reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

サイバー戦争3 セビリアの中国工作員

セビリアで暗躍 中国工作員が探しモノ

 

中国の戦略は実に用意周到だ。考えに考え抜いた戦術を組み上げている。考えをすぐツイッターに流すアメリカの次期大統領トランプ氏とはまったく違う。

中国はアメリカとの国力の差を埋める時間稼ぎをしている。それが反日政策で、日本の右翼化を名目に軍事力の拡大を正当化してきた。この右翼化というのは、防衛力強化と靖国神社参拝で、安部総理が自衛隊を視察したときに「731」という戦闘機コクピットに搭乗した写真が中国にとっては右翼化の権化なのだ。

中国南京にあった旧日本軍の細菌兵器研究所の名称「731部隊」を連想したのだ-。これは日本人には思いもよらないことだ。首相にもその意図はない。だが、中国人にはそう写ったのだ。

 

 だが、本当は日本が何をしようが中国は戦力の拡大に突き進んでいる。この動きはもはや止まらない。

中国の諜報網は世界に暗躍している。その証拠を見てみよう。1999年、コソボ紛争のとき、セビリアでアメリカのステルス戦闘機「F117-NIGHT FOLK」が撃ち落された。これを嗅ぎ付けた中国の工作員が地元を訪れ、戦闘機の部品を探し回っていたとセビリアのひとたちは証言する。最終的には金を払って買って行った。奪われた戦闘機は四川省成都の飛行設計研究所に運びこまれたようだ。そうでなければ第5世代の戦闘機をそうはやくは開発できない。

誕生したのが、中国軍初のステルス戦闘機「殲20」である。2011年には飛行試験を行っている。中国はずっと前から武器開発を続けており、それを正当化する理由をいつも日本に探している。

これを中国の一般大衆は知らないだけだ。

ではもう1つ。旧ソ連邦の空母「ワリョーグ」が中国初の空母「遼寧」になった経過。これこそが中国が秘密裏に軍事兵器を開発している証拠だ。旧ソ連邦が崩壊し、建造が中止になった「ワリョーグ」はウクライナにあったため、スクラップ同然の価格で、マカオの民間企業創律集団旅行娯楽公司が2億4000万元で購入したのだ。それが深センに運ばれ観光用テーマパークに改造され観光客に披露された。ここからが不思議な経過をたどり、空母「遼寧」に生まれ変わったのだ。

同じ旧ソ連の「キエフ」も天津港へ運ばれ、テーマハークとして披露された後、空母として中国海軍に買われたのである。

日本の安部首相はフィリピン、オーストラリア、インドネシアベトナムを同じ中国海軍の脅威に晒される国々を回り、緊密に連携して行くことを確認。なかでも中国はこれまではフィリピンを敵対視してきたがフィリピンの新政権は米中を両天秤にかけている。さらにベトナム