reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

次元を旅した男 12月第1週に刊行 史上初が並ぶ禁書

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素数ノ謎を追って、原子核のエネルギーの間隔と素数のゼロを求める数式が同じ構造であるという発見から、わたしは、ミクロの素粒子の世界を探ることにした。物質の最小単位素粒子のほんとうの形を探る旅は、なぜ、この世が4次元なのかという答えを教えてくれた。

 しかし、理論物理学の示す数式はこの世界は10-11次元であるという。次元を世界で初めて探求した男たちの信念の物語りをこの2幕に立てた。わたしは原子核の振動数が素数であることを発見。この次元を探す旅はなんと、人間の頭にできあがった既成概念との闘いそのものだった。

Based on true story

D=11のDはDimentions次元の頭文字、つまり11次元である。一般性相対性理論素粒子の理論を統合したマスター理論はなんと驚愕の真実をわれわれに突きつけた。この物語はドキュメンタリー。

この本には世界で初めてのものがいくつも登場します。

・数論の世界を地図にした複素平面に、3乗するとマイナスになる複素立体図。

ウランでなぜ、飛び飛びのエネルギーの値が変化するのか、理論の裏づけで実際に突破をはかる。

・縦横高さの3次元空間に斜めの1次元を追加した5次元時空間の映像。

・さらにミクロの素粒子の世界で時間次元が生まれた事実とその誕生の仕組みを解明する。

・また、後半のアンティキテラでは、数学だけではなく、人類は1000年分のテクノロジーを消失していた事実を見つけた。地動説の萌芽の発見とあわせ、計3つの証拠が出揃う。

素数ノ謎 解明への大航海(第1幕)は気温が常時、体温より暑い東南アジアで、まったく頭脳が働かない愚かな状態から再起をはかっています。しかし、リーマンが世に問うたゼータ関数はいったい何を求めているのか? その意味を問い続け、あたまと身体が分離しながら、数式に潜む謎に迫っていきます。実際に自然界に現われた素数の神秘性を拾いあげ、円周の角度が深く素数とつながっていると確信。さらにそれが惑星運動-生物-原子核などのあやゆる円周運動に「周回スピード」「歯車の数」「振動数」と名前をかえて登場します。

素数ノ謎を追う旅は、素粒子の姿を求めてミクロの世界で次元とは何かを追求する旅に変貌。そこから帰還すると、答えがあったのだ。この力を利用して世界でもっとも解読困難なエニグマを越える暗号技術が開発できる。

 

 

著者の猫 TORONDLISTLON

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世界的に生息数が少ないLibrary Cat種、早く絶滅危惧種に認定してほしい。ぼくの仕事ぶりはLIBRARY CAT TROND で検索して。

 

エヴァンはジャーナリスト、ぼくのいまの主人、つまり養父です。ほんとうはノルウェー人トロンドの猫だったのだ。エヴァンは地方新聞社の経済部記者をかわきりにギリシャの数学者パパキリアコプーロス博士とおなじようにアメリカへ。そしてヨーロッパ、アジアへと出かけます。『宇宙の形』は、数学で発見されたテクニックが、天体物理学や理論物理学に応用できることに気づいて始めた企画。

数学者と理論物理学者の生き様を追いながら、自らもその山に登るというとんでもない無謀な試みです。ポアンカレ予想から発した宇宙の真実の姿を追って、200年前のドイツ、ガウスの双曲空間の曲率の求め方を探し当てた主人は、さらに、2000年前のギリシャに、地球の円周を計測したエラトステネスを探しあてました。

それが「地球の外周を測量」とです。さらにギリシャ沖のアンティキテラ島で発見された古代コンピュータを製作した起源前のギリシャ人が、すでに18世紀のテクノロジーをもっていた事実をつきとめ、われわれ人類には『不毛な1000年の空白』があったことを2つの方向から証明しています。

また、素数歯車を駆使した数学が、惑星運動の何に対応しているかを突き止め、『素数ノ謎 解明への航海1』を書いている最中に、事故で1年あまりブランクが空きました。

今は同居人の女アンジェラに『フランケンシュタイン』と呼ばれ、歯車を刻んだり、非可換幾何学を映像にしたり、複素平面を立体にしたり、真夜中に夢中でやっています。卑近な話しですが、アンジャラはぼくの毛を刈って、プードルと呼ぶ変態です。夜毎、ホテルバンコクで繰り広げられたNGOメンバーによる千年の宴のもようは素数ノ謎2からスピンアウトし、別の本に移動します)

記事、映像制作のほかにウェッブ技術を公開しており、1000pを超えるサイトを開設。それを統合して見えるように「NGO Japan Cyber Library」「RWB(Rescue Without Borders)」を主宰しています。ジャーナリストの仕事としては、EU問題、中国の不況、北朝鮮崩壊、アフリカ難民問題などを追っています。この北朝鮮の核開発の時事的な大暴走が「彼女たちの国境 飢餓性奴隷自由」です。つまり、間に一冊入ってしまい読者にご迷惑をかけています。

最近はウラジオストクを中心とした、環日本海文化の伝播に興味をそそられ、バンコクから少しでも涼しい方へ寒い方へとにじりよっています。そのうち、きっとぼくの故郷オスロに到達することになると思います。どうやらすでにウクライナで停滞中です。連絡を絶ったままで、行方不明。それではみなさん、お元気で、また、お会いしましょう。

そうそう、ぼくはノルウェージャン・フォレストキャット、電幕劇『トロンドの冒険 砂漠の血の砂』YOUTUBEなどで主演してる。

 

 

 

リサーチャー/チョムランコーン大学 生物科

アンジェラの後記

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主人公のあたしを差し置いて、猫のお前が登場するなんて10年早いわよ!(ほんとうは猫を飼うノルウェー人編集者) あたしの話しはほとんど書き終わっていたのに、次元を旅する男が突然、メインテーマになったから、バンクーバーのスコットやシェリル、キルファたちとの話は、次号になりそうです。

ウクライナキエフから帰って来ないエヴァンに何か起こっているみたいで、この素数ノ謎シリーズとは別に本になるかもしれません。それにしても、震える弦のような素粒子の空間がカラビ-ヤウ図形のように捻転していて、それがわれわれの住む宇宙なら、3次元空間の住人にはどう見えるのかというテーマ、いかがでしたか? もう、「あたまが捻転しそう」と思ってる彼方。

『あなたの脳はすでに捻転しています』。自分のあたまをかち割ってみたら、あなたの脳はほんとぐるぐるに捻転してますよ。

そうそう、ガウスアインシュタインも科学の発展になるならとすすんで自分の脳を大学研究室に寄贈したそうです。しかし、保管が悪くて所在が、、。つまり行方不明らしいです。どうしてかって?

 

 

 

 

あたしのような研究生がいるからよ!