reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

民泊は社会問題になる 都市部の投資型賃貸マンションは危ない

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問題の多い物件 

投資型賃貸マンションが危ない

 

民泊が大きな社会問題になりそうだ。マンションの賃貸仲介業者がホテル・旅館業を行うことになり、安全面で警告灯が点滅している。すでに実際に民泊は行われており、マンション住人たちは管理会社(賃貸仲介業者)に不信感を募らせている。

 問題はホテルや旅館なら24時間常駐の夜間フロント従業員とセキュリティースタッフがいる。しかし、マンションには誰もいない。なのに日本語もしゃべれない旅行者が隣に宿泊している。それも2、3日で人が変っている。ゴミは廊下に

放り出され、エレベーターは痰とタバコの吸殻が投げ出される。はなはだしい例では一階のラウンジで夜間に宿泊客が7,8人集り、タバコを吸って灰でフロアーの絨毯を焼け焦げにしている。誰もとめに入れない。

これは現実に今、起こっていることだ。

民泊新法は穴だらけ。広島県福山市で福山プリンスホテルで宿泊客7人に焼死した裁判で、責任を問われた経営者は禁固3年の求刑に対し、執行猶予5年の判決が下りた。つまり、誰も刑に服さない。

 

 

誰も責任を問えない

賃貸マンション、ことに投資型賃貸マンションはホテル代わりに使うひとは多い。しかし、家主(オーナー)、仲介業者、つまり、不動産会社の経営者、支店責任者、外注スタッフ(現場へ案内し説明、カギを渡す)と誰が責任をもつのかまったくわからない仕組みで動いている。

つまり、火災、強盗、暴力、殺人に巻き込まれても誰ひとり、責任を負わない。全員が罪を問われても執行猶予だけ。

これでは巻き込まれたマンション住人や、宿泊客もたまったものではない。

マンションの玄関には暗証番号でドアは開閉でき、1度宿泊すれば、もう、番号はわかるので、2度目からスルーに。つまり、不動産仲介業者が住民の安全のハードルを下げている。常駐者がいないマンションの民泊は、強盗と宿泊するようなものだ。ホテルなら警備員が2-3人でガードするから安心して寝れるのだ。

都市部ではマンション入居のハードルは低く、審査なども非常に簡単で、しかも今では外国人OKのマンションは犯罪の温床になりつつある。

朝、起きて下に降りると、スーツ姿の警察官4-5人が犯罪者が部屋をでたところで捕まえようとマンション玄関で隠れていることがある。それも1度や2度ではない。つまり、部屋に残っている証拠を押えるため、容疑者を外で確保するためだった。

 

 

個人が手軽に空き家・空き部屋を使い、利用者を泊めることで収入を得る民泊ビジネスが、世界的に広がりを見せており、そのマッチングサービス最大手がAirbnb(エアビーアンドビー)。 部屋を提供するホストと、部屋に泊まるゲストの仲立ちをする形でAirbnbが間に入り、その手数料収入で運営されている。

貸し出す部屋は、完全に独立した家または部屋とは限らない柔軟性も評価され、単に空き家・空き部屋を貸すだけではなく、互いに望めばホストとゲストとのコミュニケーションが図れることも、Airbnbの利用者を増やしている。

同類のサービスも多数あるが、Airbnbの規模は段違いで、登録物件数は平成27年8月現在で、世界に150万軒以上、日本では1万3千軒以上です(2万軒以上の報告もあり)。

 

海外での事件

トラブルとしてよく聞くのは騒音やゴミ、土足問題。ほかにもゲスト(借り主)に金品を盗まれたり部屋を荒らされたというものもあります。一番ショッキングだったのは性的暴行がおきた事件。

7月4日の夕方、ミカエラ・ジャイルスの携帯電話から緊急事態を知らせる音が聞こえ始めた。そして、ホラー映画のようなメッセージがいくつも画面に現れてきた。

メッセージは、彼女の19歳になる息子からだった。マドリードAirbnb(エアビーアンドビー)のホスト(部屋の貸主)が、集合住宅の4階の部屋に彼を閉じ込めカギをかけたというのだ。息子はその部屋に宿泊する予定だった。息子のメッセージによると、ホストはまだ部屋の外にいて、台所の引き出しでナイフをガチャガチャいわせながら、性的行為に応じるよう迫っているという。息子は母親に助けを求めていた。

母親はAirbnbに電話をかけた。だが、同社の従業員は息子の宿泊先の住所を教えず、警察に電話をしようともしなかった。彼らは母親にマドリード警察の電話番号を伝え、住所を知りたいなら、マドリード警察からAirbnbに電話をしてもらうようにと言った。だが彼女によると、その番号に何度かけても、スペイン語のメッセージが流れるだけで電話は切れてしまったという。そして、Airbnbの窓口に繰り返し電話をかけると、しまいには留守番電話のメッセージが応答するようになった。

 

 

 

トランプ氏の朝貢体制を掲載しようと思ったのですが、すべての新聞がそれ一色なので、国内の重要記事を書きアップしました。

 

 

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