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reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

素数の謎 解明最前線への大航海!

ゲッチンゲン大学図書館に眠るbased on true story

リーマンの遺稿を追って 素数と惑星衝突

 「同ページにリーマン予想と自転惑星の流体力学が!」

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200年間解けなかった based on true story

ダーウィンが残した宿題

 「紀元前1万2000年、なぜ地球の枠組みが変わった?」

   

 

 

出現した5つの謎

紀元前1万2000年-消えた第1文明

惑星衝突で地軸が傾く カンブリア大爆発がすでに証明

リーマンの遺稿に「素数と惑星衝突」が載っていた!

なぜ、世界に氷河と洪水が蔓延したのか 

羊皮地図に浮かぶ南極大陸

ギリシャ沖海底のコンピュータに素数歯車4つ

 

王立学術研究所の奇怪な報告書

 

 

地球に起こった大事件を証明しようと思う。紀元前1万2000年、氷河期が終わり何度も洪水と津波に襲われ、われわれホモサピエンスは死滅しかけていた。生き残った人類はわずか2000人程度のグループ。なぜ、そうなったのか、それ以前の数万年前に亜間氷河期と呼ばれる温暖化と氷河期を交互に20回も迎えた。ダーウィンはまだ文字をもたない先史時代に「地球の枠組みが変わった」ことに気づいて、彼の著作に残していた。

地球にいったい何が起こったのか?

疑っていたのは、わたしひとりではなかった。

動かしようのない証拠が歴史に記録されていた。

 

 

紀元前1万2000年。

 

われわれは永い間、気づかなかった。

滅んでしまっていた。一度、頂点を極めた文明はほとんど壊滅していた。どうしてそれが消えたのかはわからない。おそらくナイルのかなり上流かメソポタミアにあった、その第一文明は、歴史の波のなかに「沈んでしまった」。場所は特定できていない。

しかし、その記憶の一部が地球に残っていた。

 

6500万年前、地球に巨大隕石が落下し、恐竜が全滅したことは今では、誰もが認める定説となった。この仮説は発表当時、多くの学者から失笑された。しかし、次々と新事実が発見され証拠がそれを裏づけたから史実がひっくりかえった。

 

 

ひとは一度、信じ込んでしまったものをひっくり返す説が提唱されると、バカにするおかしな傾向がある。自分では何ひと確かめないひとの場合、特に激しく、眼を覆いたくなるほど悪辣だ。

 

 

アインシュタインの「ウェーバーさん」がその代表だ。ウェーバー氏はチューリッヒ工科大学アインシュタインの担当教授だった。アインシュタインは当時の新しい科学を教えてくれない彼に腹をたて、教授殿という敬称で呼ばなかった。彼の名前はアインシュタインが大学で教鞭をとる道を邪魔し続けただけの男として歴史に刻まれてしまった。世界中の学生が羨望する授業を必死に阻止する教育者もいたのだ。科学を志すひとは成功をおさめ壇上にあがったとき、いつもこのことを頭の片隅に置いておいてほしい。

 

6500万年前の巨大隕石落下が受け入れられたのに、人類が知恵を獲得していたはずの1万年前のことがなぜ、わからないのだろう? 学者の専門分野が細分化され、つまり狭すぎて、統括的にプロジェクトをまとめる学会の権威者が、今の時代に存在しないからだ。

 

 

クレイ数学研究所はそうなろうとして、ミレニアム問題に懸賞金を賭けて華々しく数学を宣伝したが、時代の第一人者のグレゴリー・ペレリマン博士をさらしものにする結果を招いてしまい、ロシア数学界からもそっぽを向かれてしまった。

 

 

 

1万年前に地球に起こったことがなぜわからないのか? ダーウィンは「地球の枠組みが変わった」と指摘したその原因は何なのか?

 

動かし難い証拠がある。

1万1700年前、科学的に理解に苦しむ急激な変化が地球に起こった。グリーンランドの氷層からコア採取した中にあった。

特に9870年前をピークに気温が上昇。15度という急激な上昇があったことが氷のコア採取により、確認された。変化に要した期間は9870年をピークにした1500年間。

 つまり、1万1700年前から、突如、地球の枠組みを変える出来事が起こっていた。そのころアフリカ、エチオピアを中心に生存していた人類には、想像を絶するほどの試練が立ちはだかったわけだ。それがどんなものだったかは後まわしにする。

 

これにより、どんな天変地異が地球を襲ったかを見てみよう。

1、淡水がメキシコ湾に大量流入。エメリアニの説

2、紀元前7500年前(9500年前) 北米ミズーラ湖の水が太平洋へ大洪水となって流れる。グランドキャニオンがこの洪水の景観を地表に残している。

3、黒海の大洪水

4、中東の豪雨

5、ナイルデルタの南、ピラミッド文化の発祥地で、古代船団が  建造される

 

そして、紀元前5000年ごろ、氷河の後退がほぼ収束する。

 

 

 

 

 

 

科学者たちが「理解に苦しむほどの混乱がこの時期に起こった」というのは、気温の上昇が急激であっただけでなく、寒冷化も急激で、つまり、温度の上昇と下降の間隔が、動物の移動を妨げ、死滅させるほどだったということだ。

 

 

答えの断片が、北米大陸のアラスカの地中に埋もれていた。マンモスの化石である。完全に冷凍されるように氷河のなかから1体まるまるの形で発見された。まるで急速冷凍されたような保存状態で、その理由は気候が急激に変化し、腐る間もなく凍結したことによる。

あなたはフェアバンクスに行ったことがあるだろうか?

素敵な街だ。アラスカ在住の写真家、星野道夫さんもこの街を愛していた。ここのレストランのメニューが素敵なのだ。マンモスのステーキを食べさせてくれる。今はわからないがMENU に載っている。

 

 

 

①紀元前1万5000年ー紀元前8000年までは、氷河が急激に溶け出した。この結果、地球規模で海面が90メートルから120メートルも上昇した。

②同時期 北アメリカ固有種 7種の長鼻類である、マンモス、マストドン、トクソドンなどが絶滅。

③数千という動物たちが死と同時に冷凍保存された。そうでなければ牙も肉も腱も腐敗しているはずだ。

④デール・ガスリー北極圏生物学研究所博士によると、この時期のアラスカにはサーベルタイガーとライオン、サイ、驢馬、馬、駱駝、鹿が共存していたという。

ニューメキシコ大学ヒブン教授の調査によると、熊、バッファロー、狼もこの時代にいた痕跡があり、泥炭層に封じ込まれており、人間の遺体も混在していた。

⑤この混乱は、ダーウィンが発見したもので、「地球の枠組み」が根本的に変わる出来事だったと強調している。

 

 

つまり、この問題はダーウィンの時代からわかっていたのに、200年も解き明かされていない総合科学の大問題だったのだ。

 

 

亜熱帯に住む動物、乾燥砂漠に住む哺乳類、それに寒冷地を好む肉食獣が共存していた。この回答は、アラスカを含む大陸が地球で上下動したわけではない。地球の地軸がなんらかの破壊的な力をもって、動かされたのだ。北極点や南極点の話をしているのではない。

地球はものすごいスピードで回転しながら、太陽の周りを周回している。地球の回転を自転と呼ぶが、●時速8000キロ、24時間かかって、一回転する。その北と南の回転軸は、今もほんのわずかだが中心からはずれ、円錐を描いている。これを「歳差運動」と呼ぶ。おおよそ、2200年かかって一周する。

 

この歳差運動は地球の自転が単純ではないことを示している。地球の自転は2つのスピードが異なった回転の複合である。夜空の星座を見上げれば、気が遠くなるほどの長い期間をかけて、星座が入れ替わるのをご存知だろうか? この発見は人類史上もっとも知性が発揮されたものの1つで、長期間、信じられないほどの忍耐力をもって、記録し続け、後継者に伝えたことにより明らかになった事実だ。

 

1万2000年前に驚くべきことが地球を襲った。

この地球軸が今より、もっと、激しいぶれを描き周回する様を思い浮かべてほしい。亜熱帯、温帯、寒帯の3つの広大な緯度帯が100年から500年で振幅しながら入れ替わってしまう。

 

 

 

地球表面の温度は太陽によってのみもたらされる。そのわずかな照射角度の差により、日本には四季がある。ベトナムホーチミンにはないがハノイには四季のようなものがある。わずかな緯度差が、この地球環境を形作っている。

 

いったいどのような力が加われば、亜熱帯から寒帯までのベルトを振幅させるほど地球をよさぶれるのだろう?

巨大隕石が地球の海面に衝突し、反対側から突き抜けたのだろうか。それも地球の自転メカニズムを狂わすほどの衝撃は北から入り、南側から抜けたのだろうか。恐らくこれにも反対意見がでるだろう。

 

 

オーストラリア沖の海底に奇妙な地形があることが確認された。どのようにしてそれが形成されたのか謎のままだ。普通、衝突した場合、楕円形のクレーター痕が形成される。その形状は月を見上げてもらえば理解できる。これはあくまでもわたしの考えによるものだが、これが恐らく、地球に衝突し、反対側から飛び出した隕石と地球の残骸の出口だったのだろう。それ以外、考えようがない。

そして、もうひとつの候補がインド、ボンベイ沖に同じような痕跡があり、それはインド人の  博士が解明を進めている。

隕石の海上衝突によるその後の地球環境変化のシナリオは学者たちが様々に論じているが、誰も見たわけではない。

 

オーストラリア沖の深く円形でも楕円でもないクレーター痕(誰もそうは呼んでいない)は、地形が無茶苦茶になった穴だ。人間の額から入ったマグナム弾が、脳を突き抜けて後頭部からでたような、大きな欠落部とダメージを残すような。

 

この説が有力な点は、ナイルで起こったその後の度重なる大洪水と砂漠化の考えられないような大混乱だ。そのときに生きていた人類の一部は、自分たちの英知を記録に残そうとして、史上最大のモニュメントと仕掛けを建設した、その理由を説明できる。