reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

パラレルワールドの嘘と真実  この世界ではあなたも主役に?

 平行宇宙を取り上げる映画が花盛りだ。ヒットしたのは、パラレル(レオナルド・デカプリオ、渡辺謙らが出演)、それにヒューマコノヒューの「インターステラー」。
タイムトラベルの次に、取り上げられ、ヒットしそうなので、ドキュメンタリーチャンネルの世界にも主役がいる。ニューヨーク市立大学教授のミチオ・カクだ。
彼はさっそうとテレビにスケートしながら登場する。しかもバックで片足をあげて。(笑)素晴らしい個性だ。きっと、教授は学生に人気があるに違いない。
パラレルワールドは、われわれの宇宙とは、別の場所、別の時間、次元あるいは同じ時間に平行して存在するが、その存在を検証することができない。果たして検証できないものを仮説を立て、そもそも学説、あるいは学問と呼べるのかという論議がある。
今のところ尊敬される教授たちはこれに参加していない、、。
そうだ、検証できないなら、言ってしまえ、言ったもの勝ちである。
かくしてミチオ・カクはそのパラレルワールドの宣教師になってしまった。恐らく、彼はサービス精神が旺盛で、きっとテレビの演出家にのせられてしまったのだろう。そのテレビは、インド系の学者にもブラックホールの話をさせている。眉つばものだ。
 まあ、彼らは人気商売だからいけど、心配なのは学生、おい、大丈夫かニューヨーク市立大学生!
多元宇宙は、仮説として可能性のある複数の宇宙の集合である。多元宇宙はすべての存在を含む。これは、われわれが経験している宇宙に加え、空間、時間、物質、およびエネルギーの全体、そして、それらを記述する物理法則も含まれる。この語は1895年にアメリカの哲学者で心理学者のウィリアム・ジェームズによって造られた。多元宇宙が含むそれぞれの宇宙は、平行宇宙と呼ばれることもある。

宇宙が一つでないと考える理由は仮説によってさまざまである。宇宙論、物理学、天文学、宗教、哲学、サイエンス・フィクションにおいて、多元宇宙の仮説が立てられてきた。平行宇宙は代替宇宙、量子宇宙、相互浸透次元、平行次元、平行世界、代替現実、および代替時系列などと呼ばれることも。


多元宇宙論(たげんうちゅうろん、英: multiverse)とは、複数の宇宙の存在を仮定する仮説である。複数の泡によるもの。

ある種の物理理論によると、インフレーションの過程で複数の泡が出来てしまってもよい。上記の多元宇宙はここでいうところの泡の中で別の場所という話にすぎず物理定数と素粒子の共通性があるが、この場合別の泡では物理定数と素粒子が異なってもよい。

多世界解釈

量子力学の解釈の一つで波動関数の収縮を想定せず、すべての解に対応した世界があるとするもの。

多次元によるもの

我々が住む宇宙は無限ないし多くの次元を持つバルク(空間)に浮かぶたったの三次元のブレイン(膜)であるとするもの。当然、バルク内に複数のブレインがあることが許容される。