reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

ベトナム娘はなぜ国境を越える(新連載) 

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ベトナム娘は国境を越えて

越西、越中するわけ

 

ベトナム人は勤勉だという話をよく聞く。美しく南北に広がる国土。まるで日本列島をそのまま南に平行移動したような位置にある。それも台湾から下に。

この国の情報はYOUTUBEなどインターネットにはそれほど豊富にない。行ってわかったことは、主要都市の観光ゾーンでしか英語が通じないこと。たしかに個人旅行者やバッグパッカーは北部の少数民族の土地まで脚を伸ばしているが、アメリカ人はアウェーの土地だけに歓迎されないのかもしれない。

彼らに代わってやってきているのは、なんとロシア人だった。中部の海岸都市ニャチャンに入ったときのこと。ここの商店街の看板がすべてロシア語表記だった。

ビーチで肌を焼いているのはロシア人たちで、なぜ、彼らがここにやってきているのか聞いてみた。

意思疎通はままならないが、英語が少し話せる男性を見つけた。どうやらべト・ジェット・エアーというローコスト・キャリアーがロシアの主要都市と●ニャチャン空港に飛行機を安く飛ばしているという。

このべトエアーの社長はなんとベトナム人女性。ベトナムのインテリは欧米ではなく、モスクワ大学に留学する。それで人脈がロシアに広がり、べトジェットエアーがベトナムの観光振興に一役買っていた。まさにニャチャンの街の第2公用語はロシア語である。

「ズドラースト・ビエーチェ」

「パズナ・コーミッツア」

別の若いロシア人が陽気に声をかけてきた。ビデオカメラをまわしていたからベトナム人ではないと思ったらしく、観光客だと見破られた。しかし、あまりにロシア人だらけで彼らも驚いていたのだ(笑)。

これでニャチャンのロシア人侵攻の謎は解けたが、それにしてもベトナムの女性はすごい。

この女社長はグエン・ティ・フオン・タオ最高経営責任者(CEO)で、2016年に米フォーブスが「世界でもっともパワフルな女性」として世界の100人にベトナムからただひとり選出した有望株。まだ46才。

彼女はアイデアウーマンでキャビン・アテンダントにビキニ姿で接客させて話題をさらった。もちろん、当局から注意を受けたが、ローコスト・キャリアの宣伝として効果ある一手であることは間違いなかった。なぜなら、その後、この航空会社は快進撃を続け、ベトナム証券市場に上場を果たしたばかりだ。この春の話だ。それだけではない、国営ベトナム空港を追い落とすほどの勢いで成長し続けている。

ベトナム女性のすばらしさは、日本の旅行客もよく知っているが、彼女たちの活躍は国境を越えている。

 

 

国境を越えるベトナム

カンボジアプノンペン

トレンサップ河のほとりのこの街の美しいすべてある。とくに夕闇が迫るころ、息をのむほどの夕焼けが心に突き刺さる。外国人記者クラブがある建物の向かいにもうひとまわり高いビルのテラスにいいレストランがある。そこから眺める景色は絶景だ。記者クラブの連中は河岸に面したビストロで軽く食事をして音楽を聞いたあと、必ず独身男たちは、ディスコになだれ込む。今はポンツーンやホテル併設店がその筋のディスコとして有名。

そこで、一晩100ドルの高級娼婦たちがベトナム娘である。なぜ、こんなところまで働きに来ているのかと聞くと、

「国内は公安警察の取り締まりが厳しくなって、ぜんぜん、働けなくなったから」という。このディスコにいる女性はカンボジアクメール人女性もいるが、多くは顔相がごつい。細身でしかも胸が大きく小顔のベトナム娘は一番上にランクされる。

驚くような美人もいるのだ。大学生ぐらいの年だから美しいのはあたり前だが、ベトナム娘が気立ての良さ、サービス精神が旺盛なことから、ひっぱりだこ。

ベトナム娘はプノンペンだけではない。中国の国境ラオカイでも働いている。「ベトナムに移住」というタイトルながら、国外から話を進めて行くことになったのは、越境したベトナム娘たちは少しばかり英語が話せるからだった。

 

2017年現在、ベトナムの人口は9700万人。成人の平均年収は25万円。実に日本との格差は10分の1以上ある。日本のセブンイレブンベトナム人を日本に大量に雇っていたが、いよいよベトナム本国に攻め入ることになった。今後3年間で100店舗をベトナム国内に展開する。

ベトナムには地元資本のビンマートがすでに1000店を展開する。セブンイレブン・ジャパンにとってベトナムは最期の楽園に見えるのだろう。それもそのはず。ベトナム人の平均年齢は現在29才と驚くべき若さである。深夜まで活発に経済活動する若者にとってコンビニはいくらあっても役に立つ。日本式の商品陳列、在庫管理から接客まで学んだベトナム人店員は帰国して、自国の7イレブンで最前線に立つ。そして面白い現象が起こる。なぜなら、彼女、彼らは日本語がしょべれるのだ。日本人にとって、英語も通じない街で心細い思いをし、しかも物を買うたびに値段のやり取りで嫌な思いをさせられてきたが、そうしたストレスが少なくなりそうだ。

 

 

ベトナム人は12世紀ごろ漢族が北から侵入してきたため

中国から南を越えてそこに国を作ったといわれる。身体が日本人と同じで細く小さい同じ倭族とされる。南国の海辺の街にも四季が広がる。それを感じるだけでも日本人のルーツをたどる楽しみがある。ベトナムは中国の漢字がわかる国でいざとなれば筆談もできるのだ。日本人の祖先はベトナムハノイ、それに海南島(中国領)に同じ鯨面文身人のルーツがある。顔に鯨のような紋様の刺青、そして身体に漢字の文字を掘り込む。そこから日本に陸地づたいにやってきたという説が有力。

 

 

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Lonly Planetや歩き方では行けない世界へようこそ

ハノイは確かに難しいですね。私も苦労しましたよ」

元駐在員の鹿島さんは大笑いした後、感慨深げに語った。

「あの頃、深夜過ぎにフォーチュナホテルの外の前に、連れ出しパブの売れ残りギャルがたくさん出てくるので、安く交渉できましたよ。

やはり社会主義国ですからね。ピンクのお店がすぐみつかるわけじゃないです。

さらに、ベトナム語の発音は中国語以上に難しいと言われており、ベトナム語の話せる駐在にでもならない限り、マニアックなポイントを攻めるのは難しいのではないでしょうか?」

 

ベトナムはぼったくりもひどく、1000円で遊べる置屋がある一方で、同じレベルの女なのに100ドルすることもある。

 

ハノイ

 

明日までハノイに滞在です。一昨日は宿から100mの小さなカフェで1☆歳の若い子に出会い、ここぞとばかりに必死にナンパしました。飯を食わせてから必死に懇願して宿に連れ帰りました。夜10時以降は宿は見て見ぬふりです。プロじゃないので技はアレですが異様に興奮して大量発射できたので大満足です。昨晩は宿の深夜スタッフと2ケツしてカラオケ擬装置屋に行きました。ハノイ市内東方向のチュンズン橋を渡ってほんの数キロ行くと、左手にモーテル数件と、カラオケ数店の合計10軒以上、怪しい光を放っていました。完全に地元民しかおらず、私はチビりそうでしたよ。

30万ドンでしたが相場なんですかね?帰りに周辺も2ケツで案内してもらいましたが10キロ四方の広範囲にポツリポツリと点在してしていましたよ。中を覗きましたが、20〜30歳くらいなんでょうか?個人的には女の子の容姿は悪くないと思いました。ただ私が外国人なんで、滅茶苦茶目立って浮いてましたがー。

 

 

日本のガイドブックにはチュオンズオン橋と書かれていましたね。ベトナム人は「チュンズン」と発音してましたよ。

その橋を渡って数キロ行ったところです。たしか、Gia Lam(ザ ラン)という街だったようです。

 

素人の攻略は非常に困難でした。英語が全く話せない高校生くらいのベトナム人に、指差し会話帳だけでよくいけたもんだと自画自賛です。

 

注)

ニャギ偽装置屋

Vinh PhucのHVN手前のニャギ(ラブホ)

空港からチュンズン橋渡ってすぐのニャギ

※ほぼ毎日のように午後8時ごろに公安が訪れます。

※公安のお世話になりたくなかったら、最初から近づかないか、午後5時から7時あたり、もしくは夜10時以降がねらい目です。

 

 

 日本ではカンボジアのこのような置屋環境を称して"幻の国"と呼ぶようになった。
置屋をめざす人がいるかと思えば、キャピトルの情報ノートに書かれる置屋情報を黒く塗りつぶしたり、ページを破り捨てる良心的ツーリストたちもいる。
ただ忘れてならないのは、このような環境の一因は国連のもある。もちろん、それを買いに行く日本人にもある。解決策のひとつは職業訓練学校。

JAPAN CYBER LIBRARYは子供の生活シェルターの次には職業訓練学校が必要です。

それにはみなさんの応援がどうしても不可欠です。

 

日本サイバー図書館は募金を募っています。方法は世界のジャーナリストたちが、書いてくれたドキュメンタリー(AMAZONで出版された日本サイバー図書館の本)を 買っていたければそれだけで、助かる命があるのです。

本1冊で1日、彼らは食べて生きて行けます。そして、われわれは現場で活動できます。

募金の対象となる本は20冊です。

NGO JAPAN CYBER LIBRARY についてはこちらを見てください。

http://sky.geocities.jp/japancyberlibrary/

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https://www.amazon.co.jp/gp/product/B072HLP2Q4?ie=UTF8&redirect=true

上記記事はこの本の抜粋です。R18作品に分類されています。

その他の一般作品のホームページはこちら。

http://www.geocities.jp/reuterjapannews_1007/index.html
mystery of 素数 本の基幹ページ


http://reuterjapannews3.wix.com/coldcase


http://reuterjapannewssit.wix.com/gaus


http://snowdenfiles.jimdo.com/


http://japancyberlibrary.jimdo.com/
プラネタリウム アド

http://safarisystem.wix.com/coldcase

http://ebook-1.com/books/E000950218
イーブックのアドレス

http://reuterjapannews.hatenablog.com/

http://sky.geocities.jp/japancyberlibrary/
NGO 日本サイバー図書館


エヴァンのページ
http://editor.wix.com/html/editor/web/renderer/edit/f9980647-22f2-4fcf-8b6e-071073285519?metaSiteId=e2f95295-844d-4445-8d5b-16bdeb925a30&editorSessionId=B16C8C74-63DB-400B-9F26-4137195464B8


http://editor.wix.com/html/editor/web/renderer/edit/566e6293-256d-45ea-9626-c3583cea6310?metaSiteId=821ce468-f591-4388-a13f-5cbd72ed34a8&editorSessionId=D2D2B319-17D2-43A2-A1FC-937DCE8EBBD4


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