reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

138億光年の時間のグラディエーション   そこに何を見ているのだろう?

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みなさん、こんにちわ。ここを訪ねて来てくださった方、ありがとうございます。宇宙の形の取材で、ものすごい勢いで最先端の数学を勉強して、頭がボーっとしています。なにげなく、見上げた夜の星々。

 それは、われわれが見ているのは138億光年の時間の層のグラデエーションを一度に見ていることに気づきました。時間の次元の奥深さにはっとしたと同時にいったい、何を見ているのかを考えるようになりました。

宇宙の晴れ上がりまでしか見えませんが、もし、その先がみえたなら、一点から急激な爆発で火の玉のような火炎が全天空360度に広がるはずです。

わずか1ミリもないものが半径138億光年の広大な宇宙に広がる様はきっとすてきでしょうね。わたしとその世界を観測しませんか?