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reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

リーマン予想, 証明

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この写真は偽物です。写真が逆、つまり、出回っている写真はすべて間違いです。

日本語で書かれた、素数に関する記述、主にブログ、ホームページを眺めてみると、すべてが、このモンゴメリーとダイソン博士の会合で終わっており、そこから一歩も抜け出せず、ずっと時間が止まったままだ。(3p前記事の続き)

 それを今日は進めようと思う。ここでGoogleの力を借りる、画像検索で「素数」。これを眺めると、日本人がなぜ素数の解法で失敗したか、それが一望できるので、ぜひ、みなさんにお勧めします。

結論を記述します

 2,3,5,7,11、の素数が出現する間隔に着目します。1-100までにある素数の間隔は、すべてが、1、3、5、7しか存在しません。

200まで調べると、やっと11が表れます。

素数の間隔は、その後も素数だけ開いており、それ以外の数は決してないことがわかります。

これを、原子核などミクロの世界に置き換えると、素数の単位に集合したものでないと衝突で分解し、1の単位になり、また、相手を探し、素数になるまで、安定できないことを示しています。

つまり、いくら数値が100桁ある巨大な素数でも、それより1つだけ少ない数だと、こなごなに分解するということです。そんな大きなものは滅多に存在できませんが運命は同じです。また、小さな素数からやり直しです。
大きな素数が衝突すると2つのケースが予測されます。衝突してこなごなになる場合。さらにたまにごく稀に素数の運命をまっとうできる場合。
1931と1933が衝突すると、3864になり末尾の「4」は、あらゆる数は、素数でないことは自明ですから、崩壊します。

つまり、素数はその状態で安定して存在できるけれど、いつも衝突が待ち構えており、次の衝突では、素数であることを全うできない運命が待ち構えているのです。

実はすでに素数の意味は、自然界に現れており、2013年にアメリカで17年ぶりにセミが大量発生し、空に霧がかかったように出現しました。すごい羽音で学生たちは驚いて、各自がブログに写真と記事をアップし、全部同じ中身だったそうです(笑)。
20才以下なら、前回17年前の大量発生を記憶してないからです。
これは17年ゼミと呼ばれるセミで、17年に一度、大量に孵化し、相手を求め生殖し、死んで行くわけですが、そのサイクルが同じでないと、一生孤独で死に絶滅してしまいます。つまり、2年セミ、4年セミ、6年セミは頻繁に衝突するので絶滅したらしい。
たしか13年ゼミというのもあり、この2種類は天敵に遭遇したり、同時発生するケースが200年に1度あるかないかで、衝突しないので、生き残っているわけです。

つまり、素数原子核も、安定する数をもたないかぎり、分解されて安定した存在になれないと存在できないう意味です。

わたしも不安がよぎります。世界でこんなこと初めて発見したような口調で書いて、きっと学会で失笑をかっているはずですが、恐らく初めてのはずです。

同じ人間として、感動したのは、素数の数列を内側から螺旋状に並べたり、さらにオメガサイトのように並べたり、この発想はすばらしいなと感動しました。みんさんも是非、GOOGLEで画像を選択し「素数」を検索してみてください。なぜ、失敗したのかがわかります。
セミの話だけでなく、100年に1度だけ、咲くサボテンがメキシコにあるらしいのですが、それが開花するとすさまじい匂いを発散し、とても人間を寄せ付けない。しかし、その匂いは1キロ、5キロ先の昆虫を呼び寄せ生殖するためらしい。
 また、ボリビアのスューミ(地名Thumi)で、“アンデスの女王”と呼ばれるプヤ・ライモンディ(Puya raimondii)が開花。この珍しいパイナップル科の植物は、80~100年の生涯に一度しか花を咲かせない。
 ペルーとボリビアの高山地帯しか確認されておらず、その長い生涯を閉じる直前の数週間だけだ。開花の前には地表から最大で12メートルにもなるという。
 
 リーマン予想の解決は、プリンストン高等研究所に集合した数理、物理合同研究会で、その解決への道筋が導かれると思っていたが、アラン・コンヌ博士(非可換幾何学の研究で知られる第一人者)が、数学者の物理学者もその両方とも、目には見えない「都合のよい空間」を求めていることに気づいた。
 だが、それからの進展は公表されてないので、みつけたひとは是非、オープンにしていただければ助かります。

しかし、数学の面白さがわかるのは、こうした誰もが挑める問題で、その謎を解こうして、すごい発想をするひとが現れることです。ガウスはこどものとき、素数階段を頭のなかに描き、自然対数表を、日本人はオメガサイトに、さらに素数迷路の螺旋素数表を考えた人がいたとは、、、。

 わたしはこの着想を得る前に、10進法、12進法、インド数学など正数、整数論が不完全なものだと疑ったことがあります。しかし、リーマン予想の本質は、非自明なゼロ点は一直線上にあるはずだーという、予想でしかありえず、その背後にある自然界やミクロの世界を言い当てた質問ではありません。純粋数学の世界からそれを汲み上げる知恵こそが、リーマンの予想より、はるかにすばらしいと思います。

わたしはこの方法がたどってみれば一番の近道で、らせんに周っても、そして階段をあがろうが、素数の別の角度からの姿が映し出されているだけだと気づきました。

その圧巻は何といってもπをもちいた数式で、これにはその血のにじむような執念を感じて、感動しました。

 

結局、わたしはこの1年後に原子核のエネルギーの間隔と、素数のゼロ点の間隔が求める数式がなぜ、同じ構造なのかわかった。

それを教えてくれたのは、なんと古代エジプトの数学問題のパピルスの記載されていた。円の面積を求める近似式にあったのだ。

注)上の写真は偽物です。それが見破れない記事は素人のひとが書いた記事nすぎません。

 

 

 

                                        このブログの内容は、転載していただいて結構ですが、出典の記述をEVAN  もしくはREUTERJAPANNEWS と記載願います。この研究は「宇宙の形第3部」のオリジナル原稿です。

 

 

素数ノ謎 解明への大航海: 宇宙の暗号 (NGO japan cyber library)

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