら、中国奥地にシャングラという街がある。でも、よく調べてみると、それは市である。行政区の名前ではないか。
もしかして、まんじゅう? 
例の日本各地の観光地が名のっている「桃源郷都市」というイタい観光地ではないか?
これは観光地には必ずついてまわる、名産まんじゅうと同じで「まんじゅうシャングリラ」だろう!

ひとによってはパキスタン北部のフンザこそがシャングリラだという。最近ではラオスのアルパパーンこそ最後の桃源郷と高らかにうたっている。
かくいうわたしもミャンマーを最後の桃源郷というタイトルで本まで書いてしまった。恥ずかしい。穴があったら入りたいm(><)m

 でも、まてよ。これってみなアジアではないか。それほど西洋人もアジアのなかに理想郷を求めているということか。ひとぞれぞれ、シャングリラの場所は違うのかもしれないなあー。

 


わたしは今、潮風に吹かれながら海岸で「はまぐり粥」をほおばっている。

幸せだ。
でも思ったほどビーチは素敵ではない。桃源郷というには、あまりにも猥雑すぎる。若い娘が四角い置屋のようなお店のまえで、同じようにフォーを食べている。
iphoneをググリながら、、、。
ここはベトナム桃源郷ではないかと思ってやってきた、「クアッドラム」。

 

 

 

 

 

2018 年6月20日追記

ナムディンへ帰ったわたしは、中国国境の町、ラオカイではない、東のルートへ向かいました。一度、越境するとベトナムへは入れません。広西省の東興市。この取材が今回の目的です。いわばナムディンはその付録です。

そこから見えてきた景色は、、、。

アジア無敵の花嫁、、ベトナム娘たちの惨劇です。

近日、出版予定ですが、帰国の目途すら立ちませんm(><)m

すごい悲劇です! あまりに壮絶、、。

 

 

chapter1.
ベトナムから売られてきた娘たちが体を売る町
in mainland CHINA


 中国広西省東興市サムカオ地区の高層ビル。
 その中に埋もれるようにみすぼらしい家が軒を連ねる。
 インドネシアの暗黒置屋街カリジョドより少しはまし。
 女が手を振りながら笑いかけてきた。

 疲れきった表情の女、あまりに多すぎる客の相手をしているのだろうか?
疲弊した横顔は白くて美しい。きゃしゃなシルエットが電灯に浮かび上がった。
まだ、10代ではないだろうか?

買ってくれとしきりにせがむ。客がつかないと、女主人に怒られるという。よほど主人を恐れているのか、何を聞いてもちゃんと返事はしない。支払いを先に済ませるとやっと安心して華やいだ表情をみせた。この娘は恐ろしく若かった。

 自分の名前を小さな声で教えてくれた。女主人のいる部屋からは離れているのに、彼女は周囲を気にする。
名前はシー。中国にどうやって来たのか聞くと、うつむいたまま、、。
そして、少しずつ話はじめた。

「あれは2年前のことです。わたしは、ハノイである女に騙されて中国に連れてこられました」。

その経歴はすごかった。簡単にいえば、彼女は1年ほど売春宿で働かされた後、他の売春宿を転々とし、今の場所に流れ着いたという。
つまり10代の半ば恐らく15才ごろに売られたらしい。

 この宿の女主人もまたベトナム紅河デルタ地方ナムディン省出身で、かつて同じように売られてきた身。その後、少女を売る身に転じたのだという。ナムディンについては、ベトナム北部の巨大な置屋街がある「ベトナム 幻の海岸ナムディン」に詳しく書いた。第二章に再録する。海岸の街だが、これといった産業がない、日本でいえば東北地方の漁村に出現する巨大置屋群。

 彼女が今、働いている広西省東興市サムカオ地区(中国)は、農業と煉瓦造りの町。稼ぎは厳しく、生活のために売春に走る者が多いという。おんなたちは、
規制が厳しくなってくると別の町に移っていった。
漂白の旅、、、。
♪あの街、この町、幸せはいつも、、、どこにもない。


 ここで働く女性の多くは、他所から移ってきた者たち。騙されて売春宿に売られた者も多く、みな故郷に帰りたがっている。中には病気にかかっている人もいて、他の半額にも満たないはした金で、自分の体を売る。

 彼女たちが転々とした売春地区は中国南部に広がっていたのだ。
ここの他に雲南省、広西省などに同じような地区があるという。どのホテルも売春婦を確保していて、宿泊しなくてもホテル側が女性を都合する。
こういったホテルは、上の階にベトナム人女性を10数人待機させている。さらに、床屋やマッサージ屋が立ち並び、客引きが呼び込みをする。


中越国境の街は国際ハブ港の隣

実は、記者が調査したところ、ベトナムハロン湾に浮かぶ海南島(中国領)の半島付け根が中越国境。
港街・防城港はロシア、北京、上海、ウイグルなど世界へ貨物を中継する国際ハブ港である。
その防城港より、もっとベトナム国境に近いのが東興市である。ここに誘拐されて連れて来られたベトナム少女の売春窟が広がってのである。
国境を越えて初めての中国の街、それが東興。
広西省は広西省チワン族自治州というの正式名称で、少数民族の里。チワン族、ミャオ族、モーラオ、マオナン、ジン、ヤオなど28の民族が暮らす。
これではベトナム少女が紛れていてもわからないわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 #ベトナム #ナムディン #置屋 #旅

 

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http://sky.geocities.jp/japancyberlibrary/

 

上記記事はこの本の抜粋です。R18作品に分類されています。

その他の一般作品のホームページはこちら。

http://www.geocities.jp/reuterjapannews_1007/index.html
mystery of 素数 本の基幹ページ

 

 

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