reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

様変わりする名古屋伏見地区 読売新聞社社屋が出現

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  名古屋の栄一丁目地区、通称「伏見」が様変わりしている。早朝の広小路(名古屋の目抜き通り)、堀川の袂に『読売新聞社』の新社屋ビルが竣工間近だ。その隣はユニーのショッピングモール。その隣にあった劇団四季の『新名古屋ミュージカル劇場』は名駅南へ移転し代わって、14階建てのダイワホテルが建設中。

 伏見の変りぶりは凄い。それは歴史ある『御園座』が経営不振から劇場建物を再開発し、上に住宅が入る新しい建物を建設中。このため御園通りの路面店が苦戦を強いられている。なかでも団体客が入れる数少ない寿司店『東鮨本店』が伏見店を閉めることになった。

 御園通りは、昭和のレトロな感覚が味わえる名古屋では渋くて粋な商店街。あと少し踏ん張ればお客は戻ってくる-。東鮨本店の前は、名古屋では珍しい映画の名作を上映するミリオン座がある。泣ける映画が多く上映され熟年層から若い女性まで人気がある。

 伏見は実は名古屋の地図にそんな名称はない。わずかに駅名としてその名残りをとどめるのみ。由来は山城国の商人「伏見」がこの地に移り住み、豪商として栄えたから地名に残った。山城国とは恐らく岐阜のことであろう。名古屋の観光名所『大須商店街』も岐阜から移転したものだ。つまり、岐阜が名古屋の由来である。なぜなら、過去地図をみると、ここは『那古野』という名称で、ほとんどひとが住んでいなかったところだ。

食料は大阪、京都からさら米原を越えて岐阜へ。さらに南へ下り那古野へ。つまり、魚や肉も輸送の日数が延びるため、それだけ塩を多くぶちこまなければならない。

これが名古屋で1600年から400年も受け継がれ、塩辛い名古屋の味覚が伝承された由来だと思うのだ。これはわたしひとりの考えだが、みなさんはどう思われるだろう?

 

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名古屋今昔絵巻を楽しんでください。

写真は読売新社屋の対岸にある風俗雑居ビル。今はイルカになってしまったが、少し前までは『くじら』だったのだ。このころはまだ、名古屋に勢いがあった。がんばれ名古屋。

 

 

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